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マリオストーリーとペーパーマリオRPGをクリアしたのでランキングとか色々まとめ

2017/09/30 21:37 投稿

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つい先日、『マリオストーリー』と『ペーパーマリオRPG』をクリアしました

なんで突然マリオをやりたくなったのかというと、RTAの動画を見たのがきっかけです

RTAだと不要な行動は全て省かれているので、ものしり内容とか登場キャラのセリフとか細かい部分が色々と気になってしまって
それなら久しぶりに自分でプレイして色々と確かめてみるかと思い、一気にクリアまで突っ走ってしまいました(笑)

というわけでこの2作について色々と書いていこうと思います


◎気に入った味方キャラランキング

5位:クリコ(マリオストーリー)



マリストで一緒に旅をするクリオの妹ですね
この一番最初に家の近くに倒れているマリオを発見するシーンのクリコもかわいいし、キノコタウンにクリママと一緒に買い物に来た時のクリオとの会話もかわいい
クリオの家族がみんな仲良しなところとか、クリ村ののんびりとした雰囲気とか本当癒されますよねー

4位:ボムへいくじのボムへい(ペーパーマリオRPG)


ボムへいくじをやってるボムへい
くじの結果や会話の内容によって明るい表情になったり悲しい表情になったり結構表情がコロコロ変わってるんですよね
しゃべり方とか本当色々とかわいい(性別わからないけど)
不正は絶対やってはいけない

3位:ピューピューヒルのテレサ(マリオストーリー)


登場するテレサが全員マリオにとって味方っていうのは本当面白いと思う
その中でもピューピューヒルのテレサ達は特に好き
マリオ達を心配してドガボンの城まで駆けつけてくれたり、話しかけると脅かしてきたり本当いいキャラしてるんですよね
みんないちいち名前がかっこいい

2位:キノピコ(マリオストーリー)


ハテナ虫の隣にいつもいる女性のキノピオですね
クイズの度に登場しているんですが一度も言葉を発したことはなく、クリア後にキノコタウンで話し掛けることができますが「♡」としかテキストが表示されないという
このキノピコという名前はマリオの家に届く手紙によって明らかになるんですが、手紙の中では普通に発言というか文章があるんですけどねぇ
頭のキノコの模様がハートマークで結構特徴あるキャラクターなだけに、話し掛けたら色々とハテナ虫の話とかしてくれても面白かったのになぁって思ってたり

1位:クリスチーヌ(ペーパーマリオRPG)


ペーパーマリオRPGで一番最初に仲間になる女子大生のクリボー
ビビアンと同じくマリオに対して淡い恋心を抱いていながらそれを胸に秘めたままにしているっていうところもかわいいんですが、やっぱり一番はものしりですよね
NPCや敵キャラに対して時には皮肉を込めてコメントをしたり、嫌い(苦手)なキャラに対しては結構激しくコメントをしていたり
初めてのマップやNPCや敵キャラにはものしりを必ずしてしまうほど自分にとっては欠かせないキャラクターでしたね
おうえんキッスには本当にお世話になりました


ノコジロウとかスイレーンとかテックも大好きなんですけど、やっぱり上記5キャラが特に思い入れが強いですね
テックに関しては個人的にはメガバッテンのアジトとともに消滅していた方が綺麗で良かったんだけどなぁなんて思ってたりもします
ピーチの願いでテックが復活したのは確かに素敵だとは思うんだけど、やっぱり誰もいないアジトで一人っていうのはちょっとかわいそうな気もする


◎気に入った敵キャラランキング

5位:ノコブロス(マリオストーリー)


ボムへいたちに対しての労働条件はなかなかぶっ飛んだところがありますが、敵キャラなんですけどどこか憎めないキャラなんですよね
イエローが落とし穴作ってるところとか本当好き
クッパ城で強くなった彼らと再戦したかったなぁ
(こいつらどうやってクッパ城まで来たんだろう)

4位:マイケル(ペーパーマリオRPG)


ウーロン街の闘技場の2部リーグにいるノコノコ
見た目に反してマリオに対してかなり親切に接してくれるすごくいいやつ
闘技場のいわゆる闇の部分を知ってしまったためプロッツと共に消されかけてしまうっていうのがちょっとかわいそう
ウラノコとかもだけどサングラスの下にちょっとだけ目が見えてるところがかわいい

3位:ランペル(ペーパーマリオRPG)


オドロン寺院に住み着いた化け物で、マリストのバケバケのようにこっちのキャラクターに変身してくるボス
ウスグラ村の住人を豚に変えたりマリオと入れ替わって仲間と共にウスグラ村へ帰ってしまうなどやってることはなかなかに凶悪
ビビアンが仲間にならなければ入れ替わったままになってしまっていた可能性もあるため、地味にマリオにとってはかなりの危機だったんですよね
やってることはかなり凶悪なんですが、どこか抜けていたり倒された後はカゲ三人組の一員としてギャグ要員になってしまっていたりとそのギャップがまた面白かったり

2位:ヘイホー(マリオストーリー)


おもちゃばこの中に登場し、キノコタウンのから色々なものを勝手に持ち出して住人をこまらせたりするいたずら好きなやつら
おもちゃばこの中の駅員やクリア後のアカリンとの様子を見ると、敵意というよりはいたずらというか遊びに近い感覚で戦いを挑んできていたみたいに感じられますね
遊び場で逃げまどってるヘイホーが本当かわいい
しょうぐんヘイホーとの対戦前に逃げまどってるヘイホーもかわいい

1位:コワッパ(マリオストーリー)


個人的にぶっちぎりの1位
マリオに勝つことに執念を燃やし、毎回毎回パワーアップしてマリオに挑んでくるいわゆるライバル的な存在のキャラクター
負けず嫌いで努力家なんだけどどこか少し抜けていて、毎回あと一歩マリオに届かないあたりが本当いいキャラしてますよね
トゲメット+羽+魔法で挑んでくるコワッパも見たかった


やっぱりマリオの敵キャラってどこかかわいらしい部分が多少なりともあったりしますよね
だからこそ純粋な悪であるマジョリンとかバツガルフがより際立って不気味な存在に思えてくるのかもしれない
個人的にはやっぱりパラレラーが謎すぎて怖い


◎苦戦した敵(戦闘)ランキング

5位:バリアーンXX(ペーパーマリオRPG)


月にあるメガバッテンのアジトのボスの部屋かクイズで間違えないと戦えない地味にレアな敵キャラですね
こいつの攻撃を受けると高確率でストップ状態になり動きが封じられるうえに、毎ターンプチバリアーンXXを2体出現させて防御を固めてくるといういやらしさ
ちょっと強くなったバリアーンZだろうと軽い気持ちで戦闘に入って痛い目に…
唯一プチバリアーンXXだけものしりをし忘れてフランクリ先生の家のゴミ箱にお世話になりました

4位:ゾンババ(ペーパーマリオRPG)


100階ダンジョンのボスにしてペーパーマリオRPGの真のラスボス
パラメーターが高いだけでなく、炎以外の状態異常耐性や各種状態異常にしてくる攻撃、体力の20回復などなど他のボスと比べても抜きんでた強さですね
そしてなによりキツいのがこいつがいるのが100階ダンジョンの100階だということ
99階までの戦闘に加えて、直前にセーブブロックや回復ブロックが無いというところがこいつの強さを引き立ててる要因であるように感じます

3位:パンジーさん(ペーパーマリオRPG)


かわいいんだけど正直何回かGAME OVERにさせられました
プレイした人なら分かると思いますけど眠りハメが本当にキツい
ペーパーマリオRPGではイツーモゲンキのバッジを取れるのがだいぶ後なので、終盤になるまで眠りを防ぐには1ターンで倒しきるかガードで攻撃を防ぐしか方法が無いんですよね
コインがカツカツなのに毎回泣く泣く逃げてやり過ごしてました
きらめくパンジーさんは天使

2位:たいぐんぐんだんいん&ペケダー(ペパマリRPG)


トロピコアイランドでコルテスを倒した後の戦闘ですね
ペケダー自体は大したことないんですがこのたいぐんぐんだんいんがかなり厄介で危うく倒されそうになりました
ペケダーってどこか間抜けなイメージがあるけど、この戦闘とか月で戦うバッテンダー・マーク2とか地味に結構強いんですよね
バツガルフからの扱いは少しかわいそうな部分もあるけど、敵キャラとしてはかなり頑張っている方じゃないかと感じました

1位:ブラックヘイホー×3(マリオストーリー)


クッパ城でのクイズを一定数間違うと対戦することになるブラックヘイホー×3
ヘイホーのおもちゃばこでのブラックヘイホーは楽に倒せたのですが、この戦闘だけは倒しきることができませんでした
万全に準備をして全力で戦ったんですが眠りや混乱になってくれないとお手上げですね
マリオストーリーで唯一勝てなかった戦闘です


マリオストーリーはほしのせいの技(特にほしのふるよる)がかなり強力なこともあって、あまり苦戦するような戦闘っていうのは無かったように感じます
最大レベルの27も割と簡単に達成できてしまうというのも一つの要因ですね
逆にペーパーマリオRPGは最大レベルが99だったりバッジの重複などの要素があるため全体的に難易度が高いなと感じました
舞台装置とかもあるしね


◎気に入ったマップ(ステージ)ランキング

5位:ウーロン街(ペーパーマリオRPG)


明るい曲調のBGMと煌びやかな外観と青い空が本当に気持ちよくて、ここにいるだけで楽しくなってくる素敵なステージ
特に前後のステージがモノクロな大樹や気味が悪くトラウマなウスグラ村なのでなおさらこのステージの明るさが際立っているように感じます
闘技場は真っ黒なんですけどね
アクセスの不便さ以外は本当に素晴らしいステージだと思います

4位:リバーサイド駅(ペーパーマリオRPG)


必ず夕方に停車する駅で、今はもうほとんど使われていない廃駅ですね
駅の中の寂れ具合や、バックに広がる夕陽が本当に綺麗でウーロン街とはまた違った素晴らしいステージだと思います



KHシリーズのトワイライトタウンみたいに夕陽の町があったら面白そうだなぁと思った
ウスグラ村?知らない子ですね

3位:おもちゃばこ(マリオストーリー)


ヘイホーたちが暮らしているおもちゃの世界ですね
軽快でかわいらしいBGMやおもちゃでできたマップやギミックなどなど、戦いに来ているというよりは遊びに来ている感覚になるマップですね
ヘイホーたちの落書きもかわいい、ヘイホーもかわいい
でも残念ながらペーパーマリオRPGにはヘイホーが登場しないんですよねぇ(観客としては登場してるけど敵としても出てきて欲しかった)
ヘイホーはヘイホーで楽しんでて駅員には直接危害は加えてないみたいだしある意味で平和なステージなのかもしれない

2位:キノコ城(マリオストーリー)


ゲーム開始直後やピーチサイドでのキノコ城もいいんですが、特に好きなのは終盤にマリオで訪れた際のキノコ城
クイズ大会の跡地やピーチが料理したキッチン、グルメヘイホーが食事していた部屋など、ピーチで歩き回った際のことが色々と思い出されてワクワクしながら歩き回ってました
先に進まない限り敵が出現しないマップなので、この後のクッパ戦に向けて気持ちを作る(落ち着かせる)という意味でも印象的なマップであるように思います

1位:やみのきゅうでん(ペーパーマリオRPG)


ラストダンジョンということで雰囲気もBGMもかなり不気味で怖いやみのきゅうでんですが、なぞのとうの前のこのマップは特に大好きです
このマップは最初に2体のワンワンを倒してしまえば(イベント戦以外では)敵が登場せず、回復ブロックやセーブブロックが設置されている休憩ポイントのようなマップですね
このマップに限ってはBGMも無くシーンと静まり返っているので、少し不気味ではありますが全体的に暗いやみのきゅうでんの中では異質なマップであるように感じます
地下にあるから不気味になってしまっていますが、地上にあったらピカリーヒルズのように素敵なマップになっていたような気がしますね


マリオストーリーはまよいの森やドガボン城など怖い雰囲気のステージも多少はありますが、拠点となるキノコタウンが明るい町なので全体的な雰囲気としてはかなり明るい作品であるように感じます
逆にペーパーマリオRPGは、怖くトラウマになるようなステージがかなり多いので全体的な作品の雰囲気はかなり暗く黒い
拠点であるゴロツキタウンからしてアレですからね
個人的にはゴロツキタウンの地下の雰囲気がどうしても慣れなくて苦手


◎気に入った曲

・ピーチがんばる!(マリオストーリー)


ピーチサイドの時の曲ですね
かわいらしい音色でありながらどこか切なさや寂しさを感じさせるような、クッパに捕らわれたピーチの心情を上手く表した曲であるように感じます
次作のペーパーマリオRPGでもそうですが、ピーチ姫がただ捕らわれているだけでなく、危険を冒して情報を集めることでマリオを間接的に手助けするというのがやはりいいですよね
本当にずっと聴いていても飽きがこない素敵な曲だと思います

・食っちゃうぞ!(マリオストーリー)


ドガボン戦での曲ですね
HPや攻撃力が高くチャージもしてくる強敵のドガボンのしんぞうと、その後の合体したドガボンとの戦闘の時に流れるBGM
BGM自体は軽快でノリのいい曲なんですが、しんぞうは地味に強い敵なのでなめてかかると痛い目見るかも
心臓の音が聞こえてくるところがいいですよね

・対コワッパ戦(マリオストーリー)


なぜかサントラ未収録のコワッパ戦のBGMです
戦うタイミングによって地味にテンポが違ってたり
アップテンポで軽快なBGMなのは、マリオに勝ちたいという一心で驚異的なスピードで成長しているコワッパを上手く表しているのかもしれないですね
ペーパーマリオRPGでトロンからのメールにチラッとコワッパが写ってたのは嬉しかった

・対ランペル戦(ペーパーマリオRPG)


ウスグラ村やオドロン寺院でランペルと戦う時のBGMです
ハロウィンを思わせる曲調と鳴り響く鐘の音がこのステージ4を上手く表しているように感じますね
楽しさと不気味さを兼ね備えて不安定な感じがしてすごく好き
どことなくうみねこのBGMっぽいよね

・やみのきゅうでん:なぞのとう(ペーパーマリオRPG)


やみのきゅうでんのなぞのとう内部のBGMです
全体的に暗くて怖いやみのきゅうでんの中でもこのなぞのとうには異質の怖さがあると思う
もちろんこのBGMのせいもあるんですが、謎解き以外で敵が出てこなかったり宝箱が黒い煙とともにじわじわ出現したりととにかく不気味で怖い
塔の内部(特に最上階)や外観は綺麗で美しさすら感じられるんですが、生命の存在を感じさせない無機質な静けさが怖さを引き出しているように感じます
このBGM自体もただ単に怖いという訳ではなく、若干ですけど中毒性もあるんですよね
ずっと聴いていたい、でも怖いから早く帰りたい、個人的にそういう曲だと思いました


挙げればきりがないくらい好きな曲っていうのは多いんですが、特に気に入ったのはこの5曲ですね
明るい曲から怖い曲までさまざまなBGMが作中で使われていますが、どの曲もその使われている場面に良く合っているのでよりゲームの世界に引き込まれるように感じます
…でもやっぱウスグラ村だけは毎回ミュートにしたくなっちゃうくらい苦手



という訳でこんな感じで終わりです
次は『スーパーマリオRPG』と『スーパーペーパーマリオ』のどっちをやろうかなぁ


※以下は今回どんな感じでクリアしたのかのまとめです

◎マリオストーリー




『マリオストーリー』の方は、画像にも表示されてますが以下を全部終わらせました

・レベル27(最大)
・バッジ全取得
・ほしのかけら全取得
・キャシーのレシピ全取得

一番面倒だったのはほしのかけら全取得でしたね
どこで取り逃したか分からないので毎回ミステールに聞いたうえで探しに行って…

でも思ったより時間は掛からなかったし、最後まで楽しくプレイできました
やっぱり『マリオストーリー』は名作中の名作ですね、何回やっても面白い

ラスボスのクッパを倒した後の花火を永遠と見続けたのはいい思い出


◎ペーパーマリオRPG






『ペーパーマリオRPG』は以下のことを終わらせました

・バッジリスト全取得
・おりょうりリスト全取得
・ものしりリスト全取得
・ほしのかけら全取得
・お悩みセンターの依頼全解決

レベル99はさすがに時間が掛かりすぎるので断念しました

こっちで一番面倒だったのはものしりリストのコンプですね
100階ダンジョン自体の難易度がかなり高いので、ものしりしながら攻略していくのはかなり大変でした
舞台のセットによる妨害も、敵キャラクター以上に凶悪だと久しぶりにプレイして感じました凍りのせいで何回ゲームオーバーになりかけたか…

マリオストーリーと比べてやりごたえややり込み要素が豊富で最後までだれることなくプレイすることができてとても楽しかったです
NPCのセリフが話しかけるタイミングによって結構変化しているあたり、作り込みが本当凄い


長くなりましたが以上で終わりです、ありがとうございました


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