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今日も、音ゲーをやっているか?

【CHUNITHM】(前略)レート15への道 第2回:ゲームプレイの基本いろいろ

2016/11/11 20:02 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • チュウニズム
  • CHUNITHM

さて、オプションについて理解したところで、お待たせしましたプレイに関する技術について話していきます。


1:画面の見方とホームポジションについて
まずは、どの位置をどの指で押すのかを決めておきましょう。指がうまく動かないなら、最初なら最悪「手」という考え方で大丈夫です。
「ここに落ちてくるものはこの指で取るようにする」「こっち側ならこの手で取るようにする」。あくまで原則ですが、形を崩したあとに元に戻しやすくするためにも、しっかり決めておきましょう。これを「ホームポジション」と呼びます。



(ちなみに筆者のオススメはこんな感じです。多分大抵の人はこんな感じになるかと思います)

2:ノーツの種類について
これはチュウニペンギンからチュートリアルで教わったはずなので詳しくは話しませんが、「タップ」、「EXタップ(触れればどんな判定であれJCになる)」、「ホールド」、「スライド」、そして「エアー」がありましたね。
まずはこれをしっかり覚えましょう。「これはこう取る」という意識がなくなり、ノーツが見えただけでその取り方の動きが出来るようになれば合格です。

3:リズムについて
今回一番詳しく話したいのはここ。「譜面を見てどう手を動かすのか理解できなければ音ゲーは出来ない」ほど、ここは一番大事です。逆に、大雑把であっても手が動くようになれば、おのずとうまくなっていけるはずです。

・そもそもどのようにして「ノーツ(落ちてくるアレ)を叩く」のかを考える
ところで、ノーツの叩き方について、どんな風なイメージを持ってますでしょうか。
太鼓の達人みたく、「見えた音符のタイプに合わせてメンかフチかを叩く」、それも一つの正解です。

しかし、脳の中ではその間にもう二つステップが行われていると自分は考えます。
大体こんな感じです。

まず、目で譜面を見る

「この譜面をどういうリズムで叩けばいいのか」を理解する

どうしたらこの譜面をうまく叩けるのか、イメージする

実際に叩く

この真ん中の二つのステップが重要となってくるのです。特に初見プレイにおいては、これが出来るか出来ないか、そして実際に指が追いつくか追いつかないかで出来がかなり変わってきます。

もちろんこれは初見の話なので、プレーする譜面が固定されている(※1)チュウニズムにおいては、同じ譜面を何回かやるうちに、真ん中のプロセスが抜けて「この形がきた!じゃあこう叩こう!」で済みます。特に高難易度ではとっさの動きで対応することが難しいため、これが重要となってきます。
(※1:他にはjubeatが上げられます。あとは、大抵の音ゲーには「ランダム」という、最初に配置された譜面がバラバラになって落ちてくるものがありますが、チュウニズムではミラー以外で使えないので省略します)

少し難しい話となりましたが、まずは基本、

「譜面を見て4分のリズムで叩くのか、8分のリズムで叩くのか」

から、エキスパートに入る頃には

「16分のリズムを見て叩けるか」

が出来るようにしていくといいでしょう。(※2)
そのためにも、前回説明した「ハイスピード」が大事となってくるのです。
「この間隔なら4分かな」など、慣れてくればいちいち考えずに済むので最初にしっかり自分のペースに合わせて設定すべきです。間隔を感覚でつかむ、シャレではないですがこれが大事だと自分は思います。
(※2:もちろんシンプルにこれらのリズムだけで構成されていればいいのですが、時々リズムの間隔がいつもと違う(変則リズム)、音楽用語でいうところの「三連符」にあたる「12分」・「24分」などがあります。これらは初めの頃にはまだ少ないので、最悪スルーしても良いと思います。)

各リズムの説明については、ここでは省略します。「リズムが分からない!」場合は、グーグル先生で適当に調べてみましょう。結構詳しく説明してくれるのが多いです。
(例えば、(http://dn-voice.info/voice/voicetraining11-beat/)など。拍子について、に加えて、「アクセント」なるものについても説明があります。リズムを取りやすくするための方法でもあるので、取得しとくとやりやすいです)


さて、ここまでの話をまとめると、初心者(~ADVANCED)の頃の方針として次のようになります。

まずは、リズム度外視してもいいので、ノーツの種類と叩き方をしっかり覚える

取り方が分かってきたら、リズムに乗って叩けるようにする(リズムの理解)

リズムが分かってきたら、譜面を見て押し方を把握できるようにする(譜面の理解)

また、EXPERTでも基本は同じです。

まずは、16分の形や、新しい型のスライドを覚える、そして取り方を覚える

あとは、見て叩けるように練習!

これを繰り返していけば、マスターの9~10+譜面は出来るでしょう。

ところで、エキスパートに入ると、上のところにちょろっと書きましたように「今までにないタイプの譜面」が出現します。詳細は書いてると長くなるので省略しますが、主に、

・16分の登場
・スライドの複雑化

などが上げられます。
「今までにないタイプの譜面」なので、初見で対応するのはなかなか難しいですし、取り方もイメージ出来なければうまく取ろうと練習することもできません。

そこで登場するのが、ニコ動やYoutubeで上げられている動画を観て、取り方を学ぶ」、「交流会に参加してうまい人のプレーを見る」などなど。

最近ですとエキスパートでもAJ動画(※オールジャスティスのこと。AとMがない状態でクリア)がありますし、「うまく取れる手の動かし方(以降、「運指」と呼びます)」を学ぶには最高の環境です。
また、ラウワンの交流会などに行けば、様々な人の運指が近くで見れて、参考になることが多いです。あわよくばチュウニ仲間も出来て、色々とアドバイスを頂けることもあります。独りでポツンとやってるよりは成長も早いかなと思います。

しかし、注意したいのは「その取り方が自分にとって『最良』の取り方である」とは限らない点。自分がやりにくい方法で練習してもうまくなりづらいです(むしろ悪影響が出ることも)。「自分が出来る」ところからしっかりと吸収していきましょう。


では、長くなってしまったのでいったん区切って、次は「プレースタイル」を中心に話していくマス。


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