ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

博田伸樹の地方競馬・ダート競馬予想コラム「Dの疾風」

川崎「ロジータ記念」 2018年11月28日の注目レース

2018/11/27 22:30 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 競馬
  • 地方競馬
  • ダート
  • 川崎
  • ロジータ記念
  • 予想
川崎競馬11レース「第29回 ロジータ記念」
(3歳牝馬・地方全国交流重賞・2100m)


◎(本命) (12)番 ゴールドパテック
○(対抗) (10)番 クレイジーアクセル

▲(単穴) なし

☆(特注) (8)番 ミスマンマミーア

△(連下) (6)番 クロスウィンド、(2)番 ハーキマーダイヤ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

先月このレースのTRが行われたが、その結果をみれば春当時と勢力図に変化はない。とすればその1-2着がここでも中心となる訳だが、本命はゴールドパテックを指名した。そのTRは相手さえ交わせばという力関係であり展開だったが、ゴール寸前できっちり捉えて差し切り勝ち。今回も同じように相手を射程圏内に入れながらタイミングを計る形になるはずで、同じように差し切る可能性が、逃げ切られる可能性より若干高いと判断した。

そのライバルとなるのは当然グレイシーアクセルだ。牡馬相手の東京湾C勝ちがあるので実績では上とも取れる馬だが、逃げることしかできないことが、対ゴールドパテックという部分ではマイナスになっている。また未知なる逃げ馬が加わっているため、それらも相手にしないといけないことで、尚更戦い方を難しくしている。ハナなら速いペースになっても逃げ切れる力は持っているが、今回はこの序列としたい。

この2頭に割って入るなら、ミスマンマミーアしかいない。近走は最後方からの直線勝負ばかりだが、それで関東オークス4着に黒潮盃3着なら、力は相当なもの。それでも前が止まる展開になるのを待つか、あるいは自身の位置取りを前に変えないと、勝ち負けまでは厳しいか。そこを初めてコンビを組む町田直希騎手がどんな選択をするか、注目してみたいと思っている。

評価が難しいのはクロスウィンド。逃げて圧勝した転入初戦に対し、中団で揉まれた前走は力を出せずに終わった印象が。ホッカイドウ競馬時代から好凡走の差が激しい馬だったが、できれば逃げたいとなれば、クレイジーアクセルとの兼ね合いがどうか。力は認めても、どうなれば結果を残せるかが今回は見えにくかったことから、押さえの評価が精一杯だった。

最後は3着ならばという位置づけに近いが、金沢のハーキマーダイヤを。末一手の割に9回走った重賞で掲示板を外したのは1度だけと、確実に上位を賑わせている。印上位2頭が強すぎるが故に、こういうタイプが届く可能性を考え、印を入れることにした。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
12月2日 チャンピオンズカップ(JRA中京・統一グレード)、金沢ヤングチャンピオン(金沢)

12月3日 北上川大賞典(水沢)

12月5日 勝島王冠(大井)


コメント

博田伸樹 (著者)
No.1 (2018/11/28 23:49)
ロジータ記念結果

1着 △ (6)番 クロスウィンド(4番人気)
2着 ○ (10)番 クレイジーアクセル(2番人気)
3着 ◎ (12)番 ゴールドパテック(1番人気)

前の2頭で決まりそうな雰囲気は感じたが、これをしぶとい末脚で差し切ったクロスウィンドの走りは、前日のローレル賞で見せたアークヴィグラスのそれと重なって見えた。2分17秒1は一線級でなければ出せない時計で、敗れた2頭も仕方ないと思えるが、期待したゴールドパテックは交わされる前に先頭に立っていればという想いもある。なお△○◎の3連複は、530円。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事