虚構の空を泳ぐ者たち

死に至る味、そして

2015/07/17 11:06 投稿

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「今一番、『なにもしない』をしたい!!」

とは、
先日、HN CREATURESのレコーディングに来てくれた寿くんの名言。

そう。
もっとも贅沢な時間の使い方とは、
「『なにもしない』をする事」なのだ!!

そしてそれこそが、この荒みきったHNの魂をも
キレイサッパリと浄化してくれるのだ!!!


・・・・・・。


みなさん。御機嫌よう。HNでございます。

というか、台風11号、どないですか?
ご近隣、被害とか合わなかったでしょうか?
HNはといえば、
大阪の、というよりHNの近辺には、
毎回台風のたびにTV情報ほども大きな影響がなく、
毎回肩すかしのような感覚に陥り、
このままいくと、感覚が麻痺してしまって、
もしもの大惨事には逃げ遅れてしまうんじゃないか?と
思ってしまう次第です。。。

でも、何もないのが一番!
雨は降り続いておりますが、本日もいつも通り
ゆるーくまいりましょう。。。

そんなわけで(どんなわけで?)
ここ最近のHNCのレコーディングは、
前以上にゆる~くなっております(w)。


ある者は漫画『よつばと●』 を読みふけり、
時折、碇ゲンド●よろしく肘をついて
「あぁ。問題ない。」とボソリと言葉を発し、

ある者はマッサージチェアに魂を乗っ取られ、
「ぬぉおおお・・・余裕とか言ってゴメンナサイぃ・・・」と、
搾り上げられる両足の心地よい痛快楽に悶絶し、

ある者は「好きなところで歌入れて~」と、
己の職務を完全に放棄し、
RECボタンだけを押して
歌い手を放置するという荒業を繰り広げる。



そして、彼らの共通の決まり文句は

「 と り あ え ず 、 テ キ ト ー に や り ま ー す 」
(By:hide with spread beaver『FISH SCRATCH FEVER』の冒頭より)




まぁ、そのゆるさに反比例して、
アイデアは「ゴリゴリ」っと
過去最高に面白いものが生まれているので、
そのアイデアが陽の目を見る日を
楽しみにしておるHNでございます。


さて、そんな先日のREC前の事。

いつもの集合場所にて一同に会したHNC一行は、
いつもの儀式よろしく、某なか●にて昼食をとり、
これまた儀式よろしく、となりの某フ●ミマにてスイーツや飲み物を購入。

そこから事件は起こり始める・・・。




レジでのお会計をするHN。

店員:「1160円になります。」
HN:「じゃ、10000と200円で。」

店員、しばし固まる。

店員:「すみません。千円がきれているのでおあと、500円でもよろしいですか?」
HN:「・・・え?・・・あぁ、良いですよ?」

まずはじめに「5000円混ざっていいですか?」と聞かれると思っていたHNは、
「500円」という数字に意表を突かれ、少し動揺した。

だがまぁ、これもよくあるパターンだろう。

「8000円と500円が2枚か・・・。」
そう思っていたトコロにだ。


店員:「ではひとまず、コチラ 『6000円』と・・・」


ろ・・・ろろろ・・・ろくせんえん?

六?

6?

ロク?

6000円?


店員:「500円が6枚で3000円と、おあとオツリが・・・」



500円が6枚・・・。


500円玉が6枚と、残りの小銭がHNの手のひらにそっとのせられた。

財布、予想以上に膨れ上がる。

しかし、この某ファ●マ、
お昼前の現時点で千円札が釣り切れという事になる。

一体全体、この先どうなさるおつもりなのだろう?と、
一抹のいらぬ不安をたぎらせた一行であった。



そして、次の事件は、
ひとしきりRECを終え、休憩を取っていた時のことだ。


事前にその某ファミ●にて、HNが購入したものがあったのだ。




『 ぷ ● ち ょ -塩じゃけ 』である。




軽い気持ちだった。


「ナニーーコレーーー♪ぶははは♪
 おぉーー・シャケやシャケや!!」

そんな感じになるんだと思っていた。



「いいか?『せーの』で3人一緒に食べるで。」

「せーの!」





・・・。



・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・。



「・・・イヤ・・・アカンやろ?・・・」




コレはしたらアカンやろ? orz




はじめのうちは、ガムコーティングの部分なので、
普通のガム…というかキャンディだ。


「プチん」という音とともにはじけ出たのは、
シャケフレークの元みたいなのと、

それと同時に、口の中に一気に広がり出す・・・




『 生 臭 い 味 』。






わざわざ・・・


わざわざ『生臭さ』を味に変換するヤツがおるかぁ!!!!!


なんてことをしてくれたんだ!
なんてことをしてくれるんだ!
これは「失敗しちゃったな。テヘ♪」レベルではないのだ!

もはやこれはお口に対する暴力だ!

お口の中が暴力を受けております!!

救急車ーーーー!

おまわりさーーーん!

たっけてーーーーーー!


ぷっ●ょの持つ「もぎゅもぎゅっ」てした食感と、

「シャケフレークエキス」と、「生臭さ味」の織り成す風味が

完全にミスマッチだ!!
てか、デスマッチだ!!!


・・・・・・。
ハァハァ・・・・・。

なんか、ハァハァ・・・。

なんか疲れた・・・。


もはや文字を太文字にする気力も失せたHNは、
それからしばらく、ぼーーーっと部屋の天井を見上げていた。





もちろん、そのときに
3粒だけをむしり取られた「●っちょ-塩じゃけ」は、



その後は誰にも触れられることもなく、


「食べ物を捨てるだなんて・・・」という

言いようのない『 罪 悪 感 』

HNに一方的に押し付けたまま、



今も部屋に放置されております・・・。


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