博田伸樹(著者) のコメント

博田伸樹 (著者)
No.2 (2020/02/21 01:01)
エイシンエンジョイ・・・ナチュラリーを行かせて2番手からの競馬となったが、プレッシャーをかけるというより、自身のペースを守る格好。勝負所から離されて、最後は何とか2着を死守したという内容をみると、状態面に問題があったのではないか。これまでの走りと比較して、今日は特別動けなかった印象があった。
ブラゾンドゥリス・・・序盤は後方から進め、3コーナーから大外を回ってスパート。そのまま最後の直線でもグイグイ伸び、エイシンエンジョイにクビ差まで迫った。前2頭が止まらない中でここまで追い込んだのは、力があればこそ。展開ひとつで、まだまだチャンスがあることを示した走りだった。
イルティモーネ(9着)・・・動いた時の反応も良くなかったが、伸びなかった要因は自身より後ろにいたブラゾンドゥリスに、先に動かれて外から交わされたこと。大外を無欲で追い込めた前走兵庫ゴールドTとは、あの段階で違う展開になっていた。

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