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TA02発売記念イベント第1回公演のレポート

2016/12/01 02:11 投稿

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  • アイドルマスターミリオンライブ!
  • 周防桃子
  • 渡部恵子


来る2016年11月26日、都内某所でTHE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 02ことTA02の発売記念イベントが開催されました。

イベントの前説で「今回は映像化しない」ときっぱり言われてしまったので、記憶とメモを取った結果をここに記しておきます。
なお、筆者は桃子Pで恵子お姉さまファンなのでその辺り中心な内容です。

出演メンバーはジュリア役愛美(あいみん)さん、周防桃子役渡部恵子(恵子お姉さま)さん、大神 環役稲川英里(いなりん)さん、木下ひなた役田村奈央(でんちゃん)さん、福田のり子役浜崎奈々さんのTA02の全員。


■裏話トーク
  • 侠気乱舞の収録はいなりんから。当初はもっと音が高かったけど、低い方がかっこいいのでは?と提案して今の音程が実現した。その結果、2人目以降の収録にデモテープが間に合わないのでいなりんの歌を使うことになる、と言われた。
  • しかし、恵子お姉さまが聞いたのはあいみん浜崎さん。2人がかっこ良すぎてなかなか桃子が降りてこなかったけど、いなりんの環を聞いて戻ってきた。
  • でんちゃん「かっこよく歌ってみたら(ひなたじゃなく)田村さんですと言われた」その結果、でんちゃんもやっぱり環に助けられた。
  • 環が全然ブレてなくて、恵子お姉さまでんちゃんも感心。いなりん曰く、環はこれぐらいって境界線はわかりやすいとのこと。
  • 浜崎さんは台本見て、いきなり人を殺めてて驚いた。恵子お姉さまも「いうてアイマスですから」と思ってたので、結局生き返ったりせず、本当に死んでて、あまりにシナリオがガチで二度見した。身の引き締まる思いだった。
  • 浜崎さんの両親がTA02を聞いて最初の感想は母「愛美さんかっこいいね」父「ジュリアめっちゃかっこええわ」それを聞いたあいみんは喜んで「浜崎家の娘になろうかな~」


■スピンオフを作ろう その1
※対象アイドルと必須キーワード3つを引いて、5人が少しずつ創作するリレー形式

対象アイドル…環
必須キーワード…「フリル」「熱燗」「クリスマスイブ」
順番…浜崎愛美田村渡部稲川

浜崎さん「むかーしむかし、江戸川区に環という女の子がおりました」
あいみん「江戸川区ではフリルが流行して、環もフリルを着ていました」
でんちゃん「そんな環はね、イブに向けて江戸川区のイトーヨーカドーでフリルを10着購入しました」
(うそでしょ!?と狼狽える恵子お姉さま)
恵子お姉さま「ヨーカドーにフリルを発注した環……の中の人は熱燗が好きです!はい!」
いなりん「!? な、中の人は酔って環の声でこう言いました『クリスマスを過ごすリア充なんか爆発しろー!』」

TA02のスピンオフどころか、中の人が出てくる衝撃の展開。恵子お姉さま曰く、環にお酒を飲ませるわけにはいかないでしょ!とのこと。


■スピンオフを作ろう その2

対象アイドル…のり子
必須キーワード…「恋文」「コンビニ」「俳句」
順番…愛美渡部浜崎稲川田村

順番を決めるじゃんけんにて、連続オチを回避したいいなりんでんちゃんの一騎打ちが発生。いなりんが「きっと優しいでんちゃんはグーを出してくれるんだろうなー」と牽制するも、でんちゃんがパーを出してあいこ。その後ちゃんと勝負していなりんが勝利し、拳を掲げて大喜び。

あいみん「むかーしむかし、江戸川区のコンビニでのり子という女の子が働いていました」
恵子お姉さま「のり子には、お客さんの中で気になっている人がいました」
浜崎さん「どうしようかなー、この想い、伝えたいなぁ…」
いなりん「そーだ!いっぱい伝えたいから俳句にして伝えよう」
でんちゃん「あー、あなたのね、素敵な背中に…パンチしたい!」

無茶振りからちゃんと575にした上に、恵子お姉さまからスピンオフののり子だから闇討ちだね、と素敵なツッコミ。


■スピンオフを作ろう その3

対象アイドル…桃子
必須キーワード…「パンチラ」「ボジョレーヌーボー」「夢のなかであいつと入れ替わってる!」
順番…浜崎愛美田村渡部稲川

対象アイドルを選ぶくじ引きにて、いなりんが堂々と箱をひっくり返す不正、桃子が選ばれて思わずぷく顏になる恵子お姉さま

あいみん「時空の歪みで桃子が現代の江戸川区にやってきました」
浜崎さん「せっかくなので現代らしいことをしようと、解禁されたボジョレーヌーボーを買いに行きました」
でんちゃん「イトーヨーカドーに来た桃子は、店員のたかしくんからオススメのボジョレーヌーボーを聞きました」

突然のたかしくん登場に思わず会場のP達からたかしくんを探し出す恵子お姉さま

恵子お姉さま「ここで桃子はあることに気が付きました。『夢の中で環と入れ替わってるー!?』」
いなりん「たかしくんは桃子(環)に迫りました『ぐっへっへ…このボジョレーが欲しかったら、パンチラを見せて…(ここで恵子お姉さまの制止とブザーの連打で強制終了)

恵子お姉さま「パンチラとか絶対ダメだから!お題入れたやつ許さないからな!」と桃子を守る。


■果てしなく仁義ない戦い後日談(ボイスドラマ)
※実際には全てセリフで進行していましたが、再現できないのでプロットで記します。

楽屋、ジュリアが遅れてくると環とのり子が争っている。
極道ごっこと称して、役を演じつつ領地という名のケーキの奪い合い。

環は桃子のために奮闘するも、騒がしくて「環、静かにして」とたしなめられる。
ジュリアは役になりきってると称するも、桃子は遊んでるようにしか見えないとばっさり。
「桃子は真面目に台本読んでるの」と3人には加わらず、しかしケーキは気にしていた。

白熱する奪い合いの中、環からどのケーキが食べたいか聞かれた桃子は「もうみんなうるさい!……メロンのショートケーキは桃子のだからね」とかわいい主張。
一方、ひなたも「あ、あたしも、メロンのショートケーキが…あっ、でも、こっちのアップルパイでも…」と控えめに主張。

環はお嬢の要望に応えるべく、のり子の隙をついてメロンのショートケーキの半分を奪取することに成功。
ケーキを確保した環にお礼を言う桃子であったが、ショートケーキの残りをのり子が確保し、ひなたに献上していたのを見て、不満げに「台本覚えられないから外に出てくる」と言い放ち部屋を出てしまった。
戸惑う3人に対し、ジュリアは桃子の後をついていく。

ジュリアは桃子に対し「ドラマを通じて仲良くなって、役になりきってるだけ」と諭すが、桃子は「お芝居を外に持ち出すのはイヤ。役者と役は全然違う、関係ない」と認めない。
しかし、「……そもそも、役ならのり子さんは元々桃子側のはずでしょ。なのにひなたにべったりでなまいき」とつい本音を漏らす。
「もう!ジュリアさんがこっち来たら結局一人で読めない」とまた中に戻る桃子。

中では環が、居なくなってしまったお嬢を追悼していた。
「勝手にころさないでよ…」と呆れる桃子。

戻ってきたジュリアは、のり子に対して用心棒と風来坊の役を交換することを提案。
それを聞いた桃子は「ちょっと、そんな気の遣い方全然うれしくない…!」と止めようとするが、察したのり子は「面白そうだね!」と提案を受け入れる。

風来坊役となったのり子は早速、用心棒役のジュリアと対決し、(演者が戸惑うほど威力がありそうな効果音の)デコピンで勝負をつけた。

桃子は「うん、いい仕事だね。のり子さんを若頭に任命してあげる!これからも桃子に逆らわず従うこと!」とご満悦。
それを聞いて「ねぇねぇ環は?なに頭にしてくれるの?」と迫ってくる環に対しては、「環はおやつ頭!もっとおやつ持ってきて」と、すっかり任侠ごっこを楽しむのでした。

おわり


■ライブパート
1.侠気乱舞
 サビの腕を後ろに回す振り付けや、右手をぐるぐるする振り付けが印象的。
 途中、恵子お姉さまセンターで周りを4人で囲うパート有り。
2.DIAMOND DAYS


■MC
恵子お姉さま「今回投票で出演アイドルが決まったから、投票してくれたプロデューサーさんに対してはもちろん、役を競ったアイドルの分も、そのプロデューサーさんの分もたくさん背負ってて。そういう気持ちで、ここに立ててるんだよねってみんなで話してた。
私たちにとって応援してもらうのは当然のことじゃないから、応援されるよう頑張る!」

恵子お姉さまが〆で、長めの挨拶でした。

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