ほしじろのブロマガ

好きな本

2014/08/08 15:00 投稿

コメント:2

  • タグ:

初めまして。ほしじろです。

好きな本の紹介です。

すごく影響を受けた本

山月記、悟浄出世 - 中島敦
漢文調の文体が格調高くてかっこよく、それでいて中国の古典を題材にした内容は、素朴で実直な ( ある意味愚鈍な ) 人間が苦悶していき、そしてそこから少しずつ成長していく姿がとても共感し強く胸を打ちました。

ベトロス叔父とゴールドバッハの予想 - アポストロス ドキアディス
数学者が生涯をかけて、とてつもなく難しい問題に挑戦していくというのは、いったいどういうことなのか、光も闇も含めて描かれた小説です。数学知らなくても読めます。

夜と霧 - ヴィクトール・E・フランクル
第二次大戦中、ナチスの強制収容所に投獄された精神科医が綴った手記。べたな言い方だけど、人生を生きるということは、どういうことなのか、新しい気付きを与えてくれた本です。

番外編

星を継ぐもの - ジェイムズ・P・ホーガン
たぶん初めて読んだ本格的なSF小説だったけど、SFのストーリーのおもしろさを知った本でした。漫画化もされたそうなので、そのうちアニメ化してほしいなあ。

コメント

ざっきー・チェーン
No.1 (2014/08/09 18:50)
わざわざありがとうございます!m(_ _)m
参考にさせて頂きます!!!
読んだら感想伝えます(`・ω・´)ゞ
ホシジロ (著者)
No.2 (2014/08/09 21:49)
>>1
ざっきー・チェンさん、こんばんは!
いえいえ〜。何かの参考になりましたらうれしいです。
もし興味を引くようなのがありましたら、気が向いた時にでも手にとってみてくださいね。
コメントありがとうございましたノ
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事