芋式備忘録

備忘録 - Fusionドライブ 統合編

2016/03/27 03:45 投稿

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この記事には個人の感想や勘違い、間違った知識が含まれてる…かもしれません。
鵜呑みにせぬようご注意ください。


〜〜前回のまとめ〜〜

初期化試みる

失敗、起動しなくなる

OS再インストール

できない

パーテーション削除

Fusionぱっくり

戻せない     ←イマココ



んで、今回はなんでこうなったか。とその方法です。
と、言っても非常にシンプルで、ただ情弱が焦ってただけだったのでした。

ポイントはただ一つ、「買った時のものを使え」だけでした。
具体的に言うと「対応バージョンのディスクユーティリティ」です。

買った時のiMacは OS X 10.10 Yosemite でしたが、
そのすぐ後に OS X 10.11 El Capitan が登場したのでアップグレードしてたんです。

転末の初め、「初期化試みる」ってのは置いておき、
次の問題発生「失敗、起動しなくなる」はまさにそれ。
Fusionドライブが特殊なのかよくわからんがアップグレード後の
El Capitan のインストールUSBのディスクユーティリティで
初期化をかけたのが失敗の原因でした。

その後焦って「パーテーション削除」までやってしまったため
Fusion ドライブが元のHDDとSSDに分離してしまったんですな。

そして、それが Fusionドライブ に戻せなかったのも、また上記ポイントによるところ。
単純に El Capitan のディスクユーティリティではできなく、
買った時の Yosemite のでないと Fusionドライブ の修復ができなかったのです。

わかってしまえば、「なんだー」で済む内容。再現性も取れました。
でも焦ると時間かかるし。余計なことするしで。

何はともあれ解決できました。


念のため方法を記載。

ぱっくり分離している状態で購入時のバージョンの OS インストールUSB から
ディスクユーティリティを起動。
そうすると自動でFusionドライブにできそうな組み合わせを認識。赤字で表示。













「これ Fusionドライブに戻せそうだけど、修復する?」
と聞かれるので。全力で首を縦に振りつつFixポチり。



あとは待つだけで。あっさり結合されちゃいました。

・・・ここまでの苦労は?ってくらいにあっさりと。

その後は通常通りOSをインストールして終了。
半年経った今でも問題なく起動しており、今回の件での後遺症もない様子。
ダメージを負ったのは僕の時間と精神だけで済みました。

また問題ないどころかHDDと比べて動作の速さはなかなかで、
「これは良いものだー!」と思えます。
最初に貶しといてアレだけれども、これでよかったって思ってます。


ただ今回の件で分離して使える事も判明。
必要があれば行えるようになりました。
最後にそのやり方、パーテーションの削除方法を載せて終わりましょう。
もしこれを見てやってみるか、って方が万が一いらっしゃったらくれぐれも、
くれぐれも、自己責任で行ってくださいね。最低でもデータはなくなりますので。


まずは インストールUSB を挿し、起動時に option キーを押し、USB側から起動。
メニューからターミナルを開き下記のコマンドを入力。
diskutil cs list
色々出てきますが、消したいボリューム番号(?)を確認します。
Logical Volume Group の後にある英数の文字列です。
そして次のコマンドにプラスそのボリューム番号を入力すれば、
diskutil cs delete (ボリューム番号?)
はれてFusionドライブの呪縛は解かれ個々のHDDとSSDになるでしょう。


以上!!

明け方に思いつきでまとめてたものな上、基本は自分の備忘録として書いてますので、
とても読めた文章ではなかったでしょう。
もしもここまでお付き合いいただけた方がいらっしゃったら、
ご拝読ありがとうございました。

ではでは。

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