博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

元旦地方競馬スペシャルPART1 名古屋「新春ペガサスカップ」(15:50発走)

2020/01/01 05:00 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 競馬
  • 地方競馬
  • ダート
  • 名古屋
  • 新春ペガサスカップ
  • 予想
改めまして明けましておめでとうございます。11時に1レースが発走する名古屋競馬から2020年の競馬は幕を切って落とされますが、本日元旦はその名古屋の他、川崎と高知で開催が行われます。本日は「元旦地方競馬スペシャル」と題し、このPART1では2020年最初の重賞となる新春ペガサスカップを、PART2では川崎と高知のメインレースの予想を掲載します。
なお本日分の予想は、全て簡略対応となりますので、ご了承ください。


名古屋競馬10レース「第22回 新春ペガサスカップ」(3歳重賞・1600m)

◎(本命) (5)番 インザフューチャー
○(対抗) (7)番 エムエスオープン

▲(単穴) (11)番 ムスターファ

☆(特注) なし

△(連下) (8)番 カナグランプリ、(6)番 マナホクレレ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

ゴールドウィング賞でハナ差のマッチレースを演じた2頭が再び相まみえる。この時勝って無傷の3連勝としたインザフューチャーは、この時以来の実戦になるが、これまで間隔を開けながら慎重に使われてきた馬。2ヶ月半間隔が開いたとはいえ、仕上げに抜かりはないはずで、無傷の連勝を4に伸ばす可能性は大。私もそれを期待して、本命を打つことにした。

当然相手はゴールドウィング賞2着のエムエスオープンで、こちらは使われながら力をつけてきた馬。こちらは中間実戦を使われており、その強みが活きれば、当然逆転はある。不気味なのはムスターファで、前走の勝ちタイムが、同日エムエスオープンが勝ったレースと同タイム。このスピードで逆転するシーンはあると判断し、単穴の印を打った。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあとPART2として、川崎・高知のメインレースの予想記事を掲載します。


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2020/01/03 20:35)
新春ペガサスカップ結果

1着 ○ (7)番 エムエスオープン(2番人気)
2着 ◎ (5)番 インザフューチャー(1番人気)
3着 - (1)番 ユーセイシューター(7番人気)

○◎の馬複は、170円。
スタートで出負けしながら巻き返してハナに立ったインザフューチャーに、外からムスターファ(12着)が絡んでハイペースに。離れた中団につけたエムエスオープンにとっておあつらえ向きの流れになり、3~4コーナーで捲り切って、ゴールドウィング賞の雪辱を果たした。ただしインザフューチャーに最後差し返されるシーンもあり、中身が濃かったのはインザフューチャーの方。どちらも今回のような戦い方で良いのか、考え所となる1戦だったと思う。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事