今日こそやるぞ4日目

PSVRが買えたのでいろいろと 02/02 02/04 02/12追記

2017/01/29 04:21 投稿

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MMDの自作ゆかりさんをもう一回ぐらい更新してデータ整えたいとか言っときつつ
一応公開までこぎつけたんだからちょっとサボろうとかダラダラしたり
ダンガンロンパV3やったりなどしているうちにわりと時間たっちゃったなー
などというところにPSVRの抽選販売があったので
その日は朝早く申し込みをして昼休みに行ってみたら当選してたので奮発して買ってきてしまった

というのが前置きの流れで

PSVRの感想とかやりたいこととか調べたこととかが溜まったので
一度ブログに吐き出しとこうという趣旨のメモ



まず真っ当にPSVRなんだからPS4のコンテンツを体験
YOUTUBEのvr映像、デッドオアライブエクストリーム3、サマーレッスン
うん
そっちの方向の奴ばっかりだよねっていうのは今更なのでスルー

特にYOUTUBEのVR映像は最近対応したばっかりらしいのでかなりいい時期に買えたなーという印象
まだ試してないけどPSVRをPCで使うための非公式パッチとかもこれまた最近でたばっかりらしいというのもタイミング的に言というかPSVRでできることいろいろ増えるタイミングというか
(まだ動作が安定してないらしいけれども)


で全部のコンテンツ通しての感想でさんざん言われてることだけど
立体視の存在感すごいのね……ほんとに
もともと立体視コンテンツは好きな人間なので3DSも好きだしPS3とかでも3DTVでちょこちょこ立体視してたんだけど
立体視のところだけでも3DSや3DTVは画面付近で飛び出すって感じのところを
VR立体視はほんと目と鼻の先の距離になるっていう
この点だけで存在感のレベルが違うんだよマジで
+360度見回せるというのも視界がふさがることでの没入間とかもあるんだけど
一番すごいのはこの距離感だと思った
(さからこそ逆にYOUTUBEのVR映像とかでも3D対応してないのはイマイチだったかなーという印象をうけた)

でサマーレッスンとかバレーだとかの感想はほかでさんざん言われているだろうから
自分がやりたい&すぐできそうな方向であるYOUTUBEのVR映像のことについてメモっていきたい

というか二種類ほど出力してはみた
https://www.youtube.com/watch?v=9Wrg6z9EMcY
告白予行練習モーション 
視差x値0.35  1920×2160 #define RT_SIZE (512) 
https://www.youtube.com/watch?v=kMRwdbeR7Pg
女の子の撮影モーション
視差x値0.35  3840×4320 #define RT_SIZE (512)
02/04追加
https://www.youtube.com/watch?v=UMAnHUv-a4I
告白予行練習モーション(再出力)
視差x値0.25  2048x2048 #define RT_SIZE (1024)
02/12追加
https://www.youtube.com/watch?v=jbtp6XirJG8 
妖夢と逢引モーション(ちょっと特殊な調整したので以下で02/12に追記した欄を参考)
視差x値1  2048x2048 #define RT_SIZE (1024)



モデル作ったもののMIKUMIKUMOVINGでモーションの流し込みやってる程度の機能把握な上に
これはMikumikudanceだからなおさらこれでいいのか?みたいなやつだけども

ほかにもMMDでのVR動画をあがている方がいっぱいいらっしゃったので
「できるんだ?」とおもって調べたら割と簡単に出力できる環境がすでに用意されてるみたいだったのでちょっと調べてやってみたという流れ
もともと自作モデルを立体視とかVRで眺めたいというのはずっとやりたかったことなので
こういう環境があるのはほんとにありがたい

やり方はほぼこの動画の通り
エンコードを夏蓮根のYOUTUBE用設定に分投げしたところだけ違うかもぐらいの感じ


それでMMDに限らずほかの動画みたり今回出力してみたりで思ったりわかったり(まだ一日目とかな感じなので勘違い含む)したことをつらつら以下に


動画の解像度

上の解説動画で解像度は1920×21603840×4320とあるけど
PCのスペックとHD容量が足りるのであれば3840×4320一択だと思った
02/02追記
ちょっと調べたところによるとVRのパノラマ3D動画のアスペクト比は1:1がいいらしい?
2DのVRのパノラマで1:2の横長なのが両目用で二つ縦に並んで2:2になるという感じ
(ただ自分も調べている途中なのでどっちが正しいのかはわからない
上記解説動画では通常のディスプレイのアスペクト比から解像度を出しているっぽいけど
VR上ではディスプレイがそもそもないのだからと思うとそれはそうかという感じ?
https://support.google.com/youtube/answer/6178631?hl=ja
上記ページのYOUTUBE公式では推奨解像度は
7168x3584~8192x4096(おそらく2Dの場合なので3Dの場合7168x7168~8192x8192)
相当大きいのでPCスペックがしっかりしてないとなのだけど
アスペクト比率としてはやはり1:1が正しそう?


自分が持ってるのはps4でPS4のYOUTUBEアプリはHD画質に制限されちゃうらしいから
PS4PROなら4K画質で見れるらしい?
今の自分の環境下ではどっちでもかわんないんだけど
1920×2160のHD画質だとボケたりジャギったりが結構目立つ
02/02追記
ジャギに関してはそもそも自分の設定が行き届いていなかった
っぽい
MikuMikuDomeMaster構成ファイルのMakeCubesUtils.inc内の記述を変更することでVR用出力の設定をかえれるっぽいのだけど
#define RT_SIZE (512)
の部分を
#define RT_SIZE (1024)
にしたほうが良い
これはMakeCubesUtils.inc内の説明にも書いてあるのだけど
キューブマップとしてパノラマ出力する際の一面当たりの解像度
の設定らしい
つまりこの数値を上げないとMMD上の出力サイズをいくら上げたところで
画質が悪いものをそのまま拡大しただけ
みたいな感じになってしまうっぽい
そのほかにもアンチエイリアスの設定とかもあるっぽいので
画質良くならないかなと思ったらこの辺いじってみるのがよさそう
02/04追記
上の動画ULR追加して一つ2048*2048で出したものを貼ったけれど
2048*2048(片目あたり1024*2048)ぐらいでも#define RT_SIZE (1024)にしたほうがジャギっぽさは相当軽減されるようなので
基本的には#define RT_SIZE (1024)にしたほうがよさそう
より高解像度にするならさらに数値を上げていったほうがよさそう?4090*4096なら#define RT_SIZE (2048)とかといった具合?)
ボケ具合はさすがに解像度そのものを上げないと無理
っぽい感じだけど
PSVRと通常のPS4経由でYOUTUBE見る限りは解像度はこのぐらいに制限されるみたいなのでPC用の機材で見ない限りはこれ以上は意味ない感じかな?



自分はそこまで画質にアレコレこだわらないぐらいの人間だと思ってるんだけど
そんな自分でも「うーんこれは一世代前のインターネットで見た感じのボケ具合」とか思っちゃう程度にはボケボケになったりする
(それで立体感ちゃんとあるっていうのも不思議な感覚で面白くはあるんだけど)
これは3D立体視VRの場合で立体視がないVRの場合はHD画質でも大丈夫なように思った
あとサマーレッスンだとかエロバレーだとかのゲームも通常のPS4だとHD画質らしい?んだけどこっちはジャギ感はなかったというのも一応付け加えておく念のため
(多分ゲーム系だとプレイヤーが見ている範囲だけがHD画質なんだけど
 動画だと見えてない部分まで全部含めてのHD画質っぽいので相当厳しいことになる感じに思う)


自分のPCはけっこうレトロな感じになってきちゃってるので基本的に1920×2160じゃないと
そもそも出力が止まっちゃう&上記の通常のPS4ではHD画質っていうのがあるからなんともなんだけど
その場合でももうちょっとマシに見えるように工夫している結果なのかな見たいなのがほかの動画でちょいちょい見受けられたので忘れないように書いておく

1.巨女ブーム
というか最初は何か設定ミスってるのかもしくはそういう性癖なのか?これも悪くないけど!
みたいに思ってたいくつかの動画で女性が(体感で)通常の1.5倍ぐらいのサイズに思えるものがいくつかあったんだけど
単純に動画内での描画面積を増やすことでジャギやぼやけ具合を軽減してるんじゃないかと思った
自分が出力した動画ではその辺のカメラ側の設定までは調べなかったのでやれてないけど
自分の想像通りであるのならかなりベターな手法であるきがする

2.ワンインチ距離
目と鼻の先まで女の子に来てもらう感じの動画
比喩抜きに鼻先なのでむっちゃドキドキするしそういう趣旨の動画かと思うけども
これも上と同じく動画内の描画面積増やすことでどうにかっていう手法の一つなのかなーと自分は思った

とにかく解像度があげられない場合はなにかしらの調整や設定をして
動画内のキャラクターの描画面積を増やすとジャギだとかぼやけ具合がもうちょっとマシな印象になるっぽい?
逆にメインキャラクターとカメラの距離が通常の大破する距離ぐらい~遠くにいたり通常~通常より小さいとかで描画面積小さい場合は
結構厳しい感じになるかなーという?

あとはシェーディングもリアル系もしくは通常のCGっぽい感じのほうがいいかなとか
自分が出力したモデルはラインがきっちり見えるように作ったモデルなんだけど
そのセルシェード用のラインとかがはっきり見えるタイプのだと
そのライン部分がジャギ感目立っちゃうのかなーという
ラインの色を薄くするとかして軽減試みたらまた別かもしれないけども


カメラワーク

固定がいいです
動くとしても忍び足かよぐらいの速度がいいと思う
もちろん慣れとかもあるのかもしれないけどそれ以上のスピードで視点が動かれると
すごい勢いで酔いそうになる
マイクラのトロッコに乗る映像とかあったりしたけど
わりと即座に断念した程度にはつらい
(マイクラのトロッコの挙動が動画で見る限りだと曲がり角とかでガタつくのもあるかもしれないけど
これまた一応メモだけど自分は今までで3DCGのゲームやって3D酔いしたこととかは一回もない程度なのでそんな自分が速攻「これやばい気持ち悪くなる」って感じ受けるから相当なのじゃないかと思う)

そこもMMD動画だと工夫してるなーとおもったのが
キャラクターたちの背景に大きなバックスクリーンおいて
そっちではカメラワークばっちりついて全体像が把握できる2D映像を流しつつ
視点はキャラクターたちの目の前に置いてキャラクターには目の前でダンスしてもらうっていう形式
とても見やすくていいと思った
ライブ会場みたいなステージにならざるを得ないというのはあるのかもだけど
もっと動画がいろいろつくられたらより最適化された方法
もしくは視聴者側が酔いに強くなってもうちょい動いても大丈夫になるのかもだけど
今のところ自分的にはそんな感じ

FPS

90FPS以上じゃないと酔うみたいな話を聞いたことがあるんだけど
あれは多分どうやら?VR機器との連動具合(実際の頭の動きと視点変更の具合)がって話であって

動画自体は30FPSで出力しても酔ったりみたいな問題を感じることはなかったかなと思う


そのほか細々

寝ながらでもVRできるので寝ながらやってるとわりと首の負担とか気にならないなーとおもった
PSカメラの映像範囲内に自分の頭が移ってないと駄目っぽいんだけど
どうやら多分?カメラと相対する必要まではないっぽい?感じで
枕のあるところなんとなく映しておいて
自分の頭の側面とかが収まってればYOUTUBE動画見るのに問題ない程度には反応してくれるっぽい?


GOMプレイヤーがいつのまにかVR動画に対応してたのでインストール
投稿前のローカルでの画質確認用とかそのうちPCにPSVRつなげた時に役に立ちそうかなーと
ただ一時期スパムだのマルウェアだので悪い噂が立ったことがあったやつなので
不安な人はSTEAMとかで有料の動画プレイヤー買ったほうがいいかも
そんなに高くないみたいなので


MikuMikuDomeMasterを使うときは
最後の出力の時以外はMikumikudance側のアンチエイリアス切っておいたほうがいいかも
MikuMikuDomeMaster側でもアンチエイリアスしているみたいなので二重にかかる感じでめっちゃ重くなる
逆にMikumikudance側のを切っとけば自分の数年前のPC環境でも普通程度には動かせるので調整とかやりやすい
最終的にはというか出力時にはONにしたほうがよさそう?


自分のモデルを出力してVRで見てみての感想
自分のモデルだから自画自賛ぽくはなっちゃうんだけどそういうのとはまた別に立体として目の前にあるときの衝撃度というか
立体視で見るとほんと手とかすごい小さくて、体も折れそうなぐらい細くて、頭とか顔もむっちゃ小さくて
端的に言って可愛すぎて死ぬかと思いましたね!
VR環境あるMMDモデル製作者はほんと流し込み動画でいいから一度出力して体験してみるべき
もうなんかこれだけでMMDモデル作ってよかったと心のの底から思った


今のところの把握具合はこんな感じ?
自分としては高画質というがジャギ感やボケ具合が気にならない程度のレベルで自作モデルを眺めたいんだけど
そこまで行くとさすがにPCスペックを更新しないとMMEが止まっちゃうっぽいのでとりあえずはこの辺までかなーという感じ
ボケててもいいからみたいよほどみたいモーションがあるとかだとまたちょっと出力するかもだけど

ひととおりVRやって脳内に溜まったかんそうみたいなのは吐き出せたのですっきりした


バイオハザードがVRに完全対応しているらしく発売したばかりなので
そっちも一回やってみてもうちょっとメモりたいこととか吐き出したい感想がでたら追記するかも
もしくは自分の数年前レベルのPCにPSVRつなぐだけつないでみて多少は何か見れないかとか試してみたりするかもなぁ


以下は02/12追記

まず合計二時間程度?プレイした軽くバイオ7(グロテスクVer)に触れておくと
「むっちゃ面白いけどむっちゃ酔う」
これに関しては自分以外の方が詳しく書いてあるのがいくらでもあるのでそっちみたほうがいいと思うけども
ホラーではあるんだけどそこまで怖くはない感じ?
RPGでグロめのモンスターが出てきましたわよりちょっとだけぐらいな程度な感じだった自分は
ただVRによる迫力はすごいから(YOUTUBE動画のとこでも書いたけどほんと目と鼻の先にまでくるので)超楽しい
あとVRで没入している状態での探索がまた楽しい
けどこれが酔う
ぶっちゃけ最初の二時間ぐらいだとイベント的なバトルしかまだないぐらいなんだけど
バトルはなんかあんまそこまで酔う感じしないかもと思った
探索はなんかそうもいかない感じ
探索してるとほんと酔う
最初の一時間は15分ごとに休憩してた
途中風邪ひいてできなかったけど今日は乗り物の酔い止めとか飲んでプレイしてみたら
かなりマシになったけど30分ぐらいでちょっと不快感感じるようになったので念のため休憩ってのを二回で合計二時間という感じ
慣れで酔わなくなったりするらしいんだけどそれならちょいちょいプレイしていって何とか慣れていきたい
探索はVRで没入してるところをきょろきょろ見回して風景いろいろ見てるだけでほんと楽しいからそれがVR酔いと相殺される感じなのが悔しさすらある感じ



軽くのつもりだったのに長くなりそうだったからこの辺にして今回追記しようと思ってたメインのMikuMikuDomeMasterについて

上のほうでYOUTUBEの動画の四つ目としてURL追加してるんだけども
うんちがうんですよこのモーション選んだのはこう実験としてのアレで下心とかではないということだけまず主張しておいてですね
まぁそれでこのモーションのシチュエーション成り立たせるのにはカメラが相当近づかないといけないんだけど
MikuMikuDomeMasterというよりmikumikudanceそのものがカメラが近づきすぎるとポリゴンの断面が表示されちゃうのでふつうにやったら成立しないっていう
(こういった場合以外でも手を手前に突き出す、髪の毛が物理演算で手前に飛んでくるダンスモーションとかの場合も調整してあげないとつらくなる)

MAYAだとかだとカメラにニアクリッププレーンっていう設定があってこの数値いじって回避するんだけどmikumikudanceにはそういう設定項目はないみたいで
なので単純にモデルや背景のサイズを四倍にして相対的にカメラの断面表示になる距離を縮小しました
上の動画では四倍でやったけども鼻先が断面になって中が見えちゃってるのがちょっとあったりするので
今後は五倍ぐらいのほうが安心&やりやすいかもと思った

モーションの移動値とMikuMikuDomeMasterの視差の値もとりあえず四倍にして
(視差のxを1にしたのは普通にやったときによさそうだった0.25の四倍というだけ)
カメラの高さ、キャラとの距離位置の調整とキャラのほうも首の角度と自作ゆかりさんに合わせて一部分だけ表情調整してという感じ

ただ多分画角も調整したほうがいいっぽい?
動画では顔付近見ている限りはそこまで気にならないかなと思うけど
足のほうとか見るとゆかりさんかなり背が高いね!?という感じを受けたので
ただサイズ四倍(今後は五倍にすると思う)したときの画角のいい値はまだ探ってないので
今後わかったらまた追記するかも

いまんところそんだけ

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