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THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 10/6(第一部)参加感想

2018/10/06 23:41 投稿

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  • ライブ感想

おはこんにちばんは。
バウアーです。

これまで参加してきたMRイベントは、
どれも担当外のアイドルでした。
それ故、
冷静にステージそのものを鑑賞し、
イベントの内容を吟味する余裕がありました。

しかしこの日は違いました。
遂に担当アイドルである、
三浦あずささんの主演アイドル回。
それもこの日一日だけ。
今までのイベントの中でも、
チケット争奪戦が厳しい回でした。

会場についてまず思ったのは、
やはり担当アイドルが同じというだけで、
その場に安心感が生まれるということ。
今回も多くの方々と名刺交換しましたが、
いつものイベントと違い、
確実に同じ担当アイドルのPと交換できるのです。
当たり前と言えば当たり前でしょうが、
この当たり前がこれまで巡って来ず、
ある意味同志と確実に名刺交換ができる場でした。
過去に名刺交換したことのある方、
始めて名刺交換する方、
それはもう様々でした。

それとプレゼントボックス横に
花束が置かれたテーブルがありました。
参加はしませんでしたが2ndSEASONの真主演回で
ダンベルがドアストッパーとして使われたり、
雪歩主演回でスコップが置かれていたりと、
各キャラクターと関連するアイテムが置かれる趣向は
個人的にとても興味深いです。
そしてこれがこの回のフラグにもなっていたのでした。



自分自身の緊張感もこれまでとは違いました。
これまでの担当外のアイドル主演回は、
どちらかと言えば受け身の姿勢で、
余裕がありました。
しかし担当アイドルの回となると、
緊張感が明らかに違いました。
何か自分のことのように、
初めて体験する緊張感が身体を襲い、
じっとしていられませんでした。
いつものルーチンであるお祈りも、
今思えば長かったように思えました。
Pとして13年間担当してきた自負もあったのでしょうか。
目の前で見られる事実が、
これ以上ない緊張感をもたらしました。

そしてイベントがスタート。
始まりはいつものショートバージョンの各曲のメドレー。
この流れは1stシーズンと同じで、
それ自体は特に思う所はありませんでした。
ですがその中に「9:02pm」があり、
しかもメンバーはあずささん、千早、真のトリオ。
一番最初に買ったアイマスCDのジャケットのメンバーが、
こうして改めて揃うのをあずささん回で見るというのは、
不意打ち気味のパンチを食らった気分でした。

そしてついにあずささんの登場。
「コイ・ココロ」を初生披露の上、
全体的に可愛らしい白めの衣装で壇上に立ちました。
まだアニバーサリーライブで未披露の曲を、
MRステージで楽しめるというのがこのイベントの
醍醐味の一つですが、この曲は予想外でした。
あずささんのキュートさが遺憾なく発揮され、
口を開けっ放しにしながら最後まで観ました。

そしてMCタイム。
いったいどんな展開になるのだろうと思っていたら、
懐かしの石油王ネタを絡めた告白と結婚テーマの
質問が投げかけられました。
アニマスの中では安心して見られるあずささんメイン回は、
自分の中でもお気に入りのエピソードで、
しかも舞台は横浜。
当然と言えば当然の質問内容でした。
そしてこの懐かしさは、
最後の締めの曲でも味わうのでした。

締めの曲は久しぶりに聞く「晴れ色」でした。
7thアニバーサリーライブ以来でしょうか。
この曲をイベントで聞くのは。
繰り返しになりますが、
あずささんメイン回の舞台は横浜で、
しかもウェディング姿で迷子になってしまいながらも、
街の人たちと触れ合うシーンでこの曲が挿入されていました。
そして今思えば、
プレゼントボックス前に置かれたあの花束が、
既にネタバレをしているも
同然のことだったのと思い知らされます。
初披露曲で新しさを味わい、
最後はアニマスの懐かしさで締める。
横浜という場所で、
あずささんにしかできない内容だったと言えるでしょう。

この日はいつものように打ち上げはせず、
真っ直ぐ帰りました。
13年間も担当してきたPとして、
この感動を自分の中で長く味わい、
自分なりの感想をまとめ上げたいと思ったからです。
なるべくなら早く投稿したいと思いましたが、
興奮が抑えられなくてここまで時間が掛かりました。
それほど自分の中でエポックメイキングな時間だったと、
自分を分析しています。
そして間違いなく、
これまで参加してきた回の中で最高度の満足度がありました。
この日一日だけという事実が歯がゆく思える程、
素晴らしい内容でした。
次の3rdSEASONがあるかは分かりませんが、
是非ともまた出ていただきたいです。

これ以上は不要に長くなりそうなので、
今回はここでペンを置きます。
それではまた失礼いたします。


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