ひげおのスクラップなニコ生LIFE

スクラップデッキ(レドックス採用型)・番外編

2013/03/22 12:00 投稿

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どうも、ひげおです。

最近は征竜や魔導のアドバンテージの取り方には本当にびっくりですよね・・・

有効なメタカードがあると思えても、スクラップの場合、自分自身の首を絞めることになることが多いです。

クリムゾン・ブレーダーが最近イケメンすぎます^^
彼にはお世話になっています。

ということで、本日の記事もスクラップに関する内容です。
以下より、本文です。

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これまで、《巌征竜ーレドックス》を採用したスクラップデッキについて、自分なりの考え構築をまとめたつもりです。

ただ、【スクラップ】はわりと自由度が高く、地域あるいはショップの環境によって構築が変更されていくことだと思います。この自由度が高い理由としては、

【スクラップ】を構築する際に最低限必要なカードが《スクラップ・ビースト》《スクラップ・キマイラ》《スクラップ・エリア》《スクラップ・スコール》の4種3枚ずつの合計12枚であるからです。

これも、人それぞれで、《スクラップ・エリア》を2枚にしたり、《スクラップ・ビースト》を2枚にして、《スクラップ・オルトロス》を1枚採用したりなど、ここでも差が生まれていきますが、基本的なスクラップの動きはこれで成立します。

だからこそ、《巌征竜ーレドックス》の存在はとても大きいです。
とある放送中にリスナーさんに参考にさせてもらいたいとのことで、その中でリアクタンや七星は入っていますか?と聞かれたので、今日はこのカードについて説明しようかなと思います。


《地征竜ーリアクタン》

効果モンスター
星4/地属性/ドラゴン族/攻1800/守1200
ドラゴン族または地属性のモンスター1体と
このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「巌征竜-レドックス」1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。
「地征竜-リアクタン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

ということで、いわゆる子征竜の1枚です。
これを使って、こんなことができます。

(前提)手札に《スクラップ・キマイラ》《スクラップ・ゴブリン》《地征竜-リアクタン》

1.リアクタン効果でゴブリンを墓地へ捨て、レドックスをSS
2.キマイラNS、効果で墓地のゴブリンをSS
3.キマイラとゴブリンでスクラップ・デスデーモンをSS
4.デスデーモンとレドックスでビッグ・アイやドラゴサックなどのランク7エクシーズ

レドックス自身のSS効果は手札・墓地の地属性またはドラゴン族モンスターを除外しなければならないので、自身の効果でSSすることはスクラップにおいては基本的に避けておきたいところです。しかし、リアクタンの登場により、手札のチューナーを墓地へ捨てつつ、レドックスをSSすることができます。

もし、次の相手ターンのエンドフェイズまで存在していれば、レドックスの効果により、持ち主の手札に戻るので、次の自分のターンでレドックスを使って、展開も可能です。

また、《スクラップ・ゴブリン》が《スクラップ・ビースト》の場合、キマイラとビーストで《スクラップ・ドラゴン》シンクロし、《スクラップ・ドラゴン》の効果でレドックスを対象に取って相手のカード破壊し、レドックスの効果で墓地のキマイラとビーストを除外し、レドックスのSSが可能です。実質1アドですが、キマイラ、ビーストの除外は何回も言いますが、アンチシナジーです。ライフを削って勝つことができると判断した場合に有効な手段であるという程度で覚えておきましょう。

さらに、レドックスSS後に《エフェクト・ヴェーラー》をNSすると、それだけで、レベル8シンクロが可能です。状況に応じて、《閃珖竜 スターダスト》《クリムゾン・ブレーダー》など、自由度が高いです。

これを採用するなら、《封印の黄金櫃》で良いのではと思う方がおそらく、大半かと思われますが、これには、大きな事故要因が絡んできます。これについて説明しましょう。

征竜は各属性のデッキの強化となっており、代表的には、【ラヴァル】【ドラグニティ】【水精鱗】ですでに結果を残しているデッキも存在します。今回は、【ラヴァル】【ドラグニティ】と比較してみましょう。

比較する状況は手札に征竜が既にある状態で黄金櫃を引いてしまった時の対処です。
【ラヴァル】はもともと《真炎の爆発》《炎熱伝導場》をサーチして手札に加えておきたいからこそ、採用されております。ですので、黄金櫃自体腐りにくいカードとなっています。

【ドラグニティ】の場合《竜の渓谷》のコストとして使用することができるため、これもなんらかの形で処理することが可能となっています。

【スクラップ】はどうでしょうか?能動的に黄金櫃を使えるようにするには、《スクラップ・ドラゴン》《スクラップ・ツイン・ドラゴン》のコストにすることも考えられるでしょう。しかし、《スクラップ・ドラゴン》が毎回フィールドにいるとかいう都合の良い状況が毎回生まれるわけではありません。《竜の渓谷》に関しても同様のことが言えると思いますが、《スクラップ・ドラゴン》と《竜の渓谷》を比較したとき、フィールドへの出しやすさの観点からすると、後者の方が勝っているといえるのではないでしょうか?

さらに、【ドラグニティ】とは異なり、除外したときに加えられるカードに大きく差が出てしまいます。《嵐征竜ーテンペスト》はドラゴン族のドラグニティを加えられるため、いわば、第2の《竜の渓谷》なのです。

したがって、【スクラップ】で《封印の黄金櫃》を採用するのは、ほとんど、《巌征竜ーレドックス》や《地征竜ーリアクタン》をサーチするためであり、その他のカードに対するシナジーが薄いです。さらに、【スクラップ】は初ターンでの1キルは不可能(だと思います)ので、罠カードの採用が欠かせないと思っています。ですので、黄金櫃を採用するほどの余裕がありません。ですので、採用を見送ることも考えないといけないと思います。

あくまで、個人的な主観です。なんらかの形で早くレドックスをフィールドに出しておきたい場合は採用を検討する必要があると思います。

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ほんとは、いろいろカードプールをあさって、いろいろ紹介する予定でしたが、現状展開力のあるスクラップはレドックス採用する型だと思っています。墓地にチューナー、手札にレドックス、キマイラ、ゴーレムがあれば、一回ヴェーラーを打たれても、どちらかは通る可能性があります。ちょっとだけゴリ押しできるようにはなったものの、アフターケアが非常に大切ですので、そこが課題なのかなと考えています。

なにか、ご意見・ご感想、なにか一言申したい場合はコメントお願いいたします。

それでは、また、お会いしましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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