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CHUNITHM】(前略)レート15への道 第3回:叩き方・基本技術

2016/11/11 20:03 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • CHUNITHM
  • チュウニズム
では前回の続きです。プレースタイルと、基本的な知識について解説します。

1:ノーツの叩き方
ゲーセンにてチュウニズムをやってる人を見ていて、割と多いのがこの形。



いわゆるベチャーっと指を平らにして広げてノーツを取る形です。
普通に考えるならこれが一番やりやすい形でしょう。

しかし、ハッキリと言います。

ベチャっとした感じで押し続けると、この先苦労します。

理由は主にこれです。譜面-100号マジ許すまじなレピソード先輩。

(画像はmeigusさんの動画よりスクショで取りました。いつもありがとうございます!)

この譜面ではタップ以外の要素が申し訳程度にあるだけで、ほぼこんな形で降ってきます。
それで、ベチャで押し続けるとどうでしょうか。そうです、指が独立して動かすことが難しいため、対応しにくくなるのです。
仮に、ベチャで全部取ろうとすると、巻き込み判定(※1)によってキチンとJが出せなくなり、Aが出やすくなってしまいます。つまり、細かいノーツを取る傾向のある譜面が苦手となりやすいのです。
また、FREEDOMDiVEのマスター譜面でも擦りでは取りづらい速度で乱打が降ってきます。
ですから、ベチャ押しで続けてるとエキスパートの時点ではなんとかなっても、マスター譜面では対応しきれないケースがよく出るようになるのです。
(※1:ノーツが隣り合ってるケースで、始めのノーツを押した際、次に押す隣のノーツも併せて判定が行われ、アタックが出やすくなること。)

では、あとあと苦労しないようにするためにはどうするか。

    

手を猫の形にして、手を立体的にするのです(左図)。こうすることで、指を独立して動かせるようにするための練習もしやすくなります(右図)。

以上から、手の形に関して出来るようにしておきたいことは、

・指をベチャーって取らないようにする
・指の独立(特に、人差し指と薬指)が出来るようにする

この二点です。これが出来れば、あとは処理速度を上げていくのと、必要に応じて残りの指をうまく動かせるようにするの二点のみ。あまり考えずに済みます。

2:基本的な技術
(1)ホームポジションからの「崩し」その1-スライドについて



恐らくADVANCEDから必要となる技術ですが、上の図のように、「押さえ始めは右なのに途中で左に行く」ようなスライドがやってくることがあります。
これについて、取り方は主に2つあります。なお、左手の場合は逆にすれば大丈夫です。

(1)右手でスライドを取り続ける
当分はこのパターンで大体いけるかと思います。左側にスライドいったから左手にシフトする、ということはせず、右手で押し続けてしまえばよいのです。
もしスライドしてる間に別のノーツが降っていれば、空いてる手で取れば問題ありません。
(※両方とも手がふさがってしまうケースについてもありえますが、マスターまでは出ることはなかったはずです。あるにしても取り方自体は簡単で、小指~中指あたりでスライド(ホールド)を押さえつつ、人差し指・親指で取ればいいのです。問題は動く速度ですが……w)

(2)真ん中ら辺で左手にシフトする


(説明のために編集でミラーにしました。逆文字ごめんなさいm(_ _)m)

上げる譜面のパターンが大体高難易度気味で申し訳ないです。
それで、仮に右手でスライドを取ろうとすると、その後のノーツも右側にあるので、手をクロスさせて取らなければいけません。つまり、左手が右側レーンのところに移動し、ノーツを取ることになるのです。これはちょっと面倒ですね。
そこで、最初右手で取って中央付近で左手に移しかえるあるいは、最初から左手でスライドを取る、の二通りが考えられます。こうすることで、右レーンのノーツを右手で取りやすくなり、複雑な腕の形にならずに済みます。

スライドがたくさん出てくる譜面でも、この基礎が出来ていれば動かし方も自然と想像できるようになるでしょう。たとえ両手ともにスライドさせる譜面であっても、です。

(2)ホームポジションからの「崩し」その2-出張



ホームポジションから通常の形を崩さないといけないのはタップとスライドのみなので、崩しについてはこれが最後です。
さて、今上に上げた画像ですが、どのように取ればいいか、想像できますでしょうか?
多分、この2つに集約されるかと思います。

(1)ホームポジションに合わせて、左→左→右→右で取る
いわゆる「出張しない」感じの取り方です。確かにこれでも十分正解ですが、片手それぞれの処理がちょっと大変めです。
そこで2つめ。

(2)出張を使って、左→右→右→左
これは、2番目の右手を左レーンにもっていき、4番目の左手を右レーンにもっていくものです。このケースでは2番目と3番目の動きが少し忙しめですが、慣れればリズムも取れやすく楽しいかなと(
このように、手をいつもと叩いてるサイドとは逆に持って行って叩くことを「出張」と言います。主に、片方の手では処理しきれない場合に援護するって感じで使います。

まぁこの辺はどちらかと言えば好みの問題ですが、両方出来るにこしたことはありません。

(3)スライダーの構造について

皆さんが叩いてるところ(これをスライダーと言います)についても少しだけ。



これ、一見すると16個のボタンに分かれてるように見えますが、実は1つのボタンにも上と下が存在し、実は32個もあるのです。めっちゃ細かい!!
では、これはどのようなタイミングで「上」と「下」が使われるのか。



答えは、「ホールド・スライドの中にノーツが含まれている」時。
普通に考えれば「こんなん無理押しじゃん!」ってなるのですが、先ほどの知識を使えば、「なるほど、ホールドについては下のボタンで押したまんまにし、エアー付きタップは上のボタンで押せばいいじゃん!」ということが分かるかと思います。
これを知ってるのと知らないとではかなり運指が違ってくるでしょう。知ってて損はないモノです。

(4)エアーは最悪どちらの手でも反応する、向きの指示は無視してよし
では最後はエアーについて。
普通に考えれば、右側にあるレーンでエアーを見つけたら、右手を上げることでノーツを取るでしょう。
しかし、これを左手で取ってもなんら問題はないのです。だってセンサーは位置を把握してないから。
自分の取りやすい感じでエアーを取るように心がけてみましょう。


とりあえず覚えておきたい最低限の知識はこの辺りですね。
どれも大事な技法ですので、しっかり記憶しておいてください。


では、おまたせしましたレーティング別攻略です。

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