見過ごせないダイアリー

メモを取らないのは悪か?

2017/03/01 00:10 投稿

コメント:2

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今日は日記。


筆者はメモを取るのが苦手です。
学校時代、ノートを取るのも苦手でした。

メモを取ることにあまり必要性を感じません。
結局後で読み返したりしないし、何より自分の字が汚すぎて読み返したくないというのがあります。
あとは単純にメモするのが追いつかないというのもあります。

仕事などの局面で”メモをとる風”にしなければいけないことがあるので一応メモを取るポーズはとっておきますが全然関係ないことを書いていたりします。

そもそも今までメモを取らなかったことで取り返しのつかない失敗をしたことがない。
必要ならICレコーダーを使いますし。
自分の中の結論としては、ちゃんと覚えていたらメモしなくてもちゃんと頭の中に入ってて、一生記憶してる。
理解が出来ないのにメモしたところで実践に繋げられるわけではないんですよね。

このデジタルメディア時代にメモすること自体がもう原始的で非効率的過ぎる気がします。
必要なことはPCかスマホに残して全員で共有すればいい話。
そんなことに労力を注いでエネルギーを無駄にしている企業はどうしても下に見てしまいますね。
メモしないと覚えないなんて、一体誰が言い出したんだろう。

大学時代とか中高時代と違ってノート取る必要性はぐっと減るのに周りが一生懸命書いてるの見てほんとアホらしと思いました。
学部によって違いが出やすいのは面白かったです。
理系は必要な部分だけノートを取る、文系は言われたこと、板書されたこと全部ノートに取る、工学部はPCでノートを取るなど。

授業でもノート取る振りをしてましたね。
テスト前は教科書見直して改めて自分なりにわかりやすい方法でノートに整理します。
授業中にノート取るのをやめたら、高校の成績が急上昇しました。


それっていうのは結局「話を聞く」のと「メモを取る」という行動を同時並行しているわけですから、「話を聞く」方に集中した方が頭に入って記憶に残りやすいんですよね。
メモを取る作業をしていると逆に重要なポイントを聞き逃したりするのです。
メモを取れないのはアスペの特徴とも言われていますが、やっぱりそうなのでしょうか。
電話応対する場合はさすがにメモを取りますが、あれはメモすべき内容がわかっているので混乱はしません。

将来的に喋った言葉がマイクを通してすべて文字になる技術が普及してほしいです。
今もスマホなどに搭載されてはいますが、認識率が酷すぎて実用化するのはまだ無理そうです。

それでもしばらくは”メモ信者”がしぶとく生き残りそうですから、少なくとも自分の世代ではこのイライラは解消しそうにありませんね。

コメント

wk
No.1 (2017/03/06 13:17)
”メモを取れ”というのは紙と鉛筆が主流だったのと、記憶のきっかけには一番良かったから。
みじゅいろ
No.2 (2017/03/06 15:54)
メモを取るとらないってより教えたことちゃんとできるならいいよ
メモ取ってないで次の日とかに聞いたらもう覚えてないとかが話にならない
それならとってほしい
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