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東方曼珠沙華 ~Blood Duet~ EpisodeⅠの後書き

2020/10/06 20:01 投稿

コメント:5

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どうも、ほぎゃおです。


この度は「東方曼珠沙華 ~Blood Duet~」を視聴して頂き、ありがとうございます。

まず、今回のシリーズの後書きは動画の尺の関係上、ブロマガで行う事にしました。

キャラの台詞で後書きを行うのではなく、自分の言葉で後書きを書くのは余り慣れませんが頑張ろうと思います。

あと、この後書きの文章に文法の間違いや誤字脱字、文章表現に可笑しな所があっても笑って許してほしいです。

私、どちらかと言うと理系なので。(言い訳)


それから、この動画シリーズを視聴していくにあたって、私がこれまで制作した幻想入り作品を視聴しておく事をお勧めします。

とは言っても、私が制作した作品は300以上あるので、全部を視聴しようとすると大変です。

なので、時間の無い方は「宇宙一バカな侍が幻想入り」だけを視聴すると良いでしょう。それで登場キャラの関係性の7割は理解できます。

しかし、客観的に見ても私の動画は本当に初見バイバイな動画だな・・・。



では気を取り直して、今回の物語についてですが、この作品は藍と幽香の2人が主役の物語です。

そう、私が数年前から制作したいと言い続けていた吸血鬼異変の時の物語をようやく作り始めました。

まあ、シナリオの方が既に完成しており、後は動画化していくだけなので、全体の工程の4割は終わっている感じですかね。

けど、その残りの6割を作るのが大変なんだよな~・・・。


愚痴はこの位にして、東方曼珠沙華は全11話を予定しています。

尤も、動画の尺を30分以内に収める為、話によっては前後編に分けると思うので、実際の動画数は増える事でしょう。

ただ、最初の頃の構想では3話位で終わらせる気でいた事を思うと、つくづく私は話を纏めるのが下手だなと思います。

それから、物語が進む中で今まで投稿した幻想入りシリーズの動画設定と矛盾している点があるかもしれません。

もしも、そんな矛盾を発見しましたら、「あっ、うp主ミスってる」と思い、このブロマガの後書きでコメントして下さい。

その時は謝ります。

まあ、私が趣味で作っている二次創作作品なので大目に見て下さると幸いです。



さて、ここからは本編の後書きと言う名の補足をして行きます。


まず、タイトルの解説ですが、タイトルの「曼珠沙華」の部分は幽香と藍の2人を差しています。

これは曼珠沙華こと彼岸花が「狐花」の別名を持っているからです。

「狐」と「花」、まさに2人を差すにはぴったりの言葉でした。

ただ、曼珠沙華がどちらかと言うと小町や映姫などの彼岸出身のキャラを差す言葉としての方が合っているので、勘違いする人は多いと思います。

他に幽香と藍の2人を差すぴったりの言葉を思い付けば良かったのですが、他に思い付かなかったのでこれで勘弁して下さい。

そして、英題の「Blood Duet」は言葉通りに血の二重奏と言う意味です。

これから2人が吸血鬼に戦いを挑む事を差す言葉として、これ以上は思い付きませんでした。

少々厨二臭いタイトルかと思いますが、こう言うのは厨二臭いのが丁度良いのでこれで行こうと思います。


では、本編に行きますが冒頭の幽香の夢のシーンは、幽香と藍が初めて出会ったシーンとなっています。

ここから、2人の長い因縁が始まる訳ですが、因縁が生まれる切っ掛けは、幽香が縄張りとしていた花畑で藍が橙母の為に花冠を作ったからです。

尤も、この時点では藍の方が圧倒的に強かったので幽香は歯が立ちません。

そして、逃げ延びた幽香は藍を付け狙う様になり、その後の2人は何度も何度も殺し合う事となります。

こう思うと、幼い頃の出来事を因縁として未だに引き摺っている2人は大人気ないのかもしれませんね。

まあ、その設定にしたのは私なんですが・・・。

しかし、今にして思うと、このシーンはもっと早い段階で作るべきだったと思います。例えば、東方白夜叉の時とか。

そうすれば、幽香と藍の関係性をしっかり説明できた事でしょう。

もっと物語の構成を上手く作らないとな・・・。

それと、このシーンからいきなり橙母(幼少期)が登場します。

恐らく、初見の方は「このキャラ、橙じゃないの?」と思ったでしょうが、別キャラ(オリキャラ)なので注意して下さい。

尚、このキャラの詳細については、「宇宙一バカな侍が幻想入り」を視聴すれば大体分かりますので、是非視聴して下さい。

時間に余裕がある方は「神化の超人が幻想入り」を視聴するのも良いでしょう。


次にプロローグのシーンです。

このシーンでは吸血鬼との戦争が始めるまでの経緯や戦争中の出来事を話していますが、吸血鬼との戦争は6~7年続いている設定です。

まず戦争初期は吸血鬼の攻勢が尤も激しかった時期で、人里が吸血鬼に占領されかけますが、先代の巫女と天魔が率いる天狗達が何とか押し返し、人里の占領の阻止に成功します。

吸血鬼はこの敗北以降、博麗の巫女の力を必要以上に警戒する様になり、戦闘は散発的な物が多くなります。

この膠着状態は2~3年続き、その間に霊夢が博麗の巫女となるのですが、旧作(東方封魔録や東方神綺談)での出来事は2~3年の間で起きた設定にしています。

その間、紫は霊夢の情報を吸血鬼に知らせない様に結構頑張っていました。

しかし、旧作での出来事は吸血鬼達も知る所となり、先代の巫女より戦闘力が落ちる霊夢になら勝てると判断した吸血鬼は再度攻勢に転じます。

そして、追い詰められた幻想郷側は賢者の介入を決断し、藍がレミリアを説得しに紅魔館へ赴く所から物語が始まるのです。

とまあ、物語が始まるまでの大筋はこんな感じですね。

話が進めば、戦争中の出来事が語られるシーンがあると思うので、皆様は楽しみに待ってて下さい。


次は紅魔館でのシーンです。

ここではレミリアが中立を宣言するのですが、この辺りの経緯は東方白夜叉の時でも語っていたと思います。

この辺りで設定に若干の矛盾点が生じているかもしれませんが、その辺は大目に見て下さい。

それから、レミリアとパチュリーはとある計画について話し合っていますが、その計画は今後の話で分かるのでお楽しみ下さい。


続けて、藍が紫に報告するシーンです。

このシーンでは橙が登場しますが、時系列が東方白夜叉の前なのでまだ藍に大事にされています。

正直、あの感じの橙を登場させるのは久しぶりだったので、ちょっと懐かしさを覚えました。

それから、このシーンでは藍の回想で大人姿の橙母が登場していますが、あの立ち絵は東方白夜叉の時に使用した物から作り直しています。

東方白夜叉の頃から、私の技術も向上しているので、より出来の良い立ち絵が出来ました。


最後に、藍と文の会話シーンです。

このシーンでは現在の大まかな戦況を皆さんに説明させて頂きました。

尚、吸血鬼が冬季の戦闘を避け始めた理由や吸血鬼が飼い慣らしている黒龍などについては、今後の話で分かるのでもう暫くお待ち下さい。

又、文が愚痴っていた天狗の種族序列の弊害については東方烏賊娘の頃に話していたと思います。

この種族序列の弊害は後の話の影響が出るシーンがあるので、そこも楽しみにしてほしいです。



とまあ、こんな感じで長々と後書きと言う名の解説を書きましたが、次回からはもっと短くすると思うので、宜しくお願いします。

それから、動画の内容に関する質問がありましたら、各話の後書きブロマガのコメント覧にお願いします。

質問に関しての注意事項としまして、「質問は1つのコメントに1つずつ」と「質問内容は動画に関係する物にする事」でお願いします。

又、意図の分からない質問や誹謗中傷等のコメントはブロマガの制作者の権限で削除させてもらいます。

それと、ネタバレが含む質問には回答しないのでご了承ください。


では、今回の後書きはこの位で。

次の動画で会いましょう、さようなら。


コメント

フラスコの中の小人
No.3 (2020/10/08 20:17)
ハロー、ハロー、お久しぶりです!
シリーズ最新嬉しい限りです。シリーズ名で一瞬優曇華院!? と思ったがそんなことはなかったぜ。
黒龍と聞いて私は現在進行形で戦っている某狩りゲームを思い浮かべてブルってます(邪眼寄越せ)
当時の魔梨沙(魔梨沙?)はどうなのか、その他のキャラが気になりますが、楽しみに待っておきます。

質問は、当時霊夢であって靈夢ではないのか、ですね。
(でもぶっちゃけややこしいですし魔梨沙に関しては誤字ですし)
ほぎゃお (著者)
No.4 (2020/10/08 21:38)
>>3
ご視聴して下さり、ありがとうございます。
今回も頑張らせてもらいます。(定型文)

質問の答えですが、旧作の「靈夢」とWin版の「霊夢」で名前をわざわざ変えると混乱しそうなので、私の動画では「霊夢」で統一しています。因みに魔理沙も旧作の「魔梨沙」でなく、Win版の「魔理沙」で統一しています。(と言う事は、魔理沙も登場すると言う事)
kk123
No.5 (2020/10/08 22:09)
>>2
なるほど。まあ、ただの人間は食糧になってたからなぁ。
そうなると、魔理沙は強いから(強引でも)入門許可が下りているようなものなんだなぁ。
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