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博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

川崎「クラウンカップ」 2019年4月3日の注目レース

2019/04/02 21:00 投稿

コメント:2

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川崎競馬11レース「第22回 クラウンカップ」(3歳重賞・1600m)

◎(本命) (3)番 トドビエン
○(対抗) (12)番 カシノビート

▲(単穴) (4)番 グラビテーション

☆(特注) (7)番 マイティウォーリア

△(連下) (10)番 マムティキング、(13)番 アギト


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=D

<16:45追記>
騎手変更:(11)番 ホールドユアハンド 左海誠二 → 戸崎圭太

後に京浜盃を勝ったステッペンウルフが2月8日に勝ったレースで、2~5着だった馬は次走も同じレースに臨み、同じ序列で1~4着に入った。この時3着だったトドヒエンは、差し・追い込み馬が上位を独占した流れを早目先頭で粘っており、レースの中身は非常に濃かった。この経歴から重賞級の力はあるとみており、大半が重賞で好走歴がないメンバーなら、十分勝ち負け。前走で手にできなかった羽田盃の出走権を、ここで手にするとみて本命を打った。

相手筆頭のカシノビートは、前々走で初勝利を挙げると、初のマイル戦となった前走で6馬身差の圧勝。母リードスキー(1999年のエーデルワイス賞優勝)は地方で活躍馬を多数輩出している名牝で、勝利をきっかけに良血が開花したなら、3連勝で重賞奪取も。重賞3着が2度あるグラビテーションは、年明け2戦が振るわなかったが、地元に戻って巻き返せれば逆転はあるとみて単穴評価。相手なりに走れるマイティウォーリアも、差のない評価は必要だ。

なお中央時代にノーヴァレンダ(全日本2歳優駿優勝)の2着がある、転入初戦の(2)番ダンサーバローズは、スンナリ逃げられないと厳しい馬。速い馬が多いここは楽に逃げられないとみて、重賞で結果を出していない同じ元中央の(11)番ホールドユアハンドともども、ノーマークとした。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
4月4日 卯月オープン(川崎)、新緑賞(笠松)

4月7日 あやめ賞(水沢)、ル・プランタン賞(佐賀)

4月9日 ブリリアントカップ(大井)

4月10日 東京スプリント(大井・統一グレード)


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2019/04/04 00:00)
クラウンカップ結果

1着 - (11)番 ホールドユアハンド(2番人気)
2着 - (1)番 サクセッサー(3番人気)
3着 △ (13)番 アギト(4番人気)
9着 ◎ (3)番 トドヒエン(9番人気)

ホールドユアハンド・・・好スタートからゆっくり加速してハナを奪い、道中はマイペース。そこで楽できた分、サクセッターとのマッチレースになった最後の直線も、凌ぐことができた。急遽手綱を取った戸崎圭太騎手の好騎乗が光ったが、それでも唯1頭57キロを背負って手にした結果は評価しないといけない。
博田伸樹 (著者)
No.2 (2019/04/04 00:02)
サクセッサー・・・好位追走から直線はマッチレースに持ち込んだが、交わせそうで交わせなかった。ただしホールドユアハンドに完敗だった過去2戦と違い、今回はクビ差に迫っており、まだ成長する余地はありそうだ。
ダンサーバローズ(8着)・・・出ムチを入れてハナを主張したが、ハナに立てず3番手になると、勝負所から下がる一方。逃げなければ厳しいという評価が如実に出たが、マイルという馬でもなかったか。
トドヒエン・・・スタートからダッシュがつかず、離れた最後方に置かれてレースにならず。初コースなどは関係ない負け方だが、これで戦ってきた相手云々と言うのは?
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