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オンゲキについて色々書いてみる その16 オンゲキの面白さ

2020/06/07 16:11 投稿

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今回はオンゲキってどう面白いのさ?というのを筆者の主観で記事にしてみようと思う。
まぁ何より実際遊んで楽しい!これがオンゲキだね!って体感してもらった方が早いんだが、その体感してもらうまでがめちゃくちゃ高いハードルなんで何かしら引っかかればいいなぁ。


まず、オンゲキは座って出来る。さっそく楽しいとは関係ない所を挙げてしまったが、ゲーセンで連続プレイをする際、基本立ちプレイの音ゲーは長時間やってると腕の他に足も痛くなって翌日の仕事が筋肉痛で悩まされる問題はなんぼか緩和される。楽って点は大きい。

つぎに、ほどほどのシューティング要素。
オンゲキのシューティング要素は
➀敵の弾避け
②ベルの回収
③自キャラ移動でフリックノーツの入力
④自キャラ移動でコース内を走行する
ここらへんが該当する。

➀の弾避けだが、ガチで弾避けをしないといけない楽曲は全体の2%ほどしかない。
それもほぼボス曲かルナティック楽曲(通常の難易度とは分けられ、特徴的な譜面が多い)なのでゲームを始めたての頃はほぼ気にしなくていい。

上の写真はとある科学の超電磁砲コラボ楽曲のonly my railgunの開始直後。
真ん中の紫レーザーに触れると即終了、低難易度(マスター楽曲の中では)でもこういった罠はあるので選択した楽曲が雰囲気的にレーザー飛んできそうか事前に注意しておいた方がいい。

シューティング要素の②③④なのだが、一気に説明する。

この写真は、1個前の紫レーザーが飛んでくる1秒前のゲーム画面。
画面中央にはオレンジ斜線で「これからレーザー発射しますよー」と合図するガイドビーコンが表示され、そのほかには右側にベルが2つ、その後<< <<左フリックがある。
ここら辺の操作の流れを書いてみると

コースが右側に絞られてるんで自キャラを右に移動

ベルが右から内よりに設置されてるので少し左に動いて回収

そのあと左フリックがあるからレバーを左いっぱいに振り抜く

左フリック入力した結果、中央のレーザーを画面左側で回避!(最初の写真)
となる。
要はさっき書いた➀②③④の要素は全部一連の動作として繋がっているのである。
なので自然と1個1個の項目を流れで操作できれば、意識せずとも弾避けが綺麗に出来てるって結果がやってくる。ここらへんの程よいシューティング感が楽しい。
こんな感じで大体の曲はコース、ベル、フリックを意識してれば被弾もせず楽曲の完走は出来るのでストレスなく遊べるぞ。
ちなガチ弾避けが必要な楽曲は自機への誘導弾が間髪なく飛んでくるんで自機の位置、切り返しタイミングも常に意識しないと避けるスペースがなくなって詰む。ここら辺の塩梅がいいね。


んで最後にけっこうガバガバでだいたい何とかなる操作判定。
オンゲキはノーツを入力するときの操作が
➀ボタン操作
②サイドボタン操作(壁ドン)
③フリック操作(レバー)
と大まかに3つに分けられる。


ノーツを入力したときの判定は4種類に分けられており、入力タイミングによって
クリティカル ブレイク タイミングばっちり!100点
ブレイク ちょっとタイミングあってない 90点
ヒット タイミング結構ずれてる 40点
ミス 駄目みたいですね 0点
と点数の割合が振り分けられるのだが、サイドボタンとレバー操作は入力判定がかなりゆるく設定されていて、ヒット判定は出ない。つまり大体押せてればブレイク以上になり90点はもらえる訳だ。サイドとレバー操作は通常のボタンより押すのに手間がいるからだろう。
結果、サイドボタンとレバー操作は最低限ボタンを押す動作が出来てれば90点改め9割ゲームプレイを上手に出来てることになるので、正しい運手ができれば大体OKである。

その分、手元にあるボタンはいい加減に押すとヒットを量産して悲惨な点数になってしまうのだが、手元のボタンも高難易度になるまではあんまり負荷を掛けない設計になっている。
思い当たる点を挙げていくと

➀サイドボタン、レバーを操作するのに片腕もってかれるので、その間は残った片手でさばける程度のボタン操作に抑えられている。上の写真は左右のサイドボタンを長押しする必要があり、左右の手を野球の審判並みにセーフ!って両手がふさがるので、当然その間他のノーツは降って来ない。



②ロングノーツ(長押し入力)の終点はタイミングよくボタンを離す必要が無く、ボタン押しっぱなしでクリティカルブレイク判定になるので、押しときゃ大体なんとかなる。
上の写真は赤緑青のロングノーツ終点の長さはバラバラだが始点をちゃんと同時押し、かつ長押ししておけば勝手にクリティカルブレイクになるので、残りの片手でベル回収と右フリック操作に集中できる。



③難易度が上がってくると、1色のボタンで16部連打とか24部連打を要求されるが、左右のボタンを交互に押すことで連打の負荷を半分で済ますことが出来る。
上の写真はオンゲキ楽曲のなかでも一番連打を要求される初音ミクの絶唱ルナティックVer。
画面中央のボタンをひたすら連打って構図は、親指プレイでフルコンが取れず筆者がデレステを辞めるきっかけになったtokimekiエスカレートの悪夢を蘇らせるが、オンゲキの場合は左右の手で交互に左右の緑ボタンを押して対応できるので、高橋名人みたいにガチの16連射
はしないで大丈夫。

と、これでオンゲキの面白い所を一通り書いたわけだが、まとめると
座れるからあんま疲れないし、ベルやフリック追ってれば弾避けもできて、ボタン操作も押す形さえできれば大体なんとかなる、ようは遊びやすいのだ。

筆者は何度も言うが音ゲーは好きだが下手なので、捨てゲーとか死にゲー前提の難易度になってくるとすぐに心が折れてしまう、絶賛コラボ中のリステではオンゲキ楽曲が本家よりムズくて既に心が折れかけている。
しかしオンゲキは楽曲の流れで操作してりゃ大体の結果が付いてきて完走できる、実に温情がある。今になって思い出したがオンゲキはコンボの途切れによる減点は無いから捨てゲーも減る、これもいい点だな。
そうして楽曲のミスを減らして仕上げていって

ド派手なエフェクトのALL BREAKを拝めた時が最ッ高に楽しいんだ。
※おーるぶれいく すべてのノーツ判定がブレイク以上だと演奏後に表示されるぞ

さて、そんなこんなで今回の記事もそろそろお終い。
今後キャラ紹介以外に何書こう?と思ったが、初心者がオンゲキを始めた際、どうやればあんまりお金を掛けずに強デッキ組めるかの簡易フローチャートあたりでも書こうと思う。

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