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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! ナゴド公演二日目感想

2018/12/09 22:53 投稿

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おはこんにちばんは。
バウアーです。

ナゴド公演一日目の興奮を味わった自分ですが、
たまたまツイッターのタイムラインで見掛けたツイートで、
栄駅に降りました。
そしてこの場所で写真を撮影しました。





この場所はミリオンライブのCDシリーズ、
「LIVE THE@TER DREAMERS」の三番目のCDのジャケットの
モデルになった場所です。



3年前にミリオンライブの名古屋公演で訪れた時には、
聖地巡礼をする余裕がありませんでした。
ですが今回の二日目は時間的な余裕があったので、
この場所で記念撮影をしました。
普段は聖地巡礼をすることが無い自分ですが、
旅の思い出のワンショットとして貴重な思い出となりました。
一方で、
食べる方ではこの駅の地下街にある喫茶店で
モーニングを食べた位しか味わうことはありませんでした。
次回はもう少し食の面で余裕のある遠征にしたいです。

それでは二日目もバウアー独自目線で三賞とMVPを選出したいと思います。
なお、ふーりんこと福原綾香さんは個人的に殿堂入りしているので、
ここでは選考対象外としています。

殊勲賞:長島光那さん

自分はこの方が担当するアイドル、
上条春菜に個人曲が何故付かないのかと不思議でなりません。
それはゲーム内で「グラッシーハルナ」としてプッシュされるだけでなく、
「Snow Wings」でポジションを獲得したりと、
露出が多めなアイドルの一人だと思っています。
そして長島さんもアニバーサリーライブには頻繁に出演し、
この日も「グラッシーハルナ」として登場。
れいちゃまこと松嵜麗さんが歌われた「きらりんロボのテーマ」の
お膳立てをしっかりとやり遂げてくれました。
一日も早い個人曲の発表で、
この方の頑張りがソロステージで報われることを祈ります。

敢闘賞:田辺留依さん

前述の長島さんに引っ張られるように、
この方の頑張りも見逃してはなりません。
現時点であと一人に声が付けば、
全員揃うユニット「ブルーナポレオン」の一員である、
荒木比奈としていつも全力で頑張っています。
しかもこの日は「Nation Blue」を長島さんと歌い、
いつの日かブルーナポレオン全員が揃うまで頑張ることを、
歌唱という形で決意表明しているようにも感じました。


技能賞:牧野由依さん

いつ見てもこの方のパフォーマンスは飛びぬけています。
シンデレラガールズの出演者の中でもベテランの域に達している方のステージを、
毎年のように見ていることを当たり前だと思ってはなりません。
培ってきた技術を惜しげもなく、
それもアイドルマスターの枠の中で披露しているという事実は、
10年前には想像もできなかったことです。
その技術は「LOVE∞DESTINY」の中で時に恐ろしさすら感じさせる演技力として、
「マイ・スイート・ハネムーン」で可愛らしさいっぱいの雰囲気として現れ、
毎度毎度魅了されてしまいます。
まゆの衣装も板に合っていることもあり、
この方が担当して良かった、
と担当外ながら今回も思いました。

MVP:渕上舞さん、松井恵理子さん

このナゴド公演のお目当てにしていた人もいたことでしょう。
「Trinity Field」。
それは自分も同じで
ナゴド公演前に自分が投稿した記事からも、
当時の自分がどれだけ期待していたかが振り返って分かります。

そしてその曲の実現には、
この二方の出演が欠かせません。
加蓮役のまいまいこと渕上舞さん。
奈緒役のまつえりこと松井恵理子さん。
まつえりさんはその思い切ったパフォーマンスで、
まいまいさんはその美貌と確かな技量でソロステージも
合同曲もこなしてしまう。
「LOVE∞DESTINY」の時は牧野さんと遂に並び立ち、
実力ある二人のダブルセンターは生唾ものでした。

そして「Trinity Field」。
センターステージに向けて当てられるライトの演出、
三人の歌声の三重奏、
2.5次元を遥かに超えた集合体がそこにありました。
デレマスドラマではいつも絡んでいるトリオが、
こうして実現するというのを何度も見てきましたが、
新曲披露で広いドームを満遍なく使った演出は鳥肌ものでした。
欠かせないお二人の存在に加え、
個人的殿堂入りのふーりんが加われば、
向かうところ敵なしです。
そう思うほど、
強さと魅力を感じたステージだったので、
今まで見てきたライブの中でも5本の指に入るステージとなりました。

ナゴド公演終わりはまた知人のPたちと打ち上げし、
その後は深夜バスで帰路に付きました。
いつもならすぐに寝るのですが、
ナゴド公演を頭の中で振り返ると眠れませんでした。
遂に揃ったユニット曲や初披露のソロ曲、
これまでのMC形式ではなく朗読形式での進行、
新しい要素が散りばめられた遊園地を楽しんでいたと改めて思いました。
沢山の方々と名刺交換し、
赴きあるライブを楽しめた今年のシンデレラライブは、
いつもながら想像の上を行く内容でした。

今年のシンデレラライブはこれで最後となりますが、
年末にミリオンライブのリリイベがあるので、
その時にまたライブ感想記事を書きたいと思います。
それではその時まで、
失礼いたします。

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