峠の祥龍のブロマガ[摩訶不思議の世界]

❁雄叫び!ムンクの「叫び(さけび)」ならぬ写真版

2014/07/03 20:58 投稿

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 ❁毎度の御訪問・誠に有難う御座います。
今日は、畏(おそ)れ多くもノルウエーの画家「エドヴァルド・ムンク」が1893年に制作した、彼の代名詞とも云われる油彩画作品「叫び(さけび)<同じ構図の作品・全5点が存在する>」に良く似てる写真版
「雄叫び(おたけび)!」を掲載に至りました。写真展では大人気を博しました。
 彼は幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎える等の病気や死と直面せざるを得なかった1890年代の彼が「愛と死」と其れ等が齎(もたら)す「不安」をテーマとして制作した・・・「フリーズ・オブ・ライフ(命のフリーズ)」と称した一作。「叫び」その中で最も有名な作品である。「叫び」は此の絵で描かれている人物が発してるのではなく「自然を貫(つらぬ)く果てしない叫び」の事だそうで、絵の人物は「自然を貫く果てしない叫び」に怖れ慄(おのの)いて耳を塞いでいるのである。彼が此の作品、発表した際、酷評されたが一転!高く評価される様になる。
2012年にニューヨークで競売にかけられ、1億1990万ドル(日本円で約96億円)で史上最高値で落札「パステル画(1895年版)5点」された。因みに其れまでの最高額は2010年に落札されたパブロ・ピカソ「ヌード、観葉植物と胸像」の1億650万ドルだそうです。

<写真1・2> 東京・八王子市に在る「高尾山(599m)」は都心から50分、豊かな大自然・東京のオアシス
「明治の森国定公園」である。休憩中に何時もの如し!「木目模様に」何故か眼が誘い込まれる状態に陥りました。良くも悪くも世知辛い世の私達、周囲では様々な出来事・大自然界の脅威!千年に一度と云う「東日本大震災の体験を強いられました。」此の様に現代社会人の気持ち其の物が伝わる・・・「耳・塞(ふさ)いで轟(とどろ)き響き渡る大きな声で雄叫び!して居る様な」・
出逢いでした。右向きに鋭い眼で大きな口開けて大声だしてるみたいですネ。
<写真3> 奥秩父の「国師岳(2592m)」の登山道で新緑光景のハイマツとの出逢いでした。此の山は山梨県山梨市と長野県川上村との県境の奥秩父山塊の主脈・「花の百名山」「山梨百名山」に成って居る。
<写真4> 奥秩父の「国師岳」よりの眺望の富士山です。

 ❁それでは皆さん元気でまた明日・・・

  =画像クリックして別画面(2度目click拡大画像)で御高覧・お楽しみ下さいませ。

         <写真1> 木目の「叫び」ならぬ「雄叫び!」

         <写真2> 「叫び」ならぬ「雄叫び!」ズームアップ

         写真3> 国師岳の花咲くハイマツ

<写真4> 国師岳よりの眺望光景の富士山

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