博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

大井「フジノウェーブ記念」(16:10発走) 2020年2月26日の注目レース

2020/02/25 18:00 投稿

コメント:3

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大井競馬11レース「第11回 フジノウェーブ記念」(古馬重賞・1400m)

◎(本命) (5)番 キャンドルグラス
○(対抗) (7)番 サブノジュニア

▲(単穴) (4)番 リコーワルサー

☆(特注) (3)番 トロヴァオ

△(連下) (16)番 ラブミークン、(10)番 マイネルバサラ


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

重賞で惜しい競馬を続けていたキャンドルグラスが、前走船橋記念で念願の重賞初制覇。しかも統一グレードホルダーのノブワイルドを差し切っての勝利だけに、価値は高かった。船橋1000m戦という舞台が嵌った可能性もあるが、1400mも2年前のこのレースで大外枠に泣いた1戦を除けば3着を外していないなら、この距離でも力は発揮できる。自慢の末脚で昨年2着の雪辱を晴らすことができるとみて、この馬に本命を打った。

これと力量互角といえるサブノジュニアも、目下2連勝中。距離の融通性はキャンドルグラスよりも優位だが、こちらはまだ重賞タイトルがなく、その分だけ対抗評価。徹底先行型が少ないので、怖いのは2頭より前で戦えるリコーワルサー。そのスピードで押し切る可能性は十分あり、これが単穴評価。力はあっても好走が続かないトロヴァオは、ここは動ける順番。印としては4番手だが、大きな差がないとみている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月27日 クラシックトライアル(大井)、たんぽぽ賞(佐賀)


27日の予想記事掲載後に、積み残しているフェブラリーステークスの戦評記事を掲載します。またその後に、大切なお知らせをさせていただきます。


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2020/02/27 23:16)
フジノウェーブ記念結果

1着 ☆ (3)番 トロヴァオ(6番人気)
2着 - (2)番 マッチレスヒーロー(12番人気)
3着 - (9)番 ドリームドルチェ(11番人気)
8着 ◎ (5)番 キャンドルグラス(1番人気)

トロヴァオ・・・絶好のスタートを切って、1番枠から逃げたクルセイズスピリツ(16着)の直後につけられたのが最大の勝因。これまでスタートが決まらないことが多く、それによって前目で戦うことが出来なかったが、この位置なら突き抜ける切れ味はある。直線で先に抜け出したリコーワルサーの外に出すと、一気に後続を離して完勝。重賞タイトルが約3年半ぶりというのが信じられない程、強い競馬だった。
博田伸樹 (著者)
No.2 (2020/02/27 23:17)
マッチレスヒーロー・・・これまでは最後方近辺から、追い込んで届かずという競馬が続いていた馬。今回は好枠を利して中団で流れに乗れたことで、届く位置から追い込むことが出来たことで2着争いを制した。初めてコンビを組んだ、中島龍也騎手の好騎乗も光った。
ドリームドルチェ・・・前走はデンで競り合って大敗したので、今日は思い切って後方からの競馬。直線で最内を突いて惜しい所まで来たが、普段より前で戦った差し馬には届かず。それでも今後の選択肢が増えたのは収穫だった。
サブノジュニア(4着)・・・向正面で位置取りを下げてきた馬がいて、これと一緒に下がらざるを得なかったのが痛い。その分だけ位置取りが悪くなり、最後追い込んだが届かなかったという結果。スムーズな競馬だったら勝ち負けできただろう。
博田伸樹 (著者)
No.3 (2020/02/27 23:17)
リコーワルサー(6着)・・・終始逃げ馬の外から併せる形で進め、4コーナーで先頭。手応えは悪くなかったが、後続の切れ味に屈した。昨年は差す競馬で伸びず6着に終わったことからも、この距離は重賞だと少し忙しいかも。
キャンドルグラス・・・道中はトロヴァオの直後にいたので流れには乗っていたが、直線でサッパリ。1000m戦の2連勝は鮮やかだったが、それが1年ぶりの1400m戦で悪い方に出たのか?
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