いながきソングス(歌詞)

境界線

2018/01/29 00:00 投稿

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(1)
その日 彼は亡くなり 風は立ち止まった

厚い雲は 重く鈍く 空を うずめた

朽ちる前に 埋めれば ボロは出ないから

黒子たちは 蟻になって 彼を沈めた



黒い時代を 僕らは行く 長い長い行列は先も見えない

咳き込む息 背中に降る 重すぎる行列に 君が つまずく



うなだれた 民衆 知ることさえも

許されず 灰色の 丘を越える



(2)
赤い ベロの根本で 燃え上がる陰謀

新しい 主導者が 狂い叫ぶ



何も変わらない 何も変わらない 僕と君の未来(あした)なんて 何も変わらない

外の海は 嵐と聞く 船で逃げた 人は皆 沈み消えたと



次の死の谷で 君を抱きしめて

燃え上がり 灰になり 全て終わりたい



やがて 君は亡くなり 僕は立ち止まった

なす術も ないままに 立ちつくした
 
 

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