博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

園田「園田ウインターカップ」(16:05発走) 2020年2月20日の注目レース

2020/02/19 21:00 投稿

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園田競馬10レース「第4回 園田ウインターカップ」(古馬重賞・1400m)

◎(本命) (3)番 エイシンエンジョイ
○(対抗) (1)番 ナチュラリー

▲(単穴) (10)番 ブラゾンドゥリス

☆(特注) (7)番 イルティモーネ

△(連下) (2)番 セセリ、(6)番 ゴールドスーク


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

約1年前に南関東から移籍したエイシンエンジョイは、転入後<6・1・1・1>。しかも今回の舞台である園田1400m戦は、園田チャレンジCを含む3戦全勝と、ベストの舞台である。また年明け初戦となる馬もいる中、年明けに笠松の白銀争覇で逃げ切り勝ちを収めた臨戦過程もいい。逃げて押し切ることも2番手から抜け出すこともできる先行力を武器に、4つ目の重賞タイトルを手にするとみて本命を打つことにした。

前年覇者のナチュラリーも実績はエイシンエンジョイと互角だが、こちらは1400m戦だと気持ち長い。逃げ馬には絶好の1番枠でも、今回は対抗評価まで。見逃せないのはブラゾンドゥリスで、統一グレードホルダー制覇の実績は侮れない。気ムラな所はあるが、まとめて面倒を見る力はまだ秘めている。兵庫ゴールドT2着のイルティモーネは、仕掛けどころが嵌った1戦を過信するのは危険で、4番手評価で十分だろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月23日 フェブラリーステークス(JRA東京・統一グレード)

2月24日 スプリングカップ(名古屋)

2月26日 フジノウェーブ記念(大井)


なお近日中に掲載するとしていたコラムは、取りまとめに時間がかかっているため、来週の掲載とさせていただきます。


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2020/02/21 01:00)
園田ウインターカップ結果

1着 ○ (1)番 ナチュラリー(2番人気)
2着 ◎ (3)番 エイシンエンジョイ(3番人気)
3着 ▲ (10)番 ブラゾンドゥリス(5番人気)

馬複550円・3連複2140円的中。
ナチュラリー・・・1番枠から好スタートを決めてスンナリとハナを奪うと、そのまま楽な逃げに持ち込み、最後は後続との差を広げて連覇達成。しかし勝ちタイムの1分27秒4は、前日の園田ユースCを逃げ切ったステラモナークより0.2秒遅い。持ち時計通りに走って見せられた現実は、古馬短距離路線の質が思ったより低いこと。普段よりマークが緩かったことも含め、手放しで喜んではいけない勝利だったかもしれない。
博田伸樹 (著者)
No.2 (2020/02/21 01:01)
エイシンエンジョイ・・・ナチュラリーを行かせて2番手からの競馬となったが、プレッシャーをかけるというより、自身のペースを守る格好。勝負所から離されて、最後は何とか2着を死守したという内容をみると、状態面に問題があったのではないか。これまでの走りと比較して、今日は特別動けなかった印象があった。
ブラゾンドゥリス・・・序盤は後方から進め、3コーナーから大外を回ってスパート。そのまま最後の直線でもグイグイ伸び、エイシンエンジョイにクビ差まで迫った。前2頭が止まらない中でここまで追い込んだのは、力があればこそ。展開ひとつで、まだまだチャンスがあることを示した走りだった。
イルティモーネ(9着)・・・動いた時の反応も良くなかったが、伸びなかった要因は自身より後ろにいたブラゾンドゥリスに、先に動かれて外から交わされたこと。大外を無欲で追い込めた前走兵庫ゴールドTとは、あの段階で違う展開になっていた。
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