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12日目!二番煎じと勇者ロトと俺【ドラゴンクエスト】

2015/01/19 21:39 投稿

コメント:4

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I'm baaack!!!!

無事センター試験を致命傷でくぐり抜けた筆者が軽い解離性障害に悩まされながら今更ながらデビューした名作



「Dragon Quest(ドラゴンクエスト)」

興味がなかったわけでもないのでいつかやろうやろうと思い1/10世紀経過してやっとこさ
竜王倒しに行くことに・・
説明するまでもないと感じる今日この頃だが改めてドラクエってなんだというところに
主に歴史にフォーカスを当てていきながら駆け足で紹介する。
1作目のドラクエは1986年にFCでエニックスより発売された。
それまでマイナージャンルに終始していたRPGを一般向けに敷居を下げた革命的作品
主な開発者は堀井雄二氏とチュンソフトの中村光一氏で、堀井氏は幼い頃は漫画家を志望していたがゲームに魅せられパソコン上で自作を始めるように。
この頃の代表作は「ポートピア連続殺人事件」が挙げられる


犯人はヤス
この頃第1回ゲーム・ホビープログラムコンテストで入賞し、中村氏と知り合い
RPGについての話で意気投合。そんな話をしているうちに2人で制作したいという話を
エニックスのプロデューサー千田幸信氏に持ちかけたのが開発のきっかけに。
システム面は「ウィザードリィ」や「ウルティマ」といったRPGのイイ所を改良し
キャラデザインはドラゴンボールでお馴染みのあの鳥山明さん
BGMはエニックスとつながりがあったすぎやまこういち
ちなみにドラクエで最も有名な「序曲」5分で作られたというから驚きだ


現在始めたてでレベル上げに徹する筆者の勇者「いたくら」


どうやらⅠ~Ⅲまではあらかじめ3部作で制作する計画があったらしく、徐々にユーザーにRPGに慣れさせようとする魂胆で、案の定Ⅲでは社会現象にまでなった。


Ⅲにて王の城を後にする筆者の勇者「とりまね」


現在ナンバリングタイトルは「Ⅹ」まで出ておりオンラインゲームにも進出してるのみならず
外伝作品も非常に多い。


トルネコの大冒険(画像は3)

チュンソフトの「不思議のダンジョン」シリーズの名を冠した初のタイトル。


「モンスターバトルロード」


アーケードに進出し2007年から2010年8月まで稼働を続けていたトレーディングカード
用いた対戦ゲーム。筆者が初めて触れたドラクエでもある。

そろそろ筆者の体力が疲れてきたので今日はここまで。勇者の血を引く子孫が増えることを願いつつ本記事を締めくくる

コメント

眼鏡人
No.2 (2015/01/20 01:12)
ベギラマ「よし、俺の出番だな?」
ヴェンス (著者)
No.3 (2015/01/20 10:22)
>>1
センター終わったし!!!
ヴェンス (著者)
No.4 (2015/01/20 10:23)
>>2
そんな架空の呪文作んなって
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