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お餅をついてみた

2014/02/16 14:46 投稿

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正月ボケが抜けないので余った餅米でお餅をついてみました。
餅米が余っていた。
家に餅米が余っている。余るっていうレベルじゃない。餅米しかない。
これをどう消費しようか?餅米なのだからお餅にしよう。




こんなに余ってる…。


家で餅をついたことが無い
いざ餅をつこうと意気込んだが、家で餅をついたことがなかった…。
臼とか杵とかないけどできるのだろうか?
臼と杵を買ってもしまっておく場所も無い。半分諦めかけていた。

だがクックパッドで調べてみると炊飯器でもできるようだ。
お手軽に餅をつける時代で助かった。

普通の白米を炊くのと同じく炊飯器で普通に炊けばいいらしい。
水の量も同じ。
つくづく便利な時代で助かった。
さっそく餅をつく準備にとりかかる



餅米をよく見てみるとやはり白米とだいぶ違う。
米粒がふっくらしていてもちもち感を連想させるような形。
餅になることがわかってるようなフォルムだ。




普通に研いで普通に炊く。
しかし、もっちりお餅にするためにはこの状態で1時間ほど浸けておくのだそうだ。

突然暇になった。
餅米を浸けている間にクジラを食べる
1時間暇になったので、家にあったこちらの缶詰を食することにした。
クジラである。



クジラは食べたことはない。
海の中にいるとはいえほ乳類だ。
鯨大和煮。味の想像はまったくつかない。ちなみに買うと高いらしく800円ほどするそう。




匂いはなんというかクジラ臭がする。身はぎっしりしている感じ。
タレはなんなんだろう?大和煮ってなんなんだ?

そんな疑問だらけのクジラだが食べてみると実に美味しい!
味は鶏肉。タレはTERIYAKIだ!
白米と食べたら美味しいだろうなとふと炊飯器を見たが、入っていたのは餅米だった。

そんなこんなで未知のクジラを食したところで1時間ほどたっていたのでお餅作りに戻る。




1時間ほど水に浸し、あとは普通に炊くだけ。
炊き上がりを見てみると、普通のお米となんら変わらない。
そして炊飯器が汚い。




ボウルに移す。このなかでお餅をついていくのだ!
さすが餅米。普通のお米と違い、かなりのもちもち感!
よーし、つくぞーと意気込んだがつくものがない。

しょうがないのでコップの底をつかって餅をついた。




えいさ、えいさと餅をついていると彼女が乱入してきた。
おもしろそうだからやらせろとのこと。
さっきまで寝てたのに…
しかたないので僕は撮影に回った。

餅はどんどん粘り気を増し、お正月によくみる光景の餅米になってきた。
コップに米がへばりつくので水をつけながら餅をつく。

我が家ににお正月が戻ってきた。
ついたお餅を丸める


米の粒感がなくなったので、お餅を丸める。
お餅はすごいくっつくし、ネバネバしているので片栗粉を引いた台の上で丸める。
テーブルが粉だらけになるのを避けたかったので、ラップを敷いた。

丸めてみるとまさにお餅!これだよ!これがやりたかったんだよ。

歓喜のあまりワインを開けてしまった。
餅とワイン。和と洋の織りなす光景にすこし酔いしれる。



あとは寝かて乾いてくれば完成。
主食、おやつ、非常食と幅広い活躍を見せるお餅の完成だ!
実食
ついたばかりのお餅を食べた。
うまい!自分でついた餅はうまい!ちゃんとお餅になっていて感動した。



餅作りは大成功!餅米を余らしている家庭があれば是非家でついてみるといい。
とても美味しいお餅に仕上がるぞ!


今回は3合分お餅を作ったのだが、餅米はまだまだある。
これ全部お餅にはできない。どうしよう…

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