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THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 10/8(第二部)参加感想

2018/10/13 21:43 投稿

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おはこんにちばんは。
バウアーです。

今回の2ndSEASONで唯一見ていなかったのが
やよい主演回でした。
スケジュールの都合で三連休の最後に一気に見てしまおうと思い、
2ndSEASON最後のステージとしてこの回への参加を決めました。

会場に到着して直後、
昨日のイタズラの残骸を目にしました。
やよいが会場周辺を掃除したという表現なのでしょう。
あえてこう残しておくところに、
趣を感じました。



自分は1stSEASONからずっとMRイベントに参加していますが、
担当外のイベントも最低一回は見るべきと思っています。
それは担当アイドルが例え変わらない一番だとしても、
他のアイドルに魅力が全く無いわけではありません。
寧ろこれを機会に、
他のアイドルの魅力を再確認することができるのが、
このMRイベントではないのかと思っています。

思い返してみれば、
やよいはいつも自分にとってそこまで
気が回っていたとは言いにくいアイドルでした。
アーケード時代で担当アイドルとして選択した時も後の方でしたし、
コンシューマーに移ってからもそれは変わりませんでした。
決してそれはやよいは可愛くないということではありません。
個人的にやよいというアイドルは自分にとって、
相性がそこまで良いとは思えないアイドルのポジションにいたのかもしれません。

ですがさすがMR ST@GE。
そういう自分をも巻き込んでやよいの魅力を再認識させてきました。
久しぶりに聞いた「ゲンキトリッパー」でダンサブルなやよいで
まずは先制パンチを与えてきました。
2013年の「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」にて、
仁後さんご自身が奈落から勢いよく上がりすぎて転んでしまったことも
同時に思い出して脳細胞が刺激されました。

そしてMCパート。
今回の衣装が尻尾付きの動物スタイルということもあって、
小動物感のある可愛さ全開でした。
注目のアイドルからの質問パートでは、
今回自分が参加したのが二部とうこともあり、
お昼ご飯は何を食べたのかという質問。
当たってのが前方席の女性の方で、
お昼ご飯は牛タンを食べたと答えると、
やよいが身震いするリアクション。
そう言えばやよいの実家は貧乏家庭だったのを思い出し、
牛肉なんてそう出てこないような家庭なのだろうと、
頭の中で想像したのでした。
そしてそれを裏付けるかの如く、
身震いしたやよいが牛タンという彼女にとって
あまりにも高級な食材を聞いて言葉が出なくなるリアクションから、
彼女の家族設定を思い出したのでした。

そして締めの曲は「スマイル体操」。
こちらは先の曲と同じく、
アニバーサリーライブでの披露が無く、
久しぶりにライブ形式で聞いた曲でした。
盛り上がるのはもちろんのことですが、
MRの良さはこういう久しぶりに聞ける曲が
聞けるというのが魅力の一つだと思っています。
もし今後MRが定期ライブになったら、
露出機会が少ない曲を積極的に披露して頂きたいと
思っています。

この二部をもって、
自分の2ndSEASONは終わりを告げました。
終わりには打ち上げでいつもの仲間と
沢山喋りました。
これまでのMRで思ったことや、
今後のMRの展望について語り合いました。
総合的に思ったのは、
このMRという新企画は賛同している人が多く、
今後の継続を望む人が多いということ。
それは自分も含めて、
これまでになかった形式でのイベントがもたらす
新鮮さが予想の斜め上を行く内容ということが、
このMRの独自色であり武器だと感じたこと。
裸眼で目の前にアイドルが歌って踊って、
会話までできるとは、
昔の自分は欠片も想像していませんでした。

まだ未出演のアイドルも含めて、
今後の展望が楽しみだと思ったMRイベント。
次の3rdSEASONが来るとしたら、
是非とも伊織回、美希回があってほしいです。
未出演のアイドルを残したまま、
このMRイベントは畳むべきではありません。
全アイドルの主演回を最低一日は開催し、
各担当Pを楽しませるべきだと思います。
当然、あずささん回があったら飛び込みます。

何だかんだでエンジョイしたMR2ndSEASON。
1stSEASONからの改善も見られ、
魅力は変わらずに良くなり続けている感触があります。
だからこそ、
今後の継続をバウアーは強く願います。
もしかしたら今後は二人出演の回などもあるかもしれません。
そんなまだまだ伸びしろが感じられるイベントの発展を、
心から願いながら、
今回はここでペンを置きたいと思います。
それでは失礼いたします。


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