小さな楽しみを貴方に

モチベーションとフラストレーション

2015/08/24 23:43 投稿

コメント:6

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こんにちわ、ロランPです。
さて、スランプに入りました。ネタが思い浮かびません。
その理由は自覚してまして。

遡ること今年の5月、私はニコブログで記事を書き始めて1か月間、100件くらい記事を書きました。しかし色々やらかしたので運営からのペナ発動、1か月ブログ休止に陥りました。
ブログが更新できない1か月は、とにかくコメント欄で常連さんとだべったり、暇だからジムに通い始めたり、絵を描いたり小説を描いたり、街コンに行ったりとしこたまネタを仕込みました。

そうして7月のブログ再開時には、かなり変な仕掛けをした記事を描いたり、童話をブログで描いたり、ラブライブの記事で大分意見交換できたりと、色々ありました。
そして8月末の現在、大体2か月ずっと記事を書き続けた結果、ネタが尽きたってオチです。

最初の一か月は、自覚し始めていた躁鬱とかメサコンの影響で、抗鬱剤をキメてるよりもハイだったからモチベーションを高く保ち続けられたし、ペナの休止期間がいい意味で作用したので再開時も勢いよく記事をかけました。
しかし、毎日記事をだらだら書いていくとどうしても、
記事を書いてやる!
世界を変えてやる!って毒が抜けるし、私はかなり攻撃的でしたが今は色々あって大分落ち着いてしまいました。

そこでいったん休止期間を設けたほうがいいのかなって思ったのがこの記事のタイトルです。
人間、イライラしたり物事がうまくいかないとフラストレーションがたまります。
滅茶苦茶ストレスがたまります、何とかしてやるって気持ちになります。
案外それが、いい方向に働くもんなんです。
いざその想いを作品とかにぶつけるとなると、衝動的、攻撃的って色が付きますが、
間違いなく勢い、生きてる力ってのがそこにはある。

最近の私の記事を見直しましたが、こ綺麗にまとめすぎている。
アイマスの宗教のやつなんて、あれは完全に自〇になっちゃってて人様が読んで楽しめる内容になってないし、いじめ問題とか差別の話も、私が批判されないように重点を置いてて問題の核心に対して大分距離を置いてる記事を書いてる。逃げとか保身に入っちゃってるわけだ。

そんなんじゃ人様に思いは伝わらない、届かない。
こういった記事は、量よりも質が大事だ。
沢山の人に見られてもあまり感心されない記事よりは、読んだ方の1人だけでも心に響く、そんな記事のほうがいい。

ってわけで、ぽんぽん書けるやっすい記事をなるべく我慢して、ぐつぐつ煮込んだ記事を書いてこうと思う。

今んところ書きたいと思っている記事は、常連さんに勧められた小説を読み切ったら自分なりの解釈で創作する寓話とか物語。
テーマは、「虚無」それか「人が生きる意味」かなぁ。
他にも発売日に買った積みゲーが2か月放置されており、その作品は「妄想」をテーマにしたグロ作品なのでこれも自分で消化できれば人の心にナイフを刺すような記事を書くきっかけを掴めると思っている。

さて、記事を締めるとするか。
皆さんは今生きていて、モチベーション、やる気はあるだろうか?
もし、無いのであれば気分転換や休憩はやる気の回復に大いに効果がある。
いつもはやらないようなことに挑戦するのもいいだろう。
やる気も無くだらだら生きるよりは、たとえ短い時間でも集中して本気で生きるほうが、

私は幸せだと思う。

コメント

ロランP (著者)
No.4 (2015/08/28 07:31)
>>3
自分の知識ってのがどれだけ浅いものなのか、ってのがこうして解ったのはいい経験だなーと。
ニュー速の話題を持ってくればネタには困らないかもしれませんが、私がやりたいことと一致しない場合は、気持ちをこじつけることになってしまうので悩むところです。
まーニュースになる内容って世界の何かしらの問題何だから、気にするべきだとは思うんですが。
中道de虚界認識
No.7 (2015/08/29 20:49)
録画とか積みゲーとか、自分が「したい!」って思ってたはずなのに、溜まってみると義務感に変わってしまったりして、たちまち気分が萎えてしまう、中道です。

『ガンダムUC』を書いた福井敏晴さんも、あまりいろいろと書きすぎて“気”を吐き出し過ぎるのはいかん、ここぞという時に取っておくものだ、と仰っていたので十分にアリだと思います。
中道de虚界認識
No.8 (2015/08/29 20:50)
まあ、ロランPさん、どうやらやることが溜まっていそうな感じですが、そこへあえてのネタ提供として・・・

自分は『悪の教科書』というフリーゲームを勧めたいと思います(もしかしてご存知だったり・・・)。
このゲームは序盤からしてエキセントリックな始まり方をしまして・・・扱う問題は、いじめ自殺、差別、宗教、日本の教育、そして根源的な考え方までにも波及します。

物語の流れは、ある問題に直面した生徒たちのもとに、暗いオーラを持ち、人を惹きつけるカリスマを放つ、謎の人物“先生”が現れ、大人たちが教えてくれない“悪”を教示し、知り得ないことを知った彼らは影響され、そして自ら行動に移していく・・・

多少のキツイ描写はありますが、スプラッター映画のようなグロさはなく、作者が誰でも・中高生にも読めるようにも作ったとのことで、とても読みやすいです。

なにより、この作品はメッセージ性のある娯楽作品、“面白い説教... 全文表示
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