ホ○ダの株主

凱旋門賞について知ったかする

2014/10/06 12:58 投稿

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どーも、スプリンターズSでマジンプロ中心で勝負して外した下手くそです。
スノードラゴンは外回したら間に合わないと思って即切りしてました。

見ましたよ、凱旋門賞…。
とりあえず青嶋でなくてよかった。

ゴルシ、ハープ…
ちょっと後ろすぎんよ~><
オルフェでももうちょっと前で競馬してなかったか?

ネット上でも似たような声(主に位置取りについての批判)が多く見られた。

だがちょっと待って欲しい、そもそもこれは本番での乗り方以前の問題ではないだろうか?

例えば国内でずっと後方待機からの追い込み戦法だったハープ川田に「凱旋門賞当日は先行しろよ!」と指示を出した所で上手くいくとは到底思えない。

「札幌記念ではコーナーから捲っていったのになんでロンシャンでは早めに捲っていかねーんだよ!札幌記念では何を試したんだよ!」

といった声もネット上でチラホラ見られるが、これはおかしいと思う。
札幌競馬場の直線は短いので、3コーナーから捲っていったあの競馬でもハープスターのスパートのタイミング自体は阪神や東京でしてきた競馬とさほど変わらないと思う。

直線に向いた時には先頭に立っていたのがそれまでのレースと違う所だが、他の馬がバテてポジションが上がっただけでは?と思う。

つまり、札幌記念のあの競馬もそれまでのレースと変わらないハープスターの競馬だったと言える(まぁめちゃくちゃ強かった訳だが…)

ゴルシも後方からの競馬になったが、宝塚でのあの競馬は別にノリが道中で仕掛けた訳ではないらしいので、凱旋門ではゴルシが途中で行く気にならなければあのような競馬になるのもしゃーなしだろう。

ジャスタウェイ福永は距離適性の不安もあるし内に入ってあの競馬になるのはしゃーない。
俺としては凱旋門賞が2000mなら圧勝していたと思いたい。

【結論】
つまり、乗り方云々以前に馬が弱(ry
ではなくて…日本では勝てていた戦法で惨敗したのだから相手が強いという事だろう。
そもそもロンシャンのコース形態が日本の後方待機タイプの馬に合わないと思う。

つまりキズナは国内なら別格であり、春天は骨折が原因で負けたのであり武の乗り方に問題は無かったんだよ!(武基地並の擁護)

※ハープについて阪神JFからずっと「もうちょっと前で競馬しろや!」と主張していた方については俺も同意です。でもやれるならとっくにやってると思うんですよねぇ…。


【今後、ハープスターを先行または中断待機の脚質に変える事は可能か?】
俺は無理だと思う、素人なので詳しい事は何も知らんが今まで脚質を変えて成功した例を殆ど見た事が無いし。
変える事が出来ると思ったらとっくに(先行または差し)に変えていただろう。
せめて中団で競馬ができるようになれば毎日王冠から秋天とマイルCSと連勝したカンパニーのような競馬ができるのかもしれんが…。
後方待機からでも十分強い馬なので、リスクを取ってまで脚質転換する必要もないと判断するのが当然だろう。

【今後のハープスターの買い方】
次はJCか有馬か来年の京都記念だろうか。それともドバイ?
いずれにせよ次にハープスターが出るレースはハープ以外の強い馬(前でも競馬できる差し馬)の単を少額買って遊ぶのが賢明だろう。

自分としてはハープ以外の単を狙いたいので、ハープがさらに成長してとんでもない強さになっていると馬券が外れてしまう。

それなら何も買わずに見るだけにした方がいい(俺の場合はいつもそうだが)
そしてハープのレース運びを見極めて今後の買い方の参考にします。

おわり









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