いながきソングス(歌詞)

微熱

2017/08/01 00:00 投稿

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(1)

荒唐無稽な 計画を立てて


彼らは突然 突き付けてきた


そのとき僕らは 顔を見合わせて「……」


でも 互いに手をとり すぐ渦に飛び込んだ




僕は奇跡的に ポカリと浮かんでた


助けを求める みんなの その手を


夢中で払いのけていた


恐らく僕だけが ためされていたんだ


そんなの知らずに 自分のことだけ


ひたすらに守り続けた




(2)

彼らは本日も 僕を踏みつけた


薄い言い訳も 吹き飛ばされた


他のデスクに ズラリと並んだ


ほら同じ横顔が 今日も すまして笑んでる




夢見たビジョンとは かけ離れてる現在(いま)


見返すことが 幸せなんかに


つながらないと わかってる




希望のかけらを もしも手に入れたら


むしがいいけれど そいつを抱いて


ここから ひとつ 這い上がろう




苦労なんてものは 無意味な遠回り


心を殺して 仲間を切り捨て


君が勝ち取るモノは何?




苦労なんてものは 無意味な遠回り


自分を だまして 涙をかくして


僕が手にするモノは何?
 
 


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