ひゅきの徒然草

民主党が”国民の生命は守らない”と衝撃の宣言@衆院予算委

2015/03/04 07:15 投稿

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皇紀2675年 3月4日
霧雨が降り、肌寒い朝である。

ひな祭りの昨日、衆院予算委員会において衝撃の発言があった。

民主党の枝野幹事長が
国民の多くが餓死する状況でなければ武力攻撃を受けたのと同じとは言えない・・・」
と発言したのである。
その詳細については下記のURLの記事を参照されたい。
http://hosyusokuhou.jp/archives/43029020.html

この発言、ホルムズ海峡が封鎖された際の対応に関する議論の中で出たものだが、
枝野氏はこの発言が意味するところの重大さを考えて発言したのであろうか。
是であれば、日本国民の生命を毛ほどにも考えていない人物。
否であれば、自分の発言すら満足にコントロール出来ない人物。
いずれにしても国会議員としてふさわしい人物とは到底言えない。

しかも枝野氏は民主党という国政政党の幹事長である。
その発言は党の方針と解されてしかるべきである。
にしてはあまりにも軽い発言ではなかろうか。

では上記の発言

”国民の多くが餓死する状況でなければ武力攻撃を受けたのと同じとは言えない”

について詳しくみてみよう。

まず冒頭、”国民の多く”である。
ここは日本語の難しいところであるが、一般に

・多くの○○=many of ○○
・○○の多く=most of ○○

と英訳するのが通常である。
この2つ、よくわかりやすく日本語で書けば

・多くの○○=たくさんの○○
・○○の多く=大半の○○

となる。
すなわち
”大半の国民が餓死する状況でなければ武力攻撃を受けたのと同じとは言えない”
と書き換えることが可能である。

ぞっとする・・・
1億3000万人の大半というからには、死者は1億人を下るまい。
1億人死んでやっと武力攻撃と同等だと言うのである。

狂気
というほかない。

次に”餓死する”である。
石油の大半を中東からの輸入に頼っている日本にとって、
ホルムズ海峡が封鎖されると何が起こるであろうか・・・。

簡単である。
まず、ガソリン・軽油といった燃料の供給がショートする。
続いて、石油炊きの火力発電がストップする。

燃料供給がショートすれば、トラックによる物流は当然ストップする。
東京の食糧は何日もつだろうか・・・。

もう、お判りだろう。
民主党は
1億総玉砕すればそれは武力攻撃だ。
と言っているのだ。

これがかつて政権を握ったこともある国政政党の幹事長がいうことだろうか。
まさか、と思いたいが、残念ながらこれは現実である。

政府の最も重大な責任は
国民の生命・財産の安全を守ること
である。
これを放棄すると宣言した民主党に、政権を担う権利はない。
潔く国政の場から消え去るべきであろう。

そして、枝野幸男。
こ奴を絶対に次の選挙で当選させてはいけない。
それはひとえに埼玉県民の肩にかかっている。

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