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【ガールズ&パンツァー】~『ガルパン劇場版』に見る映画の未来~

2016/02/08 03:36 投稿

  • タグ:
  • ガルパン
  • ガールズ&パンツァー
  • 劇場版
  • 映画
どうもいなりです、ガルパン映画劇場版から数日たちました。
劇場で体感した重低音をと「価格.comで重低音が好評」なイヤホン『SE-CL751-L』を
購入してしまうほど。重低音に飢えて、やはり2度行きたくなりますね。

 さて、最近では「映画離れが加速している」といった噂もちらほらみかけます。
4DXなるものも出てきて、そんな中アニメの劇場化も増えてきました。
ガルパン劇場版からふと感じた事なのですが、この「ガルパン」という作品。
映画館にとっては「1大コンテンツ」としての始まりなのかもしれないと思いました。

というのも、映画でしか体験できない迫力を伴ったアニメというのは恐らく、
この「ガールズ&パンツァー」しか今の所、知ってる限りではありません。
そして近々始まるという4DX+ガルパンという組み合わせ。
もはやアニメとセットで1種の「アトラクション」として確立されたようなものです。
なぜなら、アニメのブルーレイを買った所で、映画館の迫力を再現できないからです。
日本で密集した集合住宅の中、一体どれだけの人がサラウンドのスピーカーをセットし、
大音量で気兼ねなく、音声流す事ができる方がいるでしょうか、恐らく少数です。
サラウンドヘッドホンでも本場の劇場には到底かないません。

自分を含め劇場で映画を見て「迫力と爆音の禁断症状」に陥ってしまった人たち。
興行収入10億なんて数字を見れば、特典商法もあるのでしょうが、
禁断症状にかかった人が多いのは予想できますよね。
さぁ、アニメでありながら
『劇場でしか味わえない迫力』というコンテンツが出来上がりました。


アニメもブルーレイ販売が伸び悩み、映画離れも進んでいる昨今。
『今後は普通のアニメも、人気があれば劇場進出を多く果たし、
今までのように話の面白さだけではなく「迫力」と「体感」でリピートさせる』
という事が、アニメ予算の問題はおいておいて、多くなるのではないかと予想しています。

ガルパンはいいぞとよく言いますが「(劇場で見る)ガルパンはいいぞ!」
としたほうが適正なのかもしれません。アトラクション先駆けとしてのガルパン。
ガルパンに代わる次なる『劇場でしか体感できないアニメコンテンツ』が続々来ることを
楽しみにしてやみません。最後に購入したイヤホンレビューでおしまいです。
共感して頂けた方や、それは考えすぎだろという方も、
見ていただいてありがとうございました。

・イヤホン『SE-CL751-L』レビュー
イヤホンのレビューを軽く。まず注意点として、重低音そのもの自体はオーバー式の
ヘッドホンの方があると思います。ただ重低音の後に『振動』と『余韻』があります。
また重低音だけでなく、高音域もかなり抜けがいいです。悪い点もあります。
高音域の抜けは凄く良いのですが、音量を上げ過ぎるとドンシャリになるかなという感じ。
また中音域の抜けはあまりよくなく、軽いフィルターを一枚被せているような音の抜けです。

低価格イヤホンの中ではかなり低音と振動と余韻が強く。
音楽を聴くのには向きませんが、5千円のイヤホンの中では映画等を見る際に
「これ一択」ぐらいの迫力をイコライザ等の効果なしで醸しだしてくれます。

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