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ゲスト
No.4 (2015/08/24 22:58)
記事、読ませていただきました。
読書感想文ですかあ……必要ない、とか言う人の方が多そうですよね。
私は、自分の感想を書き起こすことで主体性が育まれるので、
『宿題』としては必要なものだと思いますよ。

かくいう私は『読書感想文は「書けない」から「書かない」という卑屈な精神で逃げる派』でした。
この派閥は現在私一人で構成されています。
さて、この派閥の実態を内部告発します。
『書こうともしないから必然的に感想文が完成しない』
以上です。
なんとか登場人物の心理描写を理解しようとしてる風に見せかけますが、実際に納得しようとはしない。例え漢字や英語にルビが振ってあっても、例え単語の意味を解読出来るくらいの学習を積んでいても、難しい文字列だなあ。と、ザッと読みです。
世間一般に、見所満載の良作、と言われている作品を見ても、出てくる感想は『すごかった』の一行。
極めつけはラノベでも文学小説でもこのスタンスが変わらない事です。偏差値がね、底辺なんですね。
食べたモノを消化吸収『出来ない』のではなく『しない』のです。
まるで頭を使って無いんです、この派閥の構成員。
一言でいえば受動の極みです。くそったれだ。
最終的には先生に提出すらも出来ない。構成員Gはそういうヤツでした。

……現代の若者の何割が読書感想文をコピペで済ませているのか私には分かりかねますがね……そういう人達は、だいたいこの派閥の構成員と同じく『理解しようとしない人』ばかりなのでは無いでしょうか?本を読むこと自体はできても、それから感想文を書く事には行こうとしない。『自分の感想』、いわば『主体性のある書き込み』が出来ないから。たとえ出来ても『しない』から。
クラスメートの感想文の書き写しやネットのコピペに頼る。
私個人としては、こういう人、多いんじゃないかなと思います。
尤も、純粋に語彙が少なく『マジで書けない』って言う人は例外(論外?)ですがね。
駄文失礼しました。お休みなさい。

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