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2016年09月 本、セミナーなどの感想

2016/10/08 15:06 投稿

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一部をご紹介。

緋色の研究

コナンドイルのホームズシリーズ第一弾として有名。前半はホームズの推理。後半が犯行に至った経緯を犯人視点で描く。個人的に、推理小説の中でもこの「犯人視点」で語られる形式が好き。



人類資金

知人に紹介されたので読んでみました。なかなかの長編なので時間に余裕がある方に限られるかも。



CURE

黒沢清監督のサイコサスペンス。見るのは3,4回目。「セブン」が好きな人とかにはおすすめ。



知的財産権侵害訴訟ハンドブック

知財権侵害訴訟の基本的な流れ、必要な書類などを整理したい人にはお勧め。全部読むというよりは、ざっと読んでおいていざ必要になったら辞書的に使う感じ。これを読んだからと言って訴訟実務ができるわけではないが、これくらいの知識は入れておきたいよねという感じ。特定侵害訴訟代理の試験を受ける人の中には教科書にしている人もいるらしい。


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