峠の祥龍のブロマガ[摩訶不思議の世界]

❁中尊寺本堂の門に「龍神様」出現!

2014/07/19 18:57 投稿

  • タグ:
  • 写真
  • 日記
  • ミステリー
  • パワースポット
  • 不思議
  • 摩訶不思議

❁「摩訶不思議の世界」へようこそ・いらっしゃいませ。{今日は「御寺山門の巻」です。}

此処・岩手県平泉に在る「中尊寺(ちゅうそんじ)」は850年(嘉祥3年)比叡山延暦寺の
高僧日本最初の大師「慈覚大師(円仁上人)」に依って開かれました。其の後12世紀の初めに奥州藤原氏初代「清衡(きよひら)公」に依って大規模な堂塔の造営が行われた。清衡公の中尊寺建立の趣旨は11世紀後半に東北地方で続いた戦乱で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵味方の区別無く慰(なぐさ)め、「みちのく」と云われ辺境とされた東北地方に、「仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)」を建設、云うものでした。其れは戦乱で父や妻子を失い、骨肉の争いを余儀なくされた清衡公の非戦の決意でも有ったそうです。・・・其れから「源義経」が平泉で自害し「奥州藤原氏」が滅亡して500年目・1689年(元禄2年)。「松尾芭蕉」が門人の「曽良」と二人、「奥の細道」の旅に出ます。芭蕉46歳・曽良41歳の春です。江戸を発ってから44日後の5月13日、細道のはて平泉を訪れた芭蕉は先ず、義経公の居館が有ったと伝えられる丘陵を上ったそうです。
平成23年(2011年)中尊寺を含む
「平泉の文化遺産」が世界文化遺産に登録されました。

❁{中尊寺本堂の門に「龍神様」出現!}の詳細は等は画像(写真)の下部に記載して有りますので御参考下さい。

=画像(写真)クリックして別画面(2度目click拡大画像)で御高覧・御堪能下さいませ。


{写真1番}=中尊寺本堂の門に近づく・・・何故か?何時もの如し!イキナリの異様な雰囲気が漂い始めるので・・・門を潜(くぐ)ると・・・其の柱に眼が惹かれるので良く見ると
右向きに{蜷局(とぐろ)=蛇がグルグル体を渦巻き状に巻いてわだかまる事}状態に何と「龍神様」らしき姿が御出現されて居ました。
昨年「東北巡礼修行」の際、撮影したものです。永き歴史ロマンの中、柱の木目が風化作用に依って浮き出て出現されたのですネ。・・・


{写真2番}=解り易く・御理解頂ける様にズームアップ・白黒調で表現致しました。
白黒調/墨絵風での「蜷局(とぐろ)の龍神様」も中々、情緒あっていいですネ。


{写真3番}=中尊寺本堂の門の屋根部を下から撮影したものです。此の門の屋根を支えている柱に本日の掲載の「龍神様」です。

   

         {写真4番}=門の柱で此の様に御出現されて居ました。
         「龍神様」の目線は本堂正面です。私には中尊寺本堂を
         「御守護」して居る寡(か)の様に観えました。

{写真5番}=中尊寺を鎮護する「白山神社」への参道に「都忘れ(キク科)」が彼方此方(あちこち)満開で又、此の様に池の静寂な出逢いの御出迎えと成りました。これから時間許す限り「山岳写真男児・修行凡人」として癒(いや)し系の写真選りすぐって御紹介させて頂きます。
       















コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事