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博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

新春競馬特別版 ばんえい帯広・川崎・佐賀のメインレース予想(2020年1月4日)

2020/01/03 22:00 投稿

コメント:1

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ここでは本日開催が行われる競馬場のうち、重賞競走が行われないばんえい帯広・川崎・佐賀のメインレースを、発走時刻順に掲載していきます。

川崎競馬11レース「お年玉特別」(B1下特別・1600m)(16:35発走)

◎(本命) (1)番 サウスアメリカン
○(対抗) (9)番 プロシージャー

▲(単穴) (11)番 シートン

☆(特注) (5)番 ブースター

△(連下) (8)番 ウインメディウム、(4)番 セイヴェルビット


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D

<10:25追記>
騎手変更:(10)番 モリデンリオ 保園翔也 → 張田昴

本命を打ったサウスアメリカンは、前々走は金沢の北國王冠に遠征して4着に好走すると、前走は実力馬ストーンリバーに0.5秒差3着。重賞級相手に好走が続いている近況に比べると、ここは相手関係に恵まれた印象がある。昨年4月から勝利に恵まれていないが、久々の勝利を手にするチャンスと判断した。

対抗には近況好調なプロシージャー。速い馬が揃っていることから、堅実な末脚を武器に、確実に上位を賑わせてくるだろう。シートンは相性いい吉原寛人騎手を起用したことが不気味。初コースで距離も微妙だが、一発があるとみて単穴評価。先行勢の中からは、強敵相手に2戦続けて2着に粘ったブースターを取り上げたい。

佐賀競馬9レース「佐賀若駒賞」(3歳OP(佐賀デビュー馬限定)・1800m)
(17:35発走)


◎ (9)番 ミスカゴシマ
○ (6)番 トップレベル

▲ なし

☆ なし

△ (12)番 シゲルクジャクザ、(4)番 ヘンシン、(11)番 エアーポケット


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B

出走取消:(10)番 シゲルキャリバン

注目は九州ジュニアChを含め、地元では5戦全勝のミスカゴシマだ。前走は金沢シンデレラCに遠征して2着と、他地区の実力馬相手にも結果を出したことで、評価を一段上げたことは間違いない。未知の距離になるが、それで負けるような相手関係ではなく、どんな勝ち方を見せてくれるかを楽しみたいと思う。

相手もまともなら九州ジュニアChで3着のトップレベルで、距離が延びてからも結果が出ていることを評価。九州ジュニアChでは2.3秒離されたが、これが詰められかどうかは注意を払いたい。あと未知の魅力でキャリア2戦のシゲルクジャクザに印を入れたが、それ以下の印は3着候補に近い意味合いである。

ばんえい帯広競馬11レース「ニューイヤーカップ」(A1-1組特別・200m)
(18:05発走)


◎ (2)番 サクラダイチ
○ (4)番 センリョウボス

▲ (5)番 ホクショウユヅル

☆ (1)番 カクセンキング

△ (6)番 フェアリースズ


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=B

ここはサクラダイチで一発を狙う。第2障害を抜けてからの平地力に課題はあるものの、障害力は持っている馬。相手が来ないうちに第2障害を抜けるシーンを作れれば、2着に残した3走前のように、チャンスを作ることは可能。近況は3日に行われた天馬賞出走組を中心に、明け5歳世代の主力と戦っていたことも成績が悪く映る理由なので、それが抜けたことも狙える理由の1つである。

相手は前走12月29日の競走の好走組を強調したが、対抗にはセンリョウボス。2ヶ月以上掲示板を外していない安定感もあるが、重量が重くなる特別戦でも崩れていない点を評価。一方でこれと互角の競馬が続くホクショウユヅルは、前々走こそセンリョウボスに先着したが、特別戦の重量では今期苦戦傾向な分だけ単穴評価に。近2走サクラダイチに先着しているカクセンキングを4番手に取り上げた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


年末年始の特別対応は、これで終了となります。今後の予定については、4日夜に6日以降に関する予定を掲載いたします。なお5日の予想記事掲載はございませんので、ご了承ください。


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2020/01/04 18:45)
川崎11レースは本命対抗の2頭が全く見せ場を作れず惨敗。
マイペースで逃げ切ったブースターは強かったが、2着ゼットパッションが久しぶりに良い走りを見せたのが、次走以降における収穫だった。
佐賀9レースは◎○△で単勝100円・馬複150円・3連複210円的中。
ミスカゴシマは完勝だったが、走りに余裕はなし。これがひと息入ったことによるものか、距離が理由かは、次走以降に問われるだろう。
ばんえい帯広11レースは本命サクラダイチが5着でハズレ。
サクラダイチは第2障害で脚を溜められず、ひと腰で上げられなかった。大逃げを打ったことで、馬が必要以上に行く気にはやったことが理由とみる。
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