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VCIスクリプトってのをやってみる(サンプラー)番外:VSCodeの導入

2019/06/26 04:51 投稿

  • タグ:
  • VCI
  • VCIスクリプト
  • バーチャルキャスト
  • VSCode
  • VisualStudioCode
サンプラーが欲しいんだ、神様。 コンパクトサイズでいい、ボタンも6個でいい。
歩きながらでも使えて、押すと音が出るだけ、そんな、 簡単なサンプラーが欲しいんだ!

スクリプトはrootに作ったゲームオブジェクト VCI Objectに直接記述するか、外部のluaファイルをリンクすればいいらしい。
Unityの記述スペースはちっちゃくて見にくいのでエディタを使います。

前の記事で"普通のエディターでも大丈夫っぽい"って書いたけど
ちゃんとVCI作るつもりならやっぱり公式の手順通りにやったほうがいいんだろう、そうなんだろう。
よし、VSCode使うよ。

公式にVisual Stuio Codeの導入方法が書いてある
https://virtualcast.jp/wiki/doku.php?id=vscode:tutorial

そのまえに確認事項

上記のページの説明は該当するVCIモデルのフォルダが作成されてることが前提だけど
バーチャルキャスト1.6.2aのVCI更新
https://virtualcast.jp/wiki/doku.php?id=vci:updatelog:1.6.2a

で、

デフォルトで以下の機能が無効になります。

  • VCIロード時に VCIフォルダ を作成する。
  • VCIロード時にVCIに記述されたスクリプトを VCIフォルダ/_main.lua にコピーする
  • 対象の VCIフォルダ/main.lua の更新を監視して、更新時にスクリプトをリロードする
に変更されてる。
VSCode導入する前に、Unity上でScript Enable Debuggingにチェックを入れてからVCIを出力するの。





出力しただけではだめで、THE SEED ONLINEにアップロードして、さらに 最低一回はバーチャルキャスト内でモデルを呼び出した経歴がないとあかんのや。

ようやくVSCodeのインストール

実行ファイルをダウンロードしてインストールするのは通常通りなので略。
検索バーで[VSCode-EmmyLua]と入力し、プラグインを追加してください。

って書いてあるけど No extensions found. になった。"EmmyLua"で検索するとそれっぽいのがあったのでそれをインストールしたよ。



日本語化するには
Japanese Language Pack for Visual Studio Code
で検索してインストール。



command + shift + p

を押してコマンドパレット(入力欄)を表示させ、”config”って打ったら
Configure Display Languageってのがあったので そこからjpを選んで日本語化もできた。




ふぅ~エディタ使いたいだけなのになかなかハードルが高い…こんな本格的なもの私に必要だろうか…
入力補助は便利だけど、まちがって必要な行を消しちゃってもエラー内容は指摘してくれるのかな?
使い方全然わかんないです。

エラーが出るかどうか調べるの、公式にありました

VScodeでデバッガを使用する方法

https://virtualcast.jp/wiki/doku.php?id=vscode:debugger

これも全部やるんですか?
恐ろしくハードル高いよ、書いてある通りにやっていくね。

まず、VirtualCastを立ち上げてスタジオに入り、デバックを行うVCIを取り出します。その後、VScodeの[デバッグ]>[デバッグ開始]からデバッガを起動します
立ち上げたよ!そして! そして…?
ゴメン よくわからない。




バーチャルキャストを立ち上げる前でも文法エラーなんかはVSCodeで確認できた。
左下のエラー1って出てるx印を押したらエラーの内容が表示された!
「31行目あたりに"end"が抜けてるんじゃない?」っていう警告だと思う たぶん。


まーいいや!こんな感じでスクリプトを書いていくね。


続く。



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