峠の祥龍のブロマガ[摩訶不思議の世界]

❁【観世音菩薩様】:三つ峠山の唐松に出現!

2014/07/10 21:30 投稿

コメント:2

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 ❁毎度の御訪問・誠に有難う御座います。
此処・山梨県都留市・西桂町・富士河口湖町の境界に在る「三つ峠(みつとうげ)」は標高
1785mの山で三つ峠山と呼ばれる事も有る。
「開運山(1785m)」「御巣鷹山(1775m)「木無山(1732m)」
の三つの頂上の総称で、最高峰の「開運山」を指す事も有る。古くは奈良時代から「修険道」の霊山として知られた。江戸時代後期「應空上人」に依って開山された信仰の山で有る。
山頂からは富士山、御坂山地、南アルプス等の眺望が最高です。私が「山にはまった!]契機と成ったのが此の「三つ峠山」です。其れからズ~ッと現在まで続行中(30回以上登頂)。

❁其れから此処で世界に名高い「葛飾北斎」が「赤富士」を描いたと云われて居ます。
其の歴史ロマンを思いつつ登頂目指した或る日、丁度、中間点で休憩中に何時もの如し!・・
異様な雰囲気が漂い始めて来たのでなんだろうか?辺りを観たら何と「唐松」の木肌に青色の苔みたいなのに「観世音菩薩様」左向きに御出現されて居ましたので「御託宣(ごたくせん)」に従事しシャッター音と成りました。こんなにもハッキリと優しそうな御慈悲の「眼」「鼻」「口」頭上には「宝冠」「耳」等が御確認頂けると思います。

<写真1・2>解り易く・御理解頂ける様にズームアップ等で表現致しました。
写真3>  「赤富士」描いた「葛飾北斎」も歩いた歴史ロマン溢れる三つ峠山への登山道
       です。枯木を前景に入れて表現致しました。

❁それでは皆さん元気でまた明日・・・「摩訶不思議の世界シリーズ」乞う御期待・・・

=画像クリックして別画面(2度目click拡大画像)で御高覧・お楽しみ下さいませ。


<写真1> 唐松に出現の「観世音菩薩様」ズームアップ・左横向きにクッキリと「眼」「鼻」「口」「耳」「頭上の宝冠」等が御確認頂けると思います。



<写真2> 唐松に出現の「観世音菩薩様」の全景模様



<写真3> 「葛飾北斎」も歩いた歴史ロマンの登山道と枯木美


コメント

takada
No.1 (2014/07/23 00:08)
本当に観音様の顔ですね
峠の祥龍 (著者)
No.2 (2014/08/19 11:27)
>>1
何時も【摩訶不思議の世界シリーズ】ようこそ!有り難う御座います。
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