見過ごせないダイアリー

飲み会を嫌がる新人が理解できない

2017/04/22 00:10 投稿

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今日は日記。


そろそろ「ゆとりの新人が辞めた」だーなんだーという噂がボロボロと出てくる時期。
春が来る度に思わされることは会社の飲み会に対して露骨に嫌な顔をする若手は何でだろうということ。

会社の雰囲気にもよるのはわかってます。
気を遣う場面があったり、酷いところは時代遅れにも一発芸なんかやらせるところもあるだろうから一概に「飲み会を断るのは悪」とは言わない。ブラックやカルト企業の飲み会は飲み会ですらないだろうから。
けど、ハラスメントのない優しい職場でも露骨に嫌がる人がいると首を傾げてしまう。

けど、自分は社会に出てから上司とか、業界内部で飲みの誘いがあっても嫌と思ったことはない。
むしろアピールチャンスになる上に、幸運な時は重役の話を聞くこともできるからだ。
二次会、三次会と重ねるごとに「ノリいいねぇ~」と言われ、メンバーが脱落していく中、重役を中心とした人が残っていく。
一次会なんて飲み会のうちに入らない。
二次会のカラオケでテンションが上がり、三次会でぶっちゃけトーク、四次会、五次会でチビチビ飲みながら語り合う。

さすがに始発時間になってしまうと解散してしまうんだが、自分としては何日でも飲み続けられるくらいの気持ち。

プライベートでもそういう相手がほしいですね。


特に新人の時は上司に奢ってもらえる機会も多いだろうから、そういう時に人脈伸ばして、話を聞くだけでも聞いておいた方がいい。ほんと勿体無いなって思うよ。
あまり誘いを断り続けたりすぐ帰ったりすると「あいつ付き合い悪いな」と思われて、マイナスな要素しか生まない。
もちろん飲み会は仕事の内に入らないからそこで評価が変わるのは良くないとは思うけどね。
自分は飲みの場をとことん利用しようっていう魂胆しかないから嫌な顔は全くしない。

若手が飲み会を嫌がるのは仕事の一部って考えてるからだろうな。
それもすごいわかる。特に仲良くもない、興味もない人たちと一緒に飲みに行っても、無駄な時間にしか感じない。
大学時代とかゼミのメンバー以外と行っても糞面白くなかったから。


一度でいいから始発まで飲める相手を経験したら飲み会の楽しさがわかるんだろうけどな~。
別にアルコールが飲めるとかそういうことじゃない。コーラでもカルピスでも構わない。
雰囲気に酔えたらどんな話題でも楽しく感じるはずだから。

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