博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

佐賀「たんぽぽ賞」(16:30発走) 2020年2月27日の注目レースPART2

2020/02/26 22:30 投稿

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佐賀競馬8レース「第24回 たんぽぽ賞」
(3歳九州産・中央500万下地方全国交流重賞・1400m)


◎(本命) (10)番 トキノノゾミ
○(対抗) (3)番 テイエムヤマカゼ

▲(単穴) なし

☆(特注) (9)番 ベルウッドコチョウ

△(連下) (2)番 ローランダー、(5)番 ウィンウィンボルト


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

本命を打ったトキノノゾミは、今世代空前のハイレベルを誇る川崎生え抜き。そこでデビュー勝ちを果たしたとなれば、その素質を説明するに十分だろう。その後2勝目を挙げられないのは、後に南関東で重賞を勝った馬が相手だったためで、九州産の中に入れば地力は抜けている。長距離輸送さえクリアすれば、2006年のトウショウヒカリ以来となる、地方他地区勢の勝利が見られるはずだ。

相手は中央勢をメインに取ったが、どの馬もダート戦の内容が悪いだけに、かえって初ダートのテイエムヤマカゼが魅力。スピードは一般馬相手に通用しているので、それがダートでも発揮できれば逆転するシーンも。トライアルを勝ったベルウッドコチョウは、距離が長かったにしても、前走は負け過ぎ。トライアルより時計を詰める必要があるとすれば厳しく、一角崩しの評価が精一杯だった。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


27日夜から28日中を目処に、積み残しているフェブラリーステークスの戦評記事を掲載します。またその後に、大切なお知らせをさせていただきます


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2020/02/28 00:06)
たんぽぽ賞結果

1着 ◎ (10)番 トキノノゾミ(2番人気)
2着 △ (5)番 ウィンウィンボルト(5番人気)
3着 - (1)番 カシノピアレス(9番人気)
除外 - (6)番 アリラン

単勝390円・馬複1550円的中。
好位追走も勝負所で置かれそうなシーンもあったトキノノゾミ。それでも4コーナーで先頭の直後に取り付くと、先に抜け出したウィンウィンボルトをゴール直前で差し切った。今年は中央勢のレベルが低かったこともあるが、南関東デビュー勝ちの実績は、トライアルや中央の芝で勝つよりも価値があったという意味では。なお地方馬同士の1-2決着は、第2回の1998年以来。
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