小さな楽しみを貴方に

二次元美少女音楽コンテンツに追い付けなくなった年寄の戯れ事

2020/06/29 02:35 投稿

コメント:2

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しょうもない雑談回。
ミリオンの5th ライブを見終えて昼寝をぶっこいたら、ようつべのDJ放送の事を度忘れしてリステージのイベ周回にオンゲキ楽曲をブン回し、日付を跨いでミリオン3周年楽曲を軽く堪能してネッサしはじめたら、なんかバンナムが電音部とか言うのを発表したようだ、自分が見忘れたDJイベで。

まず上の文章だけでも美少女音楽コンテンツが複数登場しててむせる、して電音部とやらは中の人がVチューバーでDJをやるようで、少し前に発表されたブシロのD4DJとやらとぶち当たれば、かつてラ!マス!ドリ!の血みどろの応酬が見れそうだ。

とまとめサイトっぽいあおり言葉を書きつつ、私が思うのは来るとこまで来たなぁって感想。

マクロスプラスのテレビCMでシャロンアップルが洗脳ソングを垂れ流してこえーなんて思ってたが、現在はミクさんが世界中で活躍してるのを見ると後は暴走すれば完璧だな!なんて思う。

中の人ありきの美少女アイドルコンテンツも、もはや数が増えすぎて筆者は全く把握出来ていない。オンゲキがやたらその界隈とコラボしたお陰で、取り敢えず名前を聞き齧った程度だ。
アイマスが始動したときなんて、片手に収まる程度しか動いてるコンテンツはなかっただろうに。ラ!のヒットやドリ!の演奏型、オンゲキみたいにAC音ゲーコンテンツからの参戦とか。そして楽曲の幅を広めるために、新規を増やすためDJ、さらにVチューバーまで持ってきた。
まぁ金になるんだろうなぁ、DJならオンラインクラブイベント、入場料とかとれるし、Vの人にぞっこんな方々は端末から投げ銭じゃぶじゃぶするだろうし。

オンゲキをやり始めてからは楽曲提供者を気にすることが増えたし、DJが取り扱う楽曲、クラブミュージックはそれこそ音ゲーコンポーザーのオハコだと思うので、巡りめぐって音ゲー楽曲が増えるのはいいことか。
しかし電音部がなにをするのかさっぱりだが、響のネクストライフみたいな歌あリ楽曲が増えるのか、普通にDJをやるのやら。
新コンテンツに飛び込む気力は無いが、どんな顛末を迎えるのかは気になるもので、興味を引かれれば今後また記事にでもするかと思い、今回はおしまい。

コメント

kei
No.1 (2020/06/30 13:28)
昔みたいに、好きなものを完全制覇なんていうのはほんとに難しい時代になりましたね。資金的に無理ってのもあるけれど、それ以上に情報的におぼれてしまって消費しきれないってのが先にたつ。
趣味もニッチに制限していくようになるのかな。というかもう自分はかなりそうなってるな、と数年を省みて実感しました。(好きな作者のでもシリーズで区分したり、終わりそうにないものはもうさよならして、新シリーズだけ見てみたり、完結しているものだけ最初から相手にしていたり。)
ロランP (著者)
No.2 (2020/06/30 20:12)
好きなものにしても、派生作品等が増えすぎて同じ作品のファン同士なのに話題を共有しづらいってのが多々あります。
そうやって趣味が各々で先鋭化していく中、ゲーム実況とかVチューバーとか、コミュニティ内で趣味を共有できるコンテンツが台頭してきてるんですかね。
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