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ハトプリBlu-ray BOX購入特典イベントレポート

2017/03/27 20:56 投稿

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  • ハートキャッチプリキュア!
『ハートキャッチプリキュア!』Blu-ray BOX vol.1&2購入特典イベント
「スペシャルトーク&ミニライブ~こころの花、咲かせちゃいます!~」

3/26(日)に都内某所で行われたイベントに運良く当選したので行ってきました。
114席しかない会場であり、恐らく映像化なども無さそうなので、自分のためにもここに記録を残しておきます。

イベントの構成
  1. ミニライブ
  2. トーク
  3. 年表
  4. 終わりに

1.ミニライブ
司会のお姉さんの挨拶のあと、まずは会場を盛り上げるべくミニライブからスタート

セトリ
  1. Alright!ハートキャッチプリキュア / 池田彩
  2. ハートキャッチ☆パラダイス! / 工藤真由
  3. Tommorow Song ~あしたのうた~(1番のみ) / 池田彩、工藤真由
まずは池田彩さんが出てきて挨拶。
「私を初めて見るひとー?」という質問に、半分ぐらいの人が手を挙げてた印象。
1曲目が終わったと、「『くどまゆ』って大きな声で呼んで!」というフリをされ、みんなで工藤真由さんを呼ぶ。

くどまゆから、「彩ちゃんは昔はシャイでまるでつぼみみたいだった」という。
一方で、彩ちゃんから「先輩(工藤さん)を見てたおかげでこんなに仲良く接することができるようになりました」と、軽く煽りを入れつつ本当に仲良いことが伺えるやりとりを見せる。

くどまゆがハートキャッチ☆パラダイス!を歌ったあと、彩ちゃんから花束の贈呈。
4月で芸能活動を卒業するくどまゆへの贈り物でした。

続いて、くどまゆと彩ちゃんの出会いの話。
フレプリの秋映画のとき、映画館の前で紹介されたのが初対面だそうです。
そのまま一緒に映画を見て、緊張して映画に集中できない彩ちゃんに対し、くどまゆは映画を見て感動してめっちゃ泣いてたそう。それを見て若干引く彩ちゃん。
そんな緊張する彩ちゃんに対し、くどまゆ曰く「キュアマリンのノリで巻き込みつつ仲良くなった」「彩ちゃんのお母さんも、プリキュアのおかげで感受性豊かになった」と経緯を話す。

彩ちゃんはOPを担当することになったとき、主人公は史上最弱のプリキュアと聞いて私がOPだから…と、正直不安な気持ちあった。でも、そんなつぼみと一緒に成長していって自信を持つができたと思うと話す。

そんな二人の歌う3曲目、Tommorow Song ~あしたのうた~でライブパートはおわり。

続いて、水樹奈々さんと水沢史絵さんの登場。

2.トーク
ブロッサム、マリンの生変身口上からの自己紹介は感動もの。
お二人にとっても感慨深いようで、変身口上は使い回しではなく毎週収録してて、その時の感情を込めて行っていたようです。
オールスターズ以来の久しぶりで、さっきの2人(彩ちゃんとくどまゆ)より若くないのに、と軽い自虐ネタ。
また、今年は(ここで言ってもいいのかな!?と逡巡しつつ)プリキュアオールスターズが無くて寂しいと奈々さん。みんな若いほうが良いもんね、後輩を見に行ってあげてね!とさらに自虐を重ねて盛り上げる史絵さん。
(DX2から)オールスターズにはずっと皆勤賞だったのに~と悔しがる。

司会の方からBD BOX特典の話が振られる。
あの座談会は、みんな特に何も示し合せをしていないのにキャラに合わせた服を着てたと。
今日も奈々さんはピンクのワンピース衣装にピンクのヒール、史絵さんは落ち着いた青色の服装でした。
BD特典の座談会の収録の前、富士山に行っていた奈々さん。
みんなに写真を見せ、富士山を勧めたことで久川さんが乗り気になったとのこと。
すかさず史絵さんが「さすが惑星を守護にもってるよね、いつまでも少女だよね」と一言。
ハトプリの収録のとき、台本は最終話までずっと手書きだったそうです。(BD特典でも触れていた話)
そのため勢いがあるシーンでは文字に迫力があったり、二重になったり、長くなったりと、
PCのテキストにはない手書きならではの味があって良かったとのこと。

続いてはテーマに合わせたトークコーナー。
「マイハートキャッチメモリー」
Q1.(BD特典の座談会で挙げた話以外で)好きな話数は?
奈々さんの回答「44話のクリスマス回」
つぼみはおばあちゃんっ子だから、おばあちゃんとの交流が見られてよかった、イケメンにも逢えたから、と。
キュアフラワーが登場し、おばあちゃん役の千夏さんも1話のときからずっと「私は変身しないんですか~」と周りに話していたため、その夢も叶ったことになったようです。
史絵さんが、噂ではキュアフラワーはほのかのおばあちゃんと繋がりがあるという話も。

史絵さんの回答「36話の学園祭、ファッションショー回」
どう見てもただの学園祭のファッションショーじゃないし、なんかみんな光る棒持ってて綺麗に振ってるし、もしかして奈々ちゃんのライブじゃね?と話す。
奈々さんによると、監督?が実際夏の奈々さんのライブを見に行ってたようで、やはり意識してるみたいです。

Q2.ご自身以外で気になるキャラは?
奈々さんの回答「コッペ様」
テンション上がって「かっこいいよね!」と言う奈々さんに対し、「カ、カッコイイカナー」と棒読みで濁す史絵さん。
奈々さんは声フェチ、堀内賢雄さんの声が好きだとずっと言ってたので、イケメンさんから堀内さんの声が聞こえたときはもしかして私の願望を叶えてくれたのかな!?と思ったようです。

史絵さんの回答「さつき」
「えりかちゃんには浮いた話が一切ございませんので」と史絵さん。
「そんな服ばっかり夢中になってるえりかだったけど、さつきさんに頭を撫でられてでへへってなるシーンが印象深くて。気になって長嶺監督に聞いてみたら、「そういうことなんですよ」との回答を聞いたんですよ!」「これはちょっとラブがあるっぽいぞ」と意気込んで、「明堂院家のっとるぞ!」と笑いを誘っていました。

Q3.「ハトプリらしいところは?」
奈々さんの回答「昭和っぽいところ」
「堪忍袋の緒が切れました!」「その手は桑名の焼き蛤です!」といった、普通の中二は言わない言葉づかい。
おばあちゃんっ子であるつぼみらしい言葉で、これを聞いて気になった子供が母親との会話のきっかけになればと話す。
また、つぼみは言葉遣いもずっと敬語で、そういうところもつぼみらしいなと。
そんなつぼみが最終戦で「月影ゆり」と呼び捨てたことは衝撃だったそうです。

史絵さんの回答「ネガティブな感情を否定しないところ」
ありのままでいいんだよ、と個人を尊重するところがハートキャッチらしいよねと話す。
奈々さんも、普通なら弱いところを克服していくところを、ハートキャッチではそれでも良いんだよと受け入れて成長するところだと話していました。
もう一つの回答「アフレコ現場が賑やかなところ」
平均年齢が高く、当時30歳のお二人が一番若かったそうです。
現場はベテランの方ばかりで、ゲストの声優も豪華。特に、さっこさん(玉川砂記子)やみなぐちゆうこさんが園児って他じゃ見られないよ!?と語ってました。
そのお二方が演じる園児は、園児なのになんだかエロいと評判だったようです。

Q4.「大人になった2人に出会ったらどんな言葉をかける?」
奈々さんの回答「宇宙飛行士になれましたか?イケメンさんの彼氏はできましたか?」
きっと宇宙飛行士の夢は近づいてると思いますが、惚れっぽいのでそっちが気になる様子。
悪い男に捕まってないかな!?と心配していました。

史絵さんの回答「一緒に買い物に行ってスタイリングして遊び倒したい」
言葉じゃないけど、と前置きしながら絶対楽しそう!と話す史絵さん。
特に、大人になるとファッション迷走するから、えりかにコーデしてもらいたいとのこと。
ここで奈々さんが、史絵さんと一緒にヨガ教室行ったときクリーミィマミのTシャツ着てて衝撃だったことを暴露。
かっこいい服装が良いのかガーリーでも行けるのか、迷う年代だから…とフォローし、心はいつでも少女でいたい!と宣言する史絵さん。

Q5.「もし続編が作られたとしたらどんな話?」
これまでの回答は、スライドに回答が表示されその説明するスタイルでしたが、ここではトークのみで展開。
奈々さんの回答
「双葉が成長して…と思ったけど、そうなると私たちの出番がなくなるので(笑)
 1年後の中3ぐらいで、また新たな悩みが出てきそうなところの話が良いかなって」
ここで史絵さんが金朋がさらに強くなって出てくるの!?と笑いを誘いつつ突っ込み。
妖精が新しく出てきたり、妖精が合体したりとか!新しいアイテムで(商売的にも)win-winだね、と大人にも配慮する奈々さん。

史絵さんの回答
「いっそ20年後ぐらいで、進化した金朋が出てくる。慌てて駆けつけようとするけど、
 つぼみは宇宙、えりかはパリで…ゆりさん子持ち!みたいな。大人なプリキュアやりたい」


3.プリキュア年表
続いて、ハートキャッチ放送当時の主な出来事を記載した2枚の年表スライドの登場。
2009年
8月 歌手決定
おとなしいからEDだと思ったらOPだったと話す彩ちゃん。

8月 主人公オーディション
最初、えりかとつぼみは逆でオーディションに応募していた。
オーディションでは一人だけでなく、2人の掛け合いも演技するところがあって、ちょうど奈々さんと史絵さんがパートナーとなって掛け合いをした。
その時、応募と逆のバージョン(奈々さんのつぼみ、史絵さんのえりか)でも演技していた。
奈々さんは翌日電話がかかってきて、オーディションの合格と、つぼみになったことと、さらにえりかが史絵さんになったことで2重に驚いたという。
その話をシグマの新年会でゆかなさんにしたところ、ゆかなさんから「私たちもそう(オーディション時の組合せのまま決定)だったよー」と言われ、プリキュアの運命的な繋がりを実感したと話す。
そのオーディションに合格した翌日、早速玩具の収録があって、それがつぼみとしての最初の声のお仕事だったという。「あ」「い」「う」…と一言ずつ話したと言っていたので、知育玩具の収録だったようです。

2010年
1月 オールスターズDX2の収録
 まだ本放送の前で、2人で声をそろえるのもおぼつかなくて、先輩プリキュアが自然にこなすのを見て2人で感嘆したという。

2月 おひろめカーニバル
 本放送の前日、池袋でのおひろめカーニバル。プリキュアの着ぐるみと共に、奈々さん、史絵さん、彩ちゃん、くどまゆがそろい踏み。
 OPやEDもまだ放送前なので、披露しても子供たちは「ぽかーん」とした顔で見ていて、歌いながら「これ大丈夫かな!?」と思ったと話すくどまゆ。
 奈々さんも、プリキュアの着ぐるみの隣から声が聞こえることについてどう思ってるのか、不思議そうに見てる子供たちを見ながら考えたそう。

7月 パリJAPAN
 映画の舞台がパリということで、実際にパリに行ってOPを披露した彩ちゃん。

8月 西武ドームライブ
 奈々さんのライブにて、EDハートキャッチ☆パラダイス!を披露。
 2日目はサプライズとして史絵さんも登場し、プリキュア風の衣装を纏いながら一緒に歌いました。
 この西武ドームに際し、奈々さんから「史絵ちゃん、一緒に歌って!」とお願いしたところ「いいよー」と即軽い返事が返ってきたそう。
 でも、出演間際になって史絵さんが「あんな軽く返事するんじゃなかった…」といきなり不安になってる姿を見て戸惑ったという。

夏 プリキュアミュージカル
 当時は各地の公演に彩ちゃんとくどまゆも同行して、全国で歌を披露しました。

10月 学園祭回
 さっき話も挙がった36話、彩ちゃんとくどまゆも本人役で登場しました。
 プリキュアの世界に登場することに喜びつつ、アフレコという経験の無さに戸惑った2人。
 特に彩ちゃんは初めてのアフレコのセリフが「(アドリブ)」と書かれてて、さらに困惑したそうです。
 ちょうど慌てるシーンだったので、「あわわわ…」って言えばいいよとアドバイスを受け、試しにそう言ってみたところそのまま採用されてしまったと話していました。

12月 最終話の収録
 年末のクリスマスイブに最終話の収録があったというお話。

12月 紅白に出演
 奈々さんが紅白に出演し、OP「Allright!ハートキャッチプリキュア」をAKBの人たちと一緒に歌いました。

1月 DX3の収録
 収録は基本的に日曜だそうで、この日はちょうどハートキャッチプリキュアの最終話の収録でした。必然的に朝プリキュア見てきた!?と盛り上がるみんな。
 新たなプリキュア(スイート)の2人が初参加で、せーので合わせるセリフがなかなか合わないのを見て、1年前はこうだったな…と思い出深かったそうです。
 今ではアイコンタクトすら不要で、もう気配で合わせられるという奈々さんと史絵さん。
 史絵さんは同じように他の現場でやろうとしてもできないよね、と話していました。

年表で振り返って一言
奈々さん「宝物のような時間で、色んな成長ができました。幅広い世代、みんなの心に響く作品に携われて嬉しいです」
史絵さん「怒涛の一年でした。、他のアフレコ現場に行くと「うちの娘がハートキャッチが好きで…」とよく言われるので、ちゃんと想いが届いてる!と実感した。いい仕事したなぁと思った」
彩ちゃん「人生をかえてくれた作品です。TV放送だけでなく、ミュージカルとかパリとか色んなところに届けられました」
くどまゆ「1年があっという間でした。CDはオリコンデイリー1位で、音楽的にもすごく広まっているのを感じました。大人の人にも毎週楽しみにしてると言われ、素敵な作品に関われてよかったです」


4.終わりに
振り返りを経て、改めて追加で1曲
Allright!ハートキャッチプリキュア(1番のみ)を2人で歌い、奈々さんと史絵さんも参加して一緒に盛り上げました。

締めの挨拶
くどまゆ「色んな思いがたくさんつまった、素敵なプリキュアです!」
彩ちゃん「これからもハトプリを愛して、応援してください!」
史絵さん「キャリアにも大きな機転となった、小さい頃想像してた声優のお仕事でした。BD BOXも発売して、布教のし甲斐があるよね、よろしくね!」
奈々さん「魔法少女を見て、こんなふうになりたいと思っていたので夢が叶いました。そんなプリキュアを見て、同じ夢を追って声優を目指す子にバトンが繋がっていくと感じています。みんなに幸せを届けたいと思ってつぼみを演じていました。さっき話した未来も、プリキュアのバトンが続いていけばもしかしたらあるかもしれません!これからもよろしくお願いします!」


大きな拍手の中、キャストの皆さんが退場したあと、新たなスライド。

にわかに盛り上がる会場に、映し出された告知は――

「キラキラ☆プリキュアアラモード 1巻」

後輩もよろしくね、という宣伝でした(笑)

ハトプリは初代と共に思い出深いプリキュアなので、本当に行けてよかったです。
ほのかさん話やゆかなさんの話も聞けて、最高に幸せな時間でした。

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