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博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

川崎「スパーキングサマーカップ」 2019年8月22日の注目レース

2019/08/21 21:00 投稿

コメント:2

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川崎競馬11レース「第16回 スパーキングサマーカップ」
(古馬・地方全国交流重賞・1600m)


◎(本命) (8)番 トロヴァオ
○(対抗) (9)番 ロイヤルパンプ

▲(単穴) (11)番 センチュリオン

☆(特注) (4)番 トキノパイレーツ

△(連下) (7)番 ソッサスブレイ


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=D

大混戦のメンバー構成だが、本命はトロヴァオに打った。川崎コースは4戦して勝利がないが、5月の川崎マイラーズでは一昨年と今年がともに2着。唯一の着外も全日本2歳優駿4着なら、川崎コースに対する適性は相当高いと考えていいだろう。前走サンタアニタTから約3週間と、珍しく間隔を詰めてきたのは気になるが、逆にいえばそれだけ状態面に自信があるということ。それならコース適性を味方に、混戦を抜け出すとみた。

ロイヤルパンプは前々走、同条件で行われたOP特別における7馬身差逃げ切りが出色。同型は揃っているが、ハナを奪えば押し切る力はあり、これが対抗評価。センチュリオンは中央時代に1度だけ使ったマイル戦がOP特別2着なら距離OKだが、追走に苦労して終わる可能性も高く、今回は単穴評価まで。川崎マイラーズ4着のトキノパイレーツは、当時トロヴァオと同斤だった斤量に1キロ差がついた今回、逆転まで視野に入りそうだ。

一方でマリーンCを制した(3)番ラーゴブルーは、前走スパーキングレディーCで昨年に続く出遅れ。川崎コースがトラウマになっている可能性もあり、今回は印を抜く。また(14)番ハッピースプリントも、一頓挫があって状態面が微妙なら、重い印は打てない。押さえで許される馬ではないので、こちらもノーマークとした。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
8月25日 ビューチフルドリーマーカップ(水沢)、建依別賞(高知)

8月28日 アフター5スター賞(大井)

8月29日 岐阜金賞(笠松)


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2019/08/23 02:10)
スパーキングサマーカップ結果

1着 ☆ (4)番 トキノパイレーツ(4番人気)
2着 ◎ (8)番 トロヴァオ(5番人気)
3着 - (6)番 シュテルングランツ(9番人気)

☆◎の馬複は、2360円。
トキノパイレーツ・・・道中は逃げるシュテルングランツから少し離れた2番手グループの最内。3コーナーからコーナーワークの良さを活かして差を詰めると、アッサリ捉えて後続を封じた。転入後は川崎専門に使われ、重賞でも好走を繰り返していたが、有力どころより軽い斤量で戦える利があった今回、流れにも恵まれてチャンスを掴んだ。年内は川崎で古馬重賞がないので、他場でも同じように走れるかが当面の課題になる。
博田伸樹 (著者)
No.2 (2019/08/23 02:12)
トロヴァオ・・・トキノパイレーツの直後マークする形で進み、直線では大外に。そこから鋭い脚を使ったが、1馬身半届かなかった。大外へ持ち出した分だけ追い出しが遅れた格好で、直線でディアデルレイ(4着)の内を選択していたなら、すぐゴーサインを出せたはず。川崎巧者ぶりは発揮したが、勝てたかもしれないと思うと、直線でのコース取りはどうだったか。
シュテルングランツ・・・ロイヤルパンプ(9着)など、他に逃げられるスピードを持つ馬が軒並み行かず、思いがけない単騎逃げ。直線で交わされてからも良く粘っていた。中央時代の準OP勝ちが1400mだったことからも、単騎逃げなら距離不問で戦えることを示した1戦。初めての川崎にも対応できたことで、今後の選択肢も広げることができた。
センチュリオン(5着)・・・向正面から前を追っていったが、前が楽していた分、なかなか差を詰められず。この距離で戦うにはもっと激しい流れになってほしいところで、ベストは2000m級とハッキリした1戦だったと思う。
ラーゴブルー(7着)・・・今日はスタートを出て中団で流れに乗れたが、そこから伸びず。前走12キロ増だった馬体重が、更に10キロ増えたことで、動きが鈍った可能性が一番高い。牡馬相手も厳しかったと思う。
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