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【雑記】年末年始に自分が触れたゲームの感想➀ ライザのアトリエ2

2021/01/01 15:14 投稿

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  • ガスト
正月は暇だ。
コロナ禍で外出して暇つぶしも出来ない昨今、筆者は年末年始の休み中ひたすら引き籠ってゲームをやっている。
しかしずっとゲームをやってるのも飽きるもので、気分転換に自分が触れているゲームの記事を好き勝手につらつら書く。

ライザのアトリエ2

ふともも一点集中でシリーズの息を吹き返したライザのアトリエ続編。
戦闘、錬金システムは前作から順当に進化し、今作からでも遊びやすい設計になっている。
しかし中盤で作成できる錬金道具のローゼフラム(ドラクエのメラミ、FFのファイラに相当)の威力が設計ミスで桁一つ間違ってねーか?ってくらい強いので、どうもラスボスまでローゼフラム一辺倒でクリアできてしまうらしい。

味方側(主人公)がこれをやっている気分。悪役じゃねーか!

実際筆者も進行状況的にラスダンに突入したっぽいのだが、
開幕ローゼフラム+適当な道具→からの四光(合成錬金術てきなヤツ)で敵が見事に爆散。
せっかく戦闘システムが前作から進化してるのに、なんかもったいないなと感じる。
(ソフィーの頃も即死爆弾でボス以外は大体何とかなったので同じっちゃ同じか)

シナリオに関しては前作で有名なラノベ作家さん(シャナの人)を起用していた(少年少女達のひと夏の出来事っつー点で綺麗に纏まっていた)のに対して、今作ではシナリオライターの名前が伏せられており前作のその後…っていうアフター的な補完で続編というか外伝というか、まぁ遊んでいて無難な感じである。
ここ最近のアトリエは3作で上中下とシリーズを区切るので、ライザ3が出るとしたら(出ると思う)彼女たちの物語の結末に期待したい。

筆者はアトリエの音楽が大体好きだが、RPGで耳にする機会が多いバトル曲の作曲がアサノさんのようでブルリフみ(※注1)を感じてとてもイイ。


※注1 
毎年ほぼアトリエのRPGを出していたガストが新規に作成したタイトル、ブルーリフレクション。岸田メルのキャラデザ、女子高生の魔法少女モノ、浅野さん(当時名義)の中毒性のある音楽等ニッチというかフェチ向け。限定版のサントラには数年にわたってお世話になった。

限定版にはシナリオ作家書きおろしの小説が付いており、時雨沢恵一(あとがきとかキノの旅の人)の書きおろしは1粒で2度おいしい内容になっている。
てか女子高生の変身魔法少女モノって学園キノじゃねーか!とか言いたくなるが、トマトで大体何とかする白スーツの変態仮面とかはブルリフに登場はしないので安心して読める、と思ったが学園キノ最新刊のラストで感じた感情はブルリフに通ずるものがあったなという感想。


うん、ブルリフの語りがライザより長くねーか、なんの記事だコレ。
まぁライザ2は(太ももに対する執着以外は)万人向けなのに対して
ブルリフはニッチ(変態)向けなんでつい語りが熱くなるのもしょうがないね。

ライザ2は、久々に家庭用RPGをやりたいなぁって人には手放しでお勧めできる出来ではある。女子高生の百合とか着替えシーンを楽しみたいならブルリフをどうぞ。
筆者の2020年を振り返ると、モンハンIBをなんぼか遊んだのとライザ2くらいしか家庭用ゲームを遊んでないので
おっさんになると家庭用ゲームをやる気力がなくなる説」を肌で感じる。
買った後積んでいる「十三機兵防衛圏」はプレイ時間がすげーかかると聞いて触れないまま1年が経ってしまったので何とかせねばと思う。
シュタゲを発売直後リアタイ2徹で遊んだときの様な、極限に追い詰められたオカリンに感情移入してクリアした情熱(当ブログを立ち上げた頃も歪ながらあったもの)よリメンバーみー。

さて、今回は家庭用ゲームの雑記で終わったが、この後も余力があれば音ゲー、ソシャゲ、DMMゲーとネタには困らない。
ライザのらくがき描きてえなぁとぼやきつつ、最後に音楽を貼り付けてこの記事はお終い。

通常戦闘


ボス曲メドレー(長いので作業用向け)

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