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オンゲキについて色々書いてみる その14 オンゲキ×リステ コラボについて

2020/05/29 22:45 投稿

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いつものキャラ紹介を書いてる途中に、どうせなら今旬なやつを記事にしようと思い、
勢いでこの記事を書く事にした。


コラボの多いオンゲキだが、今回のRe:ステージ!コラボはかなり力が入っていると感じた。
➀自社コラボ以外では初の音ゲーとのコラボなので、リステでオンゲキ曲が遊べる!
②コラボ先のキャラストーリーは完全新録、フルボイス。
この2点がすごいって話なのだが、文章だけだといまいち伝わり辛いので早口で解説する。

➀については、今まで姉妹機のマイマイ、チュウニズムと楽曲交換はしてたんだが、それらは
全てアーケード筐体なわけで、遊ぶ層は限られている。それに対して今回のリステは基本無料のスマホゲーなんで、やろうと思ったらダウンロードしてすぐ遊べる、これは大きい。
俺としても家で寝っ転がりながらオンゲキ曲が遊べるのでとてもうれしい。
それとリステは音ゲーとして他にない独自性があり、色物なオンゲキに対して理解があるんじゃないかと思う。


リステージ プリズムステップのゲームプレイ画面。
画面構成はデレステに近いが、リステの特徴は音ゲーにパズル要素が足されている事。
写真では、画面上部から緑色のノーツが山ほど振ってきているが、画面下の判定ラインは
緑の他に水色や赤がある。
緑ノーツは緑のキャラのマスでしか叩けず、他の色のキャラのマスでは押してもミスになる。
えっ、じゃあどうすんの?となるが、リステではキャラのマスをフリック操作で左右と入れ替えることが出来るので上の写真の場合は、左側の緑マスをめちゃくちゃスライドさせて
緑ノーツを受け入れつつ、右側は右側で右端の緑ノーツに対して緑マスの受け位置に移動させる必要がある。
このノーツの受けを考えて操作するっていうゲーム性は、初見プレイ時はイミフ状態になりミス連発を誘発するが、譜面を理解していき操作手順を考えフルコンを目指すやりごたえは非常にある。筆者はリステをプレイする度「お、俺は虹レ(笑)なんだぞぉぉぉお!!」と捨て台詞とともに爆死し続けている。いや、ほんと他ゲーと違いすぎて難しいわ。

②については、今までオンゲキはよそ様とコラボした際あんまオンゲキキャラの出番がなかったわけだ。オンゲキ側にコラボ先はいらっしゃるが、コラボ先にオンゲキキャラが出向いていなかった。東京ドールズの場合はハイパー美少女が出張ってたようだが。
リステージはアイドルが盛んな世界で、オンゲキキャラは皆音楽が好き、アイドルも好きなんで相性もいい。なんかキャラ同士でポッキゲームをやるだのの話を噂に聞いたので、
あら^~と限定ガチャをぶん回してしまった。
オンゲキ本家の方は一時期ストーリーがボイス無しで更新してたのを考えると、今回のコラボは本気だよ、うん。

コラボ内容以外で気になった点は、リステージのイベント内容。
私が今までやってた音ゲーは、特定楽曲を周回してポイントをたくさん稼ぐっていう、いわばハムスター式でまぁ飽きる訳だ。オンゲキのランキングイベントも同様かな。

それに対してリステのハイスコアチャレンジ!イベント内容はこちらとなる。
「ハイスコア?どーせ廃課金の廃デッキが勝つんでしょ」
否、リステの場合は用意された特定のユニットを使用するんで全てのプレーヤーが同じスタートライン。あとイベント期間がスッゲー短い。今やってるスタートライナーは4日間だけ。
チャレンジ回数も限られてるので、いかに少ない試行回数でハイスコアを出せるかっていう一球入魂なゲームである。
このやり方は私が普段やってるミリシタなんかだと音ゲーよりアイドル重視のプレイヤーが多めなんでたぶん炎上すると思うが、こんなイベントもあるだなぁなんて私は感心した。
まぁまずミリシタはハイスコア不正を出来ない様に何とかしてほしいと思うが。

オンゲキ目当てでリステを遊び始めて、コラボガチャを回すためにメインストーリーをガンガン進めてリステ楽曲に触れていくとアベリカさんは歌聞くと一発で分かるなぁとか思ったり、
だんだんリステ側が気になってくるわけで、ちょっくらニコニコ大百科を見に行ったらこんなのが出てきた。



…俺が遊んでたリステとなんか違うぞ。
電子ドラッグ繋がりだとツイッターでチュパカブラが変なバズリをしてたりするし(UMA研究家が反応してて笑った)アイドルものも差別化を図るのは色々大変なんだなぁと思う。

最後に、リステージで気に入った楽曲をはっ付けてお終い。

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