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【CHUNITHM】(前略)レート15への道 第1回:オプションを理解する

2016/11/11 20:01 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • チュウニズム
  • CHUNITHM
さて、今回は、

「初めての音ゲーがチュウニズムで音ゲーのことがさっぱりな人」から、「エキスパート譜面をやってるけど難しくて大変……」

と、ちょっと広範囲ではありますが、マスター譜面に入るまでにやっておきたいことを書いていきたいと思います。
レーティングがブロンズ~プラチナの方については今回は(多分)「分かるわこんなん!!」って内容ですので、先に読み進めても大丈夫です。

では、始めていきましょう。


〇オプションについて理解する

上達方法も大事ですが、まずしっかり理解しておきたいのは、「オプション」について。
自分のやりやすい形でチュウニズムをプレイするために一番な部分です。上達にも関わっていきますので、しっかり覚えていきましょう。

(1)ゲーム中に変更したい場合


ゲームプレイ中に変更をしたい場合は、図の矢印にあるところから「決定」を押していじることが出来ます。ただし、制限時間があるので、慣れないうちはよく分からないまま終わってしまうこともあるかもしれません。
そこで、最初のうちは「チュウニズムネット」というサイトを使って設定を変えてみましょう。これならゆっくり変えることが可能です。
(※ID登録については、チュウニズムネットに従えば出来ると思いますので、ここでは省略します。)

(2)チュウニズムネットから変更する場合
まずは、下の画面にしたがって「設定変更」をクリック(スマホの場合はタップ)します。





すると、こんな画面が出てくるので、ここをクリック。



すると、色々オプションが出てきたはずです。では、重要な点を中心に説明していきます。



まず、オプション設定そのものについてですが「詳細設定」を選択しましょう。他に「初心者向け設定」だとか「上級者設定」だとかありますが、正直いりません。使わなくてもいいと断言できるくらいいりません。最初から自分にあったものを設定していった方が、やりやすいはずです。

次に、ゲーム設定について。
〇スピード設定
ここが設定の中で一番重要です設定の半分がここで占めてると言っても過言ではないってくらい重要です。
スピードは等速(速度1)から、SONIC(もはやネタの領域)まであります。初めてチュウニズムをやる場合なら等速でも大丈夫ですが、難しくなるとこんな風に譜面が詰まってしまいます。


(正直これでやるのは全くオススメできません。縛ってもいいと思うけどキツいよー……)

で、スピードを上げるにあたって注意したいのは、「少し余裕をもって押せるくらいの速度が理想的」ということです。決して「速いからうまい」とか、そんな理屈はありません。
段々とスピードを上げていって、「この速度ならうまく叩けそうかな」と思えてきたところが、「今の」あなたの適正スピードです。スピードについては、調子によって、あるいは高難易度になるにつれて変わってくるので、その都度変えていきましょう。ちなみに自分の場合は大体8.5~9くらいで収まってます。大体平均的な感じです。

〇ミラー設定
これは、譜面の位置が鏡に映したように逆になるオプションですが、最初の頃は特に使うことはないと思います。使うとなるタイミングは主に、

・スコアが伸びなくなった時の対応策として
・片手処理を逆にして練習したい時に

の二つになるかと思います。うまくなってくうちにたまに使うと思いますので、頭の片隅にでも置いておきましょう。

〇その他3つ
これはゲームプレイとは直接関係ないですが、「自分のレートとか、レベルとか見られるのちょっと恥ずかしい……」と思う場合は、「OFF」にしておくといいでしょう。



では二つめのオプションについて。主にタップ音などのオプションですが、正直いじらない方が良いです。理由は、「音をなくすとリズムが取りづらくなる」から。はじめのうちはしっかりリズムが取れるよう、そのままにしておきましょう。
「TAP成功音変更」については、効果音の種類を変更することができます。ここは色々と変えてみて自分にあった音を探してみるといいかもしれません。



3の背景表示設定について、ここはいじることをあまり推奨しません。
理由は上から、
ガイドライン:4分割が一番見えやすく、次回で述べるホームポジションに一番適している
フィールドカラー:濃いめの方が見やすいから
フィールドインフォ:コンボが切れた=ミスしたのがどこかハッキリとさせる

特にガイドラインとフィールドインフォの2つはしばらくこのままにしておきましょう。両者共に設定を変えることにメリットはありますが、今は必要ありません。

そして大事な部分その2、「判定表示設定」。
判定表示位置は好きな場所で大丈夫ですが、その下の二つは絶対に「ON」にしましょう。

これを「ON」にすることで、一番ピッタリの判定である「JUSTICE-CRITICAL(以降、JC)」、うまく押せなかった時に出る「MISS(以降、M)」以外の判定である「JUSTICE(以降、J)」、「ATACK(以降、A)」に「FAST」と「SLOW」が出るようになります。
これによって、「押したものが早めだったのか、遅めだったのか、それともピッタリだったのか」が分かるようになり、リズムの調整がしやすくなります。早めに押しがちであれば気持ち遅めで押すようにし、反対に遅めに押しがちであれば気持ち早めに押せばいいのです。そのための指針として、この判定は是非導入した方がいいでしょう。

以上で、オプションについての説明は終わりです。ゲームプレイ画面にになかなか移れず申し訳ないですが、基本にして大事なところなので多めに書きました。

では、次回は実際にプレーする際のやり方について書いていきたいと思います。

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