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【CHUNITHM】(前略)レート15への道-第5回:金レートからプラチナへ

2016/11/11 20:05 投稿

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  • ゲーム
  • CHUNITHM
  • チュウニズム
少しずつうまくなっていき、ついに金レートの14までたどり着くことが出来ました。
ここから虹レートまでの大きな折り返し地点となります。一般的に、チュウニズムを始めてからレート14.5になるまでのプレー数と、14.5から15.0になるまでのプレー数はほぼ一緒だと言われ、それくらい日々の成長が以前より(見た目的には)鈍っていきます。もちろん、金レートからの伸びも今までより少しずつ少なくなっていくことが多いでしょう。
それくらい大変なものだと知った上で臨んでください。
さて、今回説明するのはこの3つ。

1:苦手要素は早めに潰しておくこと
2:レーティングの計算について
3:大体レーティング14.5になるにはどんな感じにすればよいか


1:苦手要素は早めに潰しておくことについて
今までは「とりあえずノーツがある程度拾えればそれでいいや」という、「クリア」の方針で済みました。
しかし、ここからは「スコアを伸ばしていく」方針となります。つまり、「ノーツをボロボロこぼしてるようではスコアの向上が困難である」ということです。
となると、極端に苦手な要素があるとどうなるか。例えば「インド人の同時押しが全然出来ない」、「レピソードの指押しが出来ない」、「サイバオのスライドが出来ない……」といった感じです。
超絶的に長いトリルのGenesisと、擦り主体のジングルベルという超個人差譜面を除いて、大抵の苦手要素は他の譜面にも絡んでくることが多いのです。
特に乱打に苦手意識が強い方は注意です。今作『エアー』になって、乱打譜面の割合が多くなってます(バラエティーは現在11/11の時点でレベル13の5譜面全部乱打譜面)。
これらの苦手を放置していると、スコア上げが出来る譜面が限られてしまい、「詰める曲」の選択肢が狭まってしまうのです。これが多いと、最悪15.0にたどり着かないケースも出てきます。
なので、苦手要素は早めに叩き潰しておきましょう。一番手っ取り早いのは12+・12・11+での一巡プレー(11+はやらなくても問題なし)です。やってみて「これ苦手だな」と思ったり、スコアがSSを切ってるものがあれば、SS+(1005000)以上取れるように練習してみましょう。それくらい取れれば問題はないです。ついでにレートも伸びることもあるので、一石二鳥です。

2:レーティングの計算について

あとは、そろそろ「レーティング」の仕組みについて知っておくと、今後のスコア伸ばしの参考になりやすいので、紹介します。
チュウニズムのレーティングは有志の方により大体の形で体系化されていて、それによれば、

1:同じ難易度表に属する曲でも、曲ごとに小数点単位の「内部難易度<譜面定数>が存在する
2:レーティングの計算は、この「内部難易度」を用いて、

レーティング
≒今まででプレイした曲の中で、最も出来の良い30曲のスコアと譜面定数の関係から算出されたレート数の平均値(曲の重複不可)<ベスト枠>
+直近30曲分のプレーで出来の良い10曲のスコアと譜面定数に関係から算出されたレート数の平均値(曲の重複)<リーセント枠>
(※ベスト値に使うレート数と、リーセント値に使うレート数は同じものである)

3:スコアと譜面定数の関係から算出されるレートについて、

AAAランクちょうど(950000):譜面定数-1.5
Sランクちょうど(975000):譜面定数の数値そのまま(±0)
SSランクちょうど(1000000):譜面定数+1
SS+ランクちょうど(1005000):譜面定数+1.5
SSSランクちょうど(10075000):譜面定数+2
(これ以降はどれだけスコアを伸ばしてもレート数が伸びない)

4:SSランク以降のレート数について、

・1000000(譜面定数+1)から1005000(譜面定数+1.5)まで、大体1000点ごとに0.1増加
・1005000(譜面定数+1.5)から1007500(譜面定数+2)まで、大体500点ごとに0.1増加
(あくまでも筆者のイメージです、実際とは異なる場合があります)

(レートの計算などについてはリゼット(14新)推奨日記様を参考にしました。ありがとうございます。また、以降使う譜面定数もここから引用しています)
色々と難しそうな計算式を書きましたが、一つ例を挙げましょう。

例:インド人で1005000点でニューレコードを取った時、どんなレートの動きがあるのか
(1)曲自身のレートの移行(以前の点数は1000000点で、ベスト枠にあるとする)
・インド人の定数は13.3で、前の記録はSSピッタリなのでレート数は+1して14.3、ニューレコードの記録はSS+ピッタリなのでレート数はL1.5して14.8
→ベスト値は(14.8-14.3=)0.5増加したことになる
→全体として(0.5÷30≒)0.016…→大体0.15くらい上昇する
(※ベスト枠外からベスト枠入りした場合は、(ニューレコード時のレート数-更新する前30位(最下位)だった曲のレート数)分増加)

(2)リーセント値の移行
・単純に今回のスコアだけで見て、14.8。
・仮にリーセント値の10位(最下位)の曲が14.4だったとすると、最下位の曲はランク外になるので、(14.8-14.4=)0.4増加したことになる
→全体として(0.4÷10=)0.04くらい上昇する

こんな感じで曲をプレーするたびにレート数は上昇・下降していくのです。

……とまぁ色々と説明をしてきましたが、「んなもん全然分かんねぇ!」という方は、レート計算ツールを使えばあっという間に「現在のレート」と、「今の時点で出せる理論値レート」、そして「譜面ごとのレート数」を教えてくれます。これでイメージをつかんでいきましょう。

・CHUNITHM Rate Analyzerさん(http://zk-phi.github.io/CHUNITHMRateAnalyzer/)
・Chuniviewerさん(http://chuniviewer.net/)
(※注意事項をしっかり読んだ上で使うことを推奨します。)

3:大体レーティング14.5になるにはどんな感じにすればよいか
では、(2)を踏まえたうえで、どのようにすればレーティングをサクサクと伸ばせるか考えてみましょう。
ブースト(※1)込みで、大体こんな感じになるかなと思います。

ベスト値:14.45~14.55
リーセント値:14.7~15.3(インド人)

(※1:得意曲でSSSを連発しリーセント値をドンドン上げていくこと。一時的に実際のレートがものすごく伸びるが、しばらくすると下がるのでガクッと下がりやすい)

ベスト値については、これが平均値なので、最悪14.2~15.6とまばらになっても大丈夫でしょう。
自分の14.5の時のスクショがあれば説明しやすかったのですが、生憎取ってなかったようだ……もったいない。
でも感覚としては、ベスト値について大体「12の鳥が数曲(譜面定数12.3~)、12+の鳥・SS+が数曲、13SS曲(譜面定数13.3~)が15曲くらい、13+はSオンリー(一応ギリギリ入ってたのもあった)」ってところです。
この辺の成長の仕方は人それぞれなので、「12を鳥までキチンと詰めるか」、「13のSS曲を増やしていくか」、好みは分かれてくるかと思います。
しかし、先ほど説明した「ブースト」のためにも、13・13+で得意な曲を一つ作っておくといいでしょう。


プラチナに到着したら、いよいよ虹レートへ向けていってみましょう!

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