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【CHUNITHM】デススキル系統をゲージ以外で使えるかの考察

2018/01/14 22:52 投稿

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  • チュウニズム
ブロマガの方ではあけましておめでとうございます、小正月前にちゃんと書けて良かったですw
今年はどんな一年にしようか考えてるのですが、とりあえずウニに関しては15.50にいくことから始めていきますかねぇ。

さて、自分の話から始めていくのですが、思えばデススキル系統を使いつつ練習することが多くなったなと気づきまして。昔は「ジャッジメント」や「オーバージャッジ」と言ったミス関連のものをつけてたのですが、「勇気のしるし(汎用)」と「しゅごいAWPレター(専用)」で、どっちも精度狙いでつけています。
それで、デススキル系統は普通に考えれば「ゲージ量を確保するためのもの」という認識でつけるものですが、もしかしたらレート上げ関連ので使えるのではないのか?と、何か繋がるものはないかなと思慮をめぐらして、多分こんなのはどうかなってのが出来上がりました。
使えるレートと合ってない場合があるかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

(1)HARDスキル(デススキル系統弱)

・ジャッジメント
<効果:ゲージ上昇率195%(最大値220%) MISS判定20回で強制終了>
所有者:ブリランデ(無印)・シリウス(エアー)・オールドブルー(STAR)

デススキル(以下「系統」略)の中でも最も使いやすいのがこの「ジャッジメント」でしょう。完走さえしてしまえばゲージは原則6本、所有キャラをしっかりと育てて、ある程度ミスを抑えれば7本と、(割と)低リスク・高性能と結構有能なスキルです。あとで紹介するオーバージャッジよりかは使い勝手はいいでしょう。キャラさえ揃えればスキルも育ちやすいのもグッドな点です。
で、これを練習として使う場合についてですが、「MISSが平均10回程度出る譜面で、ある程度のプレッシャーとして」と言ったところでしょうか。beatmaniaで言うところの「ハード安定」といった自信付けとして使ってみるといいかもしれません。
ただ、強制終了に関係するのがMISSのみなので落ちまいと擦ってアタ量産してまで繋げようとするなど、本来自分が出せる精度が低くなる場合はやめといた方がいいかもしれません。また、完走してもSS行くかどうかなので、より高い精度を求めるなら以降で紹介するスキルを使った方がいいかなと思います。

・パニッシュメント
<効果:ゲージ上昇率195%(最大値210%)A以下判定30回で強制終了>
所有者:クラーヴェ(無印の後ろの方)・シカトリス(AIR)

「ジャッジメント」と比べて許容値は増えましたが、その代わりATTACKも強制終了判定に盛り込まれていて、その割にはジャッジメントより機能が劣るので、ゲージ狙いとしてはあまりおいしくないのが実情です。
練習で使う場合は、恐らく高難易度(13+~)のSS以降を狙う場合でしょうか。まぁ練習というよりスコア狙いなのでちょっと違いますがw
多分無理に使う必要はないと思います。

・勇気のしるし
<効果:JC判定時ボーナス +47(最大値:+52)J判定以下150回で強制終了)>
所有者:ピリオ(無印)・レグルス(エアー)

嘆きのしるしも十分有能スキルですが、精度強化の関係でここではこっちを紹介します。
効果はノーツ数に依存しますが、普通にやってれば900ノーツもあれば6本にたどり着け、1400ノーツくらいもあれば7本と、ミスを量産してもいい状態で7本なのはおいしいスキルです。ただ、J以下も強制終了基準に含まれるので、そこは注意すべきでしょう。
練習時には、J以下が100個前後(Jが90、A・Mが10くらい)のもので使っていくといいかなと思います。低難易度での精度上げは高難易度に対応する際に使える場合が多いので、積極的にセットしていくといいかもしれません。慣れてくれば50前後にまで落ち着くと共に、ゲージ量が増えたりと成長が感じられるのでそこもまたオススメポイントです。


(2)ABSOLUTE(デススキル中位)
・オーバージャッジ
<効果:ゲージ上昇UP 215%(最大値245%) MISS判定10回で強制終了>
所有者:エクレール:ティアマット

先ほど「ジャッジメント」より劣ると言いましたがそれほどでもなく、完走すれば7本確定という点ではジャッジメントには勝っている点です。局所難で急激にミスを量産する箇所がある場合を除けば、このスキルは十分に使っていけるでしょう。
練習という面に関しては、自分の話になるのですが、無印の頃によく使ってまして、主に課題曲だったり、鳥S狙えそうかな~~って時にお世話になりました。この辺にまでなると、「ミスちょっとあるからいいや」というよりかは「絶対ミスしねーからな!!」という心がけの方が大事になってきます。beatmaniaで言うところの「EXハードモード(簡単に言えば1MISSで18%減るようなモード。コースの特殊ライフと似ている)」のような環境に近くなりますね。
また、現在のコースⅢのランダムコースや、Ⅳの「GATE OF~」の条件が「MISS判定30回で強制終了」というもので、1曲平均許容MISS数が10なので、12(・余裕があれば12+)、課題曲にこのスキルを付け練習していけば、安定して抜けれる頃には安心して挑戦できるでしょう。
……あと言い忘れましたが、得意曲をこれで抜けた時の快感は格別だぞ!!

・リバーシブルレクイレム
<効果:JC判定時ボーナス +52(最大値:+54)J判定以下100回で強制終了>
所有者:シラー(無印後半)
・しゅごいAWPレター
<効果:JC判定時ボーナス +56) J判定以下80回で強制終了>
所有者:八咫烏鋼太郎(エアー)

共に専用スキルですが、個人的にオススメしたいのはこの2つ。両方とも「勇気のしるし」の強化版で、その分許容J以下数も減っているといった感じです。どちらも「マップ進めるのがダルい方+獲得しても育てるのが大変」と苦労の方が多いスキルですが、その分の使い勝手はかなりいいかと思います。
で、また自分の話になりますが、AWPレターを常備していまして、主に12・12+の譜面で精度上げの練習に使っています。しかし、やってて思うのは「80回って言うけど思ったより許容値低いなこれ!?」ということ。ちょっとグダっただけでJが10個量産し、全体の12.5%も許容率が減るわけです。50にもなれば心理的にも結構キツくなります。
それでも、だからこそですが、「絶対J以下出すもんか!!」という心がけも強くなりまして、12でしたら苦手意識がなければJ以下を20程度に抑えられるようになりました。
それと、「勇気のしるし」では言い忘れたことですが、J以下を出した際にスキル発動音がなりまして、「ここで精度が狂ったんだな」ってのが音で分かるので、すぐに判定を調整しにかかれる(目でFAST/SLOW見るよりかは速い)点でも、J以下が絡むスキルはオススメです。

(3)CATASTROPHY(デススキル上位)
・女神の試練
<効果:100コンボごとにボーナス+8000(最大値:8700) J判定以下30回で強制終了>
所有者:アストライア・津久井シズノ

最後にカタストロフィー系統……ですが、これらを使うということはもはや練習の域をほぼ(というか完全に)出てしまってるので、しいて言えば……のギリギリライン寸前としてこのスキルを紹介します。
同系統のスキル「道化師の狂気」を更にハイリスクハイリターンにしたもので、11回発動させれば8ゲージに届いてしまうというかなり強力なスキルです。もちろん、ほぼカンペキに演奏しないといけないというデメリットもありますがw
正直1~2回程度しか使ってないのでアレですが、AJC狙うときとかくらいなんですかね? それでも練習と言えないので、やっぱオススメできません。


こんなところでしょうか。普段自分が使ってるスキルを中心にした解説となりましたが、ちょっとした刺激としてデススキルを使ってみてはいかがでしょうか。

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