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        <title><![CDATA[ニャンとも言えない一二三伝説]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga</link>
        <description><![CDATA[神武以来の天才とうたわれた将棋棋士・加藤一二三九段。名人位をはじめとする幾多のタイトルを獲得するなど、盤上での活躍はあまりにも有名だが、実は盤外での逸話や伝説なども数多い。ニコニコ動画では「ひふみん」の愛称で親しまれて、偉大な棋士にして距離感の近さもまた魅力である。そんな加藤九段の思想や人生観、趣味など幅広い話題で突撃インタビューを試みた。「ひふみん」のすべてをお見せします！題して「ニャンとも言えない一二三伝説」。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.57]]></title>
                <description><![CDATA[<p>《本文》《本文》
１．将棋まつりを振り返る
  本日は、若干季節外れの話題にはなるが、「将棋まつり」のことをまず振り返ってみたいと思う。
  将棋界のファンイベントのひとつに、日本将棋連盟と各地の百貨店が主催する「将棋まつり」という催しがある。
  たとえば、長野県長野市にある長野東急百貨店で開催される「長野東急将棋まつり」には長年出演してきた。催しは豪華な出演者による充実した内容でありながらも、基本的には入場無料となっている。そしていずれの会場に於いても、プロ棋士同士またはプロ棋士と愛棋家の著名人との席上対局ならびにプロ棋士による大盤解説、プロ棋士による指導対局、書籍サイン会などが主な内容となっている。
  「長野東急将棋まつり」は、会場は広かったが連日多くのファンが詰めかけ、将棋を楽しんだ。改めて思うが、来場者は皆さん紳士的な態度で、それでいながら楽しげな様子で、半日、あるいは一日ものあいだ百貨店におられたが、このイベントは将棋界にとってもありがたいことであった。私自身、席上対局(お好み対局とも呼ばれている) も度々指したが、今も鮮やかに記憶に残るのは、対大内延介九段戦、対丸田祐三九段戦、対木下浩一六段戦などである。
  丸田九段は長野市の出身で将棋まつりの責任者でもあった。１９１９年生まれの丸田九段は、９５歳となる現在なお御健在であるが、丸田先生が引退後に席上対局を一局戦ったことがある。闘い終わって丸田九段が、「加藤さんは馬力があるねえ」と云われたことが思い出深い。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar655654</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar655654</guid>
                <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 23:30:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[ひふみん]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>《本文》<br /><div>《本文》</div>
<div>１．将棋まつりを振り返る</div>
<div>  本日は、若干季節外れの話題にはなるが、「将棋まつり」のことをまず振り返ってみたいと思う。</div>
<div>  将棋界のファンイベントのひとつに、日本将棋連盟と各地の百貨店が主催する「将棋まつり」という催しがある。</div>
<div>  たとえば、長野県長野市にある長野東急百貨店で開催される「長野東急将棋まつり」には長年出演してきた。催しは豪華な出演者による充実した内容でありながらも、基本的には入場無料となっている。そしていずれの会場に於いても、プロ棋士同士またはプロ棋士と愛棋家の著名人との席上対局ならびにプロ棋士による大盤解説、プロ棋士による指導対局、書籍サイン会などが主な内容となっている。</div>
<div>  「長野東急将棋まつり」は、会場は広かったが連日多くのファンが詰めかけ、将棋を楽しんだ。改めて思うが、来場者は皆さん紳士的な態度で、それでいながら楽しげな様子で、半日、あるいは一日ものあいだ百貨店におられたが、このイベントは将棋界にとってもありがたいことであった。私自身、席上対局(お好み対局とも呼ばれている) も度々指したが、今も鮮やかに記憶に残るのは、対大内延介九段戦、対丸田祐三九段戦、対木下浩一六段戦などである。</div>
<div>  丸田九段は長野市の出身で将棋まつりの責任者でもあった。１９１９年生まれの丸田九段は、９５歳となる現在なお御健在であるが、丸田先生が引退後に席上対局を一局戦ったことがある。闘い終わって丸田九段が、「加藤さんは馬力があるねえ」と云われたことが思い出深い。</div>
<div>　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar655654">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.56]]></title>
                <description><![CDATA[<p>《本文》
１．コンピューター将棋
  将棋の催しでかなり続いた事柄に「高校将棋選手権戦」がある。東京都世田谷区にある昭和薬科大学は、授業に将棋を取り入れた。昭和４１年頃から始まっている。その関連として「高校将棋大会」が始まった。授業は日本将棋連盟の棋士が担当し、大会にはいつも、指導のために私も出席した。全国大会の鹿児島県選のため鹿児島市に行ったこともある。あるとき、世田谷の大学での大会終了時に同大学のオーケストラが、プロテスタント賛美歌であり、カトリック教会でも唄われることの多い「また逢う日まで」を演奏したのには大変感心した。
  教育に将棋を結びつけたのは極めてユニークな試みであったとおもう。スイスでは高校で音楽、美術、チェスが選択科目になっているそうである。
  さて近頃頻繁に話題にのぼるのが、コンピューター将棋である。私はヒーローズ社の開発した将棋アプリ「将棋ウォーズ」を用いた芸能人の将棋大会の模様を、テレビのBS(衛星放送)にて放映するという企画に参加し、これまでに２度の収録に参加した。
  御覧になってくださった読者の皆様も多いこととおもう。番組での私の役目は、芸能人の「将棋ウォーズ」による対局を大盤解説することであった。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar626891</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar626891</guid>
                <pubDate>Sat, 20 Sep 2014 11:03:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[ひふみん]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>《本文》</div>
<div>１．コンピューター将棋</div>
<div>  将棋の催しでかなり続いた事柄に「高校将棋選手権戦」がある。東京都世田谷区にある昭和薬科大学は、授業に将棋を取り入れた。昭和４１年頃から始まっている。その関連として「高校将棋大会」が始まった。授業は日本将棋連盟の棋士が担当し、大会にはいつも、指導のために私も出席した。全国大会の鹿児島県選のため鹿児島市に行ったこともある。あるとき、世田谷の大学での大会終了時に同大学のオーケストラが、プロテスタント賛美歌であり、カトリック教会でも唄われることの多い「また逢う日まで」を演奏したのには大変感心した。</div>
<div>  教育に将棋を結びつけたのは極めてユニークな試みであったとおもう。スイスでは高校で音楽、美術、チェスが選択科目になっているそうである。</div>
<br /><div>  さて近頃頻繁に話題にのぼるのが、コンピューター将棋である。私はヒーローズ社の開発した将棋アプリ「将棋ウォーズ」を用いた芸能人の将棋大会の模様を、テレビのBS(衛星放送)にて放映するという企画に参加し、これまでに２度の収録に参加した。</div>
<div>  御覧になってくださった読者の皆様も多いこととおもう。番組での私の役目は、芸能人の「将棋ウォーズ」による対局を大盤解説することであった。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar626891">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.55]]></title>
                <description><![CDATA[<p>【お詫びと感謝】
  日頃よりわたくしのブログマガジン「ニャンともいえない一二三伝説」を御購読いただいている皆様には、心より深く感謝申し上げます。
  本年４月より入院等の事由により、更新不定期となり、皆様には御心配ならびに御迷惑をおかけする事態となりましたこと、皆様には臥してお詫び申し上げます。
  その間、絶えず暖かい御声援をお送りくださり、首をながくして、更新を楽しみにお待ちくださいました皆様には、心より厚く御礼申し上げます。
  皆様の御期待に添えますよう、今後は定期配信をさせていただく所存です。
  どうか今後とも、かわらず御愛顧賜りますよう、心より御願い申し上げます。
《本文》
   先日７月２９日のこと、ふと思い立った私は、夕刻から千駄ヶ谷の将棋会館へと出掛けた。自宅のある三鷹から千駄ヶ谷までは電車で３０分かからない距離である。その日はちょうど、第６２期王座戦の羽生善治四冠への挑戦者を決める挑戦者決定戦を、丸山忠久九段と豊島将之七段が指していることがわかったので、私は迷わず主催の日本経済新聞社の控え室に行った。
  そしてかなりの時間、進行中の熱戦をその場に居合わせた若手棋士と研究した。“若手棋士”と書いたのは、盤をはさんで和やかに検討している相手を、そのときじつは知らなかったからである。名前を知らなくても私たちは息があって、手際よく答えを出して行った。程よいところで相手が立ち上がって「お茶を入れましょう」と気遣って云ってくれたところで私は遠慮して、控え室をあとにした。
  その後わかったことだが、このとき一緒に検討していたのは、佐々木勇気五段であった。調べてみれば、彼は１６歳１ヶ月でのプロデビューを飾っているが、これは加藤、谷川、羽生、渡辺に次ぐ史上５番目の年少記録となっている。また彼はプロ入り後のインタビューで、「連勝記録を塗り替えたい」とも意欲的に語っている。ちなみに連勝記録の歴代１位は、神谷広志八段が１９８７年に樹立した２８連勝の大記録である。
  さらに、この日の勝者である豊島六段と佐々木五段はともに、中学２年４月に奨励会の三段に昇段しているが、これは史上最速タイ記録とのことである。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar603523</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar603523</guid>
                <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 15:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>【お詫びと感謝】</div>
<div>  日頃よりわたくしのブログマガジン「ニャンともいえない一二三伝説」を御購読いただいている皆様には、心より深く感謝申し上げます。</div>
<div>  本年４月より入院等の事由により、更新不定期となり、皆様には御心配ならびに御迷惑をおかけする事態となりましたこと、皆様には臥してお詫び申し上げます。</div>
<div>  その間、絶えず暖かい御声援をお送りくださり、首をながくして、更新を楽しみにお待ちくださいました皆様には、心より厚く御礼申し上げます。</div>
<div>  皆様の御期待に添えますよう、今後は定期配信をさせていただく所存です。</div>
<div>  どうか今後とも、かわらず御愛顧賜りますよう、心より御願い申し上げます。</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div>   先日７月２９日のこと、ふと思い立った私は、夕刻から千駄ヶ谷の将棋会館へと出掛けた。自宅のある三鷹から千駄ヶ谷までは電車で３０分かからない距離である。その日はちょうど、第６２期王座戦の羽生善治四冠への挑戦者を決める挑戦者決定戦を、丸山忠久九段と豊島将之七段が指していることがわかったので、私は迷わず主催の日本経済新聞社の控え室に行った。</div>
<div>  そしてかなりの時間、進行中の熱戦をその場に居合わせた若手棋士と研究した。“若手棋士”と書いたのは、盤をはさんで和やかに検討している相手を、そのときじつは知らなかったからである。名前を知らなくても私たちは息があって、手際よく答えを出して行った。程よいところで相手が立ち上がって「お茶を入れましょう」と気遣って云ってくれたところで私は遠慮して、控え室をあとにした。</div>
<div>  その後わかったことだが、このとき一緒に検討していたのは、佐々木勇気五段であった。調べてみれば、彼は１６歳１ヶ月でのプロデビューを飾っているが、これは加藤、谷川、羽生、渡辺に次ぐ史上５番目の年少記録となっている。また彼はプロ入り後のインタビューで、「連勝記録を塗り替えたい」とも意欲的に語っている。ちなみに連勝記録の歴代１位は、神谷広志八段が１９８７年に樹立した２８連勝の大記録である。</div>
<div>  さらに、この日の勝者である豊島六段と佐々木五段はともに、中学２年４月に奨励会の三段に昇段しているが、これは史上最速タイ記録とのことである。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar603523">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.54]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！
体調不良等の都合によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
《目次》
１．顔を洗って出直す
《本文》
１．顔を洗って出直す
  長い伝統のあるアマチュアの将棋大会のひとつに朝日新聞社主催のアマチュア名人戦がある。
  なんと、第１回の大会が開催されたのは昭和２２年のことである。このアマチュア名人戦は現在も続いていて、たくさんあるアマ棋戦の中心的存在となっている。
  昭和２２年と云えば、まだ将棋どころではなかったはずの終戦後の混乱期である。そのような時期に、アマチュア名人戦を企画し実行に移した先人たちの存在に尊敬を覚える。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar566481</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar566481</guid>
                <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！</div>
<div>体調不良等の都合によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．顔を洗って出直す</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．顔を洗って出直す</span></div>
<div>  長い伝統のあるアマチュアの将棋大会のひとつに朝日新聞社主催のアマチュア名人戦がある。</div>
<div>  なんと、第１回の大会が開催されたのは昭和２２年のことである。このアマチュア名人戦は現在も続いていて、たくさんあるアマ棋戦の中心的存在となっている。</div>
<div>  昭和２２年と云えば、まだ将棋どころではなかったはずの終戦後の混乱期である。そのような時期に、アマチュア名人戦を企画し実行に移した先人たちの存在に尊敬を覚える。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar566481">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.53]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！
度重なる体調不良等によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
《目次》
１．偶然に流れてきた名曲
２．アマチュア名人戦
《本文》
１．偶然に流れてきた名曲
  私はこれまでにクラシックの名曲をいろいろと聴いてきました。その中にチェコが生んだ作曲家アントニン・ドボルザークの「交響曲第八番」があります。この名曲を数年前にはじめて聴いた時、第二楽章の大変美しいメロディーは、映画やドラマに使われると名シーンになるだろうなと直感したものです。いまだに映画音楽で使われているシーンに巡り合わせたことはありませんが、もし御存知の映画通の方がおられましたら、是非お知らせくださるとうれしいですね。
  この曲はとりわけ第四楽章が好きで、聴くときにはＣＤで繰り返し楽しんでいます。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar544006</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar544006</guid>
                <pubDate>Sat, 31 May 2014 23:48:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>
<div>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！</div>
<div>度重なる体調不良等によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．偶然に流れてきた名曲</div>
<div>２．アマチュア名人戦</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．偶然に流れてきた名曲</span></div>
<div>  私はこれまでにクラシックの名曲をいろいろと聴いてきました。その中にチェコが生んだ作曲家アントニン・ドボルザークの「交響曲第八番」があります。この名曲を数年前にはじめて聴いた時、第二楽章の大変美しいメロディーは、映画やドラマに使われると名シーンになるだろうなと直感したものです。いまだに映画音楽で使われているシーンに巡り合わせたことはありませんが、もし御存知の映画通の方がおられましたら、是非お知らせくださるとうれしいですね。</div>
<div>  この曲はとりわけ第四楽章が好きで、聴くときにはＣＤで繰り返し楽しんでいます。</div>
<div>　</div></div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar544006">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.52]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつもご愛読頂き、誠に有難うございます！
体調不良等によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
《目次》
１．職団戦での指導対局の一コマ
《本文》
１．職団戦での指導対局の一コマ
  去る４月１３日(日)、東京都足立区綾瀬にあります東京武道館にて第１０５回職域団体対抗将棋大会(通称：職団戦)が開催され、日頃より研鑽を積まれておられるおよそ三千名の皆様が参加されました。
 この職団戦は長きに渡り盛大に開催されている将棋大会です。会社や団体によっては、所属人数の多い場合など、棋力に応じて２チームに分かれて出場しているところもあります。
 団体戦に於いて負けを喫したチームの希望者には、プロ棋士の指導対局を受ける機会も用意されています。
 中村大地六段をはじめとしてほか数名の棋士とともに、当日の午後１時</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar519887</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar519887</guid>
                <pubDate>Wed, 30 Apr 2014 11:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつもご愛読頂き、誠に有難うございます！</div>
<div>体調不良等によりブロマガの更新が大変遅くなりましたこと，心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．職団戦での指導対局の一コマ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．職団戦での指導対局の一コマ</span></div>
<div>  去る４月１３日(日)、東京都足立区綾瀬にあります東京武道館にて第１０５回職域団体対抗将棋大会(通称：職団戦)が開催され、日頃より研鑽を積まれておられるおよそ三千名の皆様が参加されました。</div>
<div> この職団戦は長きに渡り盛大に開催されている将棋大会です。会社や団体によっては、所属人数の多い場合など、棋力に応じて２チームに分かれて出場しているところもあります。</div>
<div> 団体戦に於いて負けを喫したチームの希望者には、プロ棋士の指導対局を受ける機会も用意されています。</div>
<div> 中村大地六段をはじめとしてほか数名の棋士とともに、当日の午後１時</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar519887">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.51]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説のご愛読、誠に有難うございます！
《目次》
１．「負けて強くなる」編集作業もいよいよ大詰めに
２．早春の花火そして棋王戦立会人
３．お知らせ
《本文》
１．「負けて強くなる」編集作業もいよいよ大詰めに
  ３月２３日(日)、この日は第３９期棋王戦第４局が予定通り開催されると、ニコニコ動画公式生放送で大盤解説を担当することが決まっていたことは前回３月１６日配信のブロマガで告知させていただいた通りです。結果は渡辺棋王の防衛に伴い、第４局解説の仕事がなくなったので、生中継を楽しみに待っていてくださった皆様には申し訳ありませんが、久しぶりに自宅でゆっくりと過ごすことができました。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar491467</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar491467</guid>
                <pubDate>Wed, 26 Mar 2014 16:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>  ニャンとも言えない加藤一二三伝説のご愛読、誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．「負けて強くなる」編集作業もいよいよ大詰めに</div>
<div>２．早春の花火そして棋王戦立会人</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．「負けて強くなる」編集作業もいよいよ大詰めに</span></div>
<div>  ３月２３日(日)、この日は第３９期棋王戦第４局が予定通り開催されると、ニコニコ動画公式生放送で大盤解説を担当することが決まっていたことは前回３月１６日配信のブロマガで告知させていただいた通りです。結果は渡辺棋王の防衛に伴い、第４局解説の仕事がなくなったので、生中継を楽しみに待っていてくださった皆様には申し訳ありませんが、久しぶりに自宅でゆっくりと過ごすことができました。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar491467">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.50]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  毎度ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！
《目次》
１．Ａ級順位戦最終局大盤解説を振り返る
２．千日手規約を変更するに至った大山先生との大熱戦
３．お知らせ
《本文》
１．Ａ級順位戦最終局大盤解説を振り返る
  ３月７日、将棋界は今年もＡ級順位戦最終局を迎えました。毎年、Ａ級順位戦最終局の対局時には様々な催しが行われています。私はＡ級在位年数通算３６期で、これは歴代２位の記録となっています。現在(２０１４年３月)はＣ級１組に在籍しています。あまり知られてはおりませんが、Ａ級順位戦における勝利数では、ニャンと歴代１位です。これは私のムック本ではじめて知った珍しい記録のひとつです。
  ３月７日、全国各地で大盤解説会が開催され、私は東京・将棋会館にて開催の解説会で“スペシャルゲスト”として２時間程登場致しました。当日は「将棋界の一番長い日」と称されるだけあって、対局は静岡県で実施されましたが、東京にも熱気を帯びたファンが大勢詰め掛けました。たくさんのファンを前にして、私はいつも通り気持ちよく話をさせていただきました。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar483692</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar483692</guid>
                <pubDate>Sun, 16 Mar 2014 14:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>  毎度ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．Ａ級順位戦最終局大盤解説を振り返る</div>
<div>２．千日手規約を変更するに至った大山先生との大熱戦</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．Ａ級順位戦最終局大盤解説を振り返る</span></div>
<div>  ３月７日、将棋界は今年もＡ級順位戦最終局を迎えました。毎年、Ａ級順位戦最終局の対局時には様々な催しが行われています。私はＡ級在位年数通算３６期で、これは歴代２位の記録となっています。現在(２０１４年３月)はＣ級１組に在籍しています。あまり知られてはおりませんが、Ａ級順位戦における勝利数では、ニャンと歴代１位です。これは私のムック本ではじめて知った珍しい記録のひとつです。</div>
<div>  ３月７日、全国各地で大盤解説会が開催され、私は東京・将棋会館にて開催の解説会で“スペシャルゲスト”として２時間程登場致しました。当日は「将棋界の一番長い日」と称されるだけあって、対局は静岡県で実施されましたが、東京にも熱気を帯びたファンが大勢詰め掛けました。たくさんのファンを前にして、私はいつも通り気持ちよく話をさせていただきました。</div>
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                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar483692">続きを読む</a>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.49]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！
《目次》
１．丸田祐三九段
２．ベン・ハー
《本文》
１．丸田祐三九段
  昭和３５年３月、Ａ級順位戦最終局を丸田祐三八段と指し勝利して、通算６勝２敗となった私は、翌年度の名人戦挑戦者となりました。丸田八段は実力者であったので、その人に勝てた私には自信が生まれました。
  丸田八段は大山康晴１５世名人と仲が良いことで知られていました。大山名人と私は４月から名人戦を闘い、１勝４敗した私は名人位獲得とはなりませんでした。
  その後、共同通信社主催の「日本一杯争奪戦」で勝ち続けた私は、その年の１０月には丸田八段と決勝の３番勝負を闘いました。第３局は矢倉で丸田八段が優れた作戦を用いました。それは後年、私が昭和５９年配に高橋道雄王位に用いた作戦と同一のものでした。
  私は後手で４四歩と突きましたが丸田八段は４四銀と積極的に出ています。丸田八段には完敗しましたが、高橋王位には同じ作戦で勝つことができました。これは「作戦が優れている」ということになります。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar475888</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar475888</guid>
                <pubDate>Thu, 06 Mar 2014 15:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き、誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．丸田祐三九段</div>
<div>２．ベン・ハー</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．丸田祐三九段</span></div>
<div>  昭和３５年３月、Ａ級順位戦最終局を丸田祐三八段と指し勝利して、通算６勝２敗となった私は、翌年度の名人戦挑戦者となりました。丸田八段は実力者であったので、その人に勝てた私には自信が生まれました。</div>
<div>  丸田八段は大山康晴１５世名人と仲が良いことで知られていました。大山名人と私は４月から名人戦を闘い、１勝４敗した私は名人位獲得とはなりませんでした。</div>
<div>  その後、共同通信社主催の「日本一杯争奪戦」で勝ち続けた私は、その年の１０月には丸田八段と決勝の３番勝負を闘いました。第３局は矢倉で丸田八段が優れた作戦を用いました。それは後年、私が昭和５９年配に高橋道雄王位に用いた作戦と同一のものでした。</div>
<div>  私は後手で４四歩と突きましたが丸田八段は４四銀と積極的に出ています。丸田八段には完敗しましたが、高橋王位には同じ作戦で勝つことができました。これは「作戦が優れている」ということになります。</div>
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                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar475888">続きを読む</a>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.48]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  毎度ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！
《目次》
１．類い稀な名局の思い出ならびにマイナビ インターネット対局の体験
２．ベン・ハー
３．お知らせ
《本文》
１． 類い稀な名局の思い出ならびにマイナビ インターネット対局の体験
  株式会社マイナビと私は、仕事上の長い付き合いがあります。
 ２００７年２月(旧社名毎日コミュニケーションズより発行)に出版した『一二三の玉手箱』も同社からの出版でした。この本は、将棋の名場面を解説したものに加えて、書き下ろしのエッセイを収録したものです。
  実はこの書籍タイトルは、私のひらめきにより名付けましたので、思い入れも大変深い作品となっています。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar469742</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar469742</guid>
                <pubDate>Wed, 26 Feb 2014 20:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>  毎度ニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．類い稀な名局の思い出ならびにマイナビ インターネット対局の体験</div>
<div>２．ベン・ハー</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１． 類い稀な名局の思い出ならびにマイナビ インターネット対局の体験</span></div>
<div>  株式会社マイナビと私は、仕事上の長い付き合いがあります。</div>
<div> ２００７年２月(旧社名毎日コミュニケーションズより発行)に出版した『一二三の玉手箱』も同社からの出版でした。この本は、将棋の名場面を解説したものに加えて、書き下ろしのエッセイを収録したものです。</div>
<div>  実はこの書籍タイトルは、私のひらめきにより名付けましたので、思い入れも大変深い作品となっています。</div>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.47]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！
《目次》
１．ダビデの信仰
２．イメージと読みの将棋観
３．お知らせ
《本文》
１． ダビデの信仰
  世界のカトリック教会では、毎日ミサが挙げられています。日曜日は「主日」といって信徒はミサに与ることが強く勧められています。平日のミサは自由です。ミサはカトリックにおける最高の祈りとされています。ミサでは必ず聖書朗読も行われ、旧約聖書も読まれます。
  先日、ミサに与っていると、ダビデの箇所が詠まれました。
  旧約聖書に偉大なダビデ王の物語が登場します。ダビデは英雄ですが、ニャンと！いのちの危険にも遭遇しています。危ういところで切り抜けてきたダビデでしたが、先日のミサでは深刻な苦難の箇所が朗読されました。
 　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar460637</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar460637</guid>
                <pubDate>Sat, 15 Feb 2014 14:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．ダビデの信仰</div>
<div>２．イメージと読みの将棋観</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１． ダビデの信仰</span></div>
<div>  世界のカトリック教会では、毎日ミサが挙げられています。日曜日は「主日」といって信徒はミサに与ることが強く勧められています。平日のミサは自由です。ミサはカトリックにおける最高の祈りとされています。ミサでは必ず聖書朗読も行われ、旧約聖書も読まれます。</div>
<div>  先日、ミサに与っていると、ダビデの箇所が詠まれました。</div>
<div>  旧約聖書に偉大なダビデ王の物語が登場します。ダビデは英雄ですが、ニャンと！いのちの危険にも遭遇しています。危ういところで切り抜けてきたダビデでしたが、先日のミサでは深刻な苦難の箇所が朗読されました。</div>
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                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar460637">続きを読む</a>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.46]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！
《目次》
１．２０歳頃の思い出（年表を振り返る）
２．アバド氏の名演奏に触れて
３．お知らせ
《本文》
１． ２０歳頃の思い出（年表を振り返る）
  昨年１１月３０日、日本将棋連盟から出版した私のムック本には年表も収録されています。中でも、２０歳前後のことはよく覚えているので今から振り返ってみたいと思います。
  昭和３４年１２月、大山康晴名人と早指し王位戦の将棋を指しました。大山名人が中飛車の作戦でしたが、私は力強く闘い勝利を収めています。
  この将棋は当時の『将棋世界』誌上で自戦記も掲載されています。このとき用いた中央に金が出て行く作戦で、その後２局快勝しています。この金立ち戦法は著者にも書いていますが、当時の読者からはむずかしいとのご感想をいただきました。金は守りの駒で、一般的には棒銀戦法のように銀が出陣して行きます。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar453814</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar453814</guid>
                <pubDate>Thu, 06 Feb 2014 14:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>  いつもニャンとも言えない加藤一二三伝説をご愛読頂き，誠に有難うございます！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．２０歳頃の思い出（年表を振り返る）</div>
<div>２．アバド氏の名演奏に触れて</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１． ２０歳頃の思い出（年表を振り返る）</span></div>
<div>  昨年１１月３０日、日本将棋連盟から出版した私のムック本には年表も収録されています。中でも、２０歳前後のことはよく覚えているので今から振り返ってみたいと思います。</div>
<div>  昭和３４年１２月、大山康晴名人と早指し王位戦の将棋を指しました。大山名人が中飛車の作戦でしたが、私は力強く闘い勝利を収めています。</div>
<div>  この将棋は当時の『将棋世界』誌上で自戦記も掲載されています。このとき用いた中央に金が出て行く作戦で、その後２局快勝しています。この金立ち戦法は著者にも書いていますが、当時の読者からはむずかしいとのご感想をいただきました。金は守りの駒で、一般的には棒銀戦法のように銀が出陣して行きます。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar453814">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.45]]></title>
                <description><![CDATA[<p>  このブロマガが皆様のもとに配信される前日の１月２５日は、カトリックの世界では偉大なる聖人、聖パウロの祝日でした。
  私の洗礼名はパウロですから、私にとりましても昨日は大切な日でした。
  余談ですが、外国では誕生日と同じまたはそれ以上に、洗礼名の祝日を御祝いする習慣があるようです。
  奇しくも１月２５日は、朝日新聞社、マイナビ発行の週刊将棋と、仕事の関係で長年御世話になっているふたつの会社も、それぞれ創立記念日、創刊記念日を迎えられたようで、ご縁を感じます。
《目次》
１．森内名人の竜王戦就位式に参列して
２．幸運がもたらした大勝負での勝利
３．お知らせ
《本文》
１． 森内名人の竜王戦就位式に参列して
  １月２０日、森内俊之名人の竜王就位式が東京の帝国ホテルで開催され、私も出席して参りました。
  会場には大勢の出席者が見えられ、盛会でした。祝辞を述べた経済評論家の山崎元氏は、後半部分で、森内名人の夫人の“内助の功”についても触れましたが、実はこれは珍しいことで、こういう視点も大変よいものだと思いました。
  イエスの教えを説いた月日は試練の連続であったと云われています。近代の聖人ファウスティナも、自分で「試練の日々であった」と語っています。聖人のことばでなくても、人生は多かれ少なかれ戦いで、またあるいは旅のようなものなので、助けて貰っている人々には感謝しなければいけない、と聖書は教えています。 
  そして身近に支えになってくれる存在があることは大変幸運なことでしょう。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar445428</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar445428</guid>
                <pubDate>Sun, 26 Jan 2014 15:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>  このブロマガが皆様のもとに配信される前日の１月２５日は、カトリックの世界では偉大なる聖人、聖パウロの祝日でした。</div>
<div>  私の洗礼名はパウロですから、私にとりましても昨日は大切な日でした。</div>
<div>  余談ですが、外国では誕生日と同じまたはそれ以上に、洗礼名の祝日を御祝いする習慣があるようです。</div>
<div>  奇しくも１月２５日は、朝日新聞社、マイナビ発行の週刊将棋と、仕事の関係で長年御世話になっているふたつの会社も、それぞれ創立記念日、創刊記念日を迎えられたようで、ご縁を感じます。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．森内名人の竜王戦就位式に参列して</div>
<div>２．幸運がもたらした大勝負での勝利</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１． 森内名人の竜王戦就位式に参列して</span></div>
<div>  １月２０日、森内俊之名人の竜王就位式が東京の帝国ホテルで開催され、私も出席して参りました。</div>
<div>  会場には大勢の出席者が見えられ、盛会でした。祝辞を述べた経済評論家の山崎元氏は、後半部分で、森内名人の夫人の“内助の功”についても触れましたが、実はこれは珍しいことで、こういう視点も大変よいものだと思いました。</div>
<div>  イエスの教えを説いた月日は試練の連続であったと云われています。近代の聖人ファウスティナも、自分で「試練の日々であった」と語っています。聖人のことばでなくても、人生は多かれ少なかれ戦いで、またあるいは旅のようなものなので、助けて貰っている人々には感謝しなければいけない、と聖書は教えています。 </div>
<div>  そして身近に支えになってくれる存在があることは大変幸運なことでしょう。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar445428">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.44]]></title>
                <description><![CDATA[<p>１．毎年恒例の将棋大会審判長を終えて
(文藝春秋とのご縁についても)
 １月１１日(土)、辺りはまだ夜明け前の暗闇に包まれている朝５時３０分、いつもより早起きをしたわたくしは手短かに身支度を整え、６時には自宅を出発し、予め手配しておいたタクシーで新宿駅へと向かいました。冬の朝は東京都内でも冷え込みが厳しく、吐息も白くなりますが、必ずわたくしの外出時には見送りに出てきてくれるねこがおりまして、この日も眠そうな表情も一切見せずにどこからともなく現れ、いつものように見送ってくれました。
 湘南新宿ラインに乗車したわたくしは埼玉県の吹上駅にて下車。そこには、埼玉県行田市中央公民館の担当者が車で迎えに来てくださっていました。
 これはもう私には同じみとなった念頭の仕事風景です。
 行田市は２８年の長きにわたり、念頭に市内の小・中学生を対象に将棋大会を開催しています。第４回から審判長ならびに指導を依頼された私は、以来毎年出席させていただいております。
 今年は約８０名の小中学生の皆さんが参加され、熱心なご父兄も会場に大勢お見えになり、熱気に包まれた中で開会式が行われました。私は挨拶の中で、将棋の話をするとともに、「週刊文春」の記事についても少し触れました。『新・家の履歴書』コーナーで取材を受けましたが、家の歴史を振り返る中で子どもや孫たちとの小さい頃の思い出についてもお話をさせていただいたので、会場にいらっしゃるまだお若いご父兄方にとっても僅かながらでも参考にしていただければと考えたためです。
 　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar438262</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar438262</guid>
                <pubDate>Thu, 16 Jan 2014 23:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>１．毎年恒例の将棋大会審判長を終えて</div>
<div>(文藝春秋とのご縁についても)</div>
<div> １月１１日(土)、辺りはまだ夜明け前の暗闇に包まれている朝５時３０分、いつもより早起きをしたわたくしは手短かに身支度を整え、６時には自宅を出発し、予め手配しておいたタクシーで新宿駅へと向かいました。冬の朝は東京都内でも冷え込みが厳しく、吐息も白くなりますが、必ずわたくしの外出時には見送りに出てきてくれるねこがおりまして、この日も眠そうな表情も一切見せずにどこからともなく現れ、いつものように見送ってくれました。</div>
<div> 湘南新宿ラインに乗車したわたくしは埼玉県の吹上駅にて下車。そこには、埼玉県行田市中央公民館の担当者が車で迎えに来てくださっていました。</div>
<div> これはもう私には同じみとなった念頭の仕事風景です。</div>
<div> 行田市は２８年の長きにわたり、念頭に市内の小・中学生を対象に将棋大会を開催しています。第４回から審判長ならびに指導を依頼された私は、以来毎年出席させていただいております。</div>
<div> 今年は約８０名の小中学生の皆さんが参加され、熱心なご父兄も会場に大勢お見えになり、熱気に包まれた中で開会式が行われました。私は挨拶の中で、将棋の話をするとともに、「週刊文春」の記事についても少し触れました。『新・家の履歴書』コーナーで取材を受けましたが、家の歴史を振り返る中で子どもや孫たちとの小さい頃の思い出についてもお話をさせていただいたので、会場にいらっしゃるまだお若いご父兄方にとっても僅かながらでも参考にしていただければと考えたためです。</div>
<div> 　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar438262">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.43]]></title>
                <description><![CDATA[<p>皆様、新年明けましておめでとうございます。加藤一二三です。
ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつも御愛読頂き、誠に有難うございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。本年も皆さまにとりまして良い年でありますように心からお祈り致します。
元旦でわたくしも満７４歳になりました！ 本年も全開で参ります！！
《目次》
１．２０１３年のテレビ出演を振り返って
２．テレビ朝日とのご縁
３．大晦日のテレビ出演
４．お知らせ
《本文》
１． ２０１３年のテレビ出演を振り返って
  振り返ってみますと、昨年は思いがけず、テレビ出演の機会を数多く頂いた一年でした。
  時系列で遡ってみますと、昨年３月にはＢＳフジテレビの、『たけしのとどろきベース』というビートたけしさんの冠番組にてニャンたることでしょう、芸能界の大御所ビートたけしさんと共演することになり、トークと駒落ち対局の様子が放送されました。たけしさんとの駒落ち対局、これはとても面白いものでした。このときの放送は今なお、インターネットの画像投稿サイト上でも頻繁に再生されているようでもあり、実際にかなり多くの方々から「見ました！」と云われ反響が大きかったことを痛感しています。番組は、たけしさんが長い間にわたり将棋に親しみ楽しんで来られたことが感じ取れる内容であったと満足しています。
 　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar430594</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar430594</guid>
                <pubDate>Mon, 06 Jan 2014 20:30:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>皆様、新年明けましておめでとうございます。加藤一二三です。</div>
<div>ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつも御愛読頂き、誠に有難うございます。</div>
<div>本年も宜しくお願い申し上げます。本年も皆さまにとりまして良い年でありますように心からお祈り致します。</div>
<div>元旦でわたくしも満７４歳になりました！ 本年も全開で参ります！！</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．２０１３年のテレビ出演を振り返って</div>
<div>２．テレビ朝日とのご縁</div>
<div>３．大晦日のテレビ出演</div>
<div>４．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１． ２０１３年のテレビ出演を振り返って</span></div>
<div>  振り返ってみますと、昨年は思いがけず、テレビ出演の機会を数多く頂いた一年でした。</div>
<div>  時系列で遡ってみますと、昨年３月にはＢＳフジテレビの、『たけしのとどろきベース』というビートたけしさんの冠番組にてニャンたることでしょう、芸能界の大御所ビートたけしさんと共演することになり、トークと駒落ち対局の様子が放送されました。たけしさんとの駒落ち対局、これはとても面白いものでした。このときの放送は今なお、インターネットの画像投稿サイト上でも頻繁に再生されているようでもあり、実際にかなり多くの方々から「見ました！」と云われ反響が大きかったことを痛感しています。番組は、たけしさんが長い間にわたり将棋に親しみ楽しんで来られたことが感じ取れる内容であったと満足しています。</div>
<div> 　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar430594">続きを読む</a>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.42]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
皆様、こんにちは。加藤一二三です。
ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつも御愛読頂き、誠に有難うございます。
《目次》
１．チャリティー色紙
２．一日立会人を務めて
３．クリスマスフェスタ２０１３
《本文》
１．チャリティー色紙
  各新聞社は年末から翌年３月にかけて、歳末チャリティー作品展示即売会を長きにわたって開催しているところが多くあります。わたくしも長年にわたり作品の出品を依頼され、毎年喜んで協力して参りました。わたくしの場合は揮毫入り色紙を、ささやかではありますが、御提供させていただいております。
  先日は、毎日新聞西部社会事業団宛てに、最近お気に入りの「棒銀無敵」、おなじみの「剛毅」など、色紙を１０枚送ったばかりです。因みに毎日新聞社は昭和１１年より開催しており、今年で７８回目を迎えています。
  主催新聞社は作品の売上金をすべて福祉事業支援に当てています。各界の著名人や</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar422501</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar422501</guid>
                <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 22:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>皆様、こんにちは。加藤一二三です。</div>
<div>ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつも御愛読頂き、誠に有難うございます。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．チャリティー色紙</div>
<div>２．一日立会人を務めて</div>
<div>３．クリスマスフェスタ２０１３</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．チャリティー色紙</span></div>
<div>  各新聞社は年末から翌年３月にかけて、歳末チャリティー作品展示即売会を長きにわたって開催しているところが多くあります。わたくしも長年にわたり作品の出品を依頼され、毎年喜んで協力して参りました。わたくしの場合は揮毫入り色紙を、ささやかではありますが、御提供させていただいております。</div>
<div>  先日は、毎日新聞西部社会事業団宛てに、最近お気に入りの「棒銀無敵」、おなじみの「剛毅」など、色紙を１０枚送ったばかりです。因みに毎日新聞社は昭和１１年より開催しており、今年で７８回目を迎えています。</div>
<div>  主催新聞社は作品の売上金をすべて福祉事業支援に当てています。各界の著名人や</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar422501">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[加藤一二三の『２０１３年の１０大ニュース』]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ひふみんこと
加藤一二三の『２０１３年の１０大ニュース』発表いたします！!
①公式戦通算勝利数 歴代２位 １３０９勝達成
→１４連敗を喫した後の劇的勝利によりついに達成。緊急入院からちょうど１ヶ月後の２月１５日の出来事でした。
②フジテレビ
『アウト×デラックス』レギュラー出演
→“クイズを出したがる天才棋士”として、ジェスチャークイズなどを披露する展開に。
当初は“ご意見番”として雛壇にとのオファーでしたが“ご意見番”に躊躇していたところ、予想外の展開に。『アウト×デラックス』への出演により、道を歩けば若者からお年寄りまで頻繁に声をかけられるようになり、今までは将棋界限定だった愛称「ひふみん」も定着して喜ばしい限りです。
③丸ごと一冊「ひふみん」特集のムック発売 
「将棋世界スペシャルNo.４」加藤一二三
“ようこそ、ひふみんワールドへ”
→日本将棋連盟より、ひふみん徹底解剖＆棋士生活６</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar417912</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar417912</guid>
                <pubDate>Fri, 20 Dec 2013 19:42:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[2013年俺的ランキング]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ひふみんこと</div>
<div>加藤一二三の『２０１３年の１０大ニュース』発表いたします！!</div>
<br /><br /><div>①公式戦通算勝利数 歴代２位 １３０９勝達成</div>
<div>→１４連敗を喫した後の劇的勝利によりついに達成。緊急入院からちょうど１ヶ月後の２月１５日の出来事でした。</div>
<br /><div>②フジテレビ</div>
<div>『アウト×デラックス』レギュラー出演</div>
<div>→“クイズを出したがる天才棋士”として、ジェスチャークイズなどを披露する展開に。</div>
<div>当初は“ご意見番”として雛壇にとのオファーでしたが“ご意見番”に躊躇していたところ、予想外の展開に。『アウト×デラックス』への出演により、道を歩けば若者からお年寄りまで頻繁に声をかけられるようになり、今までは将棋界限定だった愛称「ひふみん」も定着して喜ばしい限りです。</div>
<br /><div>③丸ごと一冊「ひふみん」特集のムック発売 </div>
<div>「将棋世界スペシャルNo.４」加藤一二三</div>
<div>“ようこそ、ひふみんワールドへ”</div>
<div>→日本将棋連盟より、ひふみん徹底解剖＆棋士生活６０年を一冊に凝縮したムック登場。にゃんとも、牧歌的なタイトル!!</div>
<br /><div>④ブロマガ１周年を迎える</div>
<div>→愛読してくださっている皆様のおかげと、こころより感謝している。</div>
<br /><div>⑤角川書店より『羽生善治論』、産経新聞出版より『脳を活性化する！大人がもう一度はじめる将棋入門』を上梓する。</div>
<div>→１月はじめ、対局終了後に体調不良を訴え入院するも、入院中は窓から富士山を眺めつつ、春に予定する書物の執筆に励み、無事に退院。それ以後、健康で日々を過ごせたことは本当にありがたいと感謝している</div>
<br /><div>⑥公式戦通算敗戦数１１００敗を記録する  →長年にわたり第一線で活躍してきたことの証としてマスコミに取り上げられる。</div>
<div>→母校 早稲田大学の卒業生対象の広報誌にて２０１３年もっとも活躍した人物として紹介していただく。</div>
<br /><div>⑦埼玉県行田市主催の「少年少女将棋大会」審判長を勤めさせていただき２５周年を迎える。</div>
<br /><div>⑧棋士としてはじめてのグッズ“ひふみんうちわ”発売になる</div>
<br /><div>⑨ニコニコ動画にて</div>
<div>達人戦準決勝(羽生善治三冠と対戦)の完全生中継おこなわれる</div>
<br /><div>⑩ニコニコ動画にて</div>
<div>つるの剛士さん CDリリース記念特番のゲストとして招かれる<br /><br /></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.41]]></title>
                <description><![CDATA[<p>皆様、こんにちは。加藤一二三です。
ニャンとも言えない加藤一二三伝説の御愛読、誠に有難うございます。
《目次》
１．「書く」仕事にめぐまれて
２．相談に答えて
３．お知らせ
《本文》
１．「書く」仕事にめぐまれて
  この度の“ひふみんムック”に家族写真を掲載する作業のため、かつて旅した巡礼地に想いを馳せることが多かったので、今日はまず、旅の思い出からお話したいと思います。
  今から４００年ほど前、スペイン生まれの聖人、聖イグナチオ・デ・ロヨラは、マンレサ(バルセロナ近郊の土地の名前)の山上にあった洞窟で、長期間にわたる祈りの修行をしていたときに、神秘体験をします。そうしてイエズス会という修道会を創立するに至ります。聖フランシスコ・ザビエルもまた同時代の聖人であり、彼の熱き志を支える仲間でもありました。
  かつて家族とともに、マンレサを含むスペイン・ポルトガル巡礼の旅に出かけました。上智大学で学ぶ夢を持ち、受験を控えていた孫のため、マンレサの洞窟で祈りを捧げたことがあります。上智大学はイエズス会を経営母体としており、フランシスコ・ザビエルの命により創立された大学です。
  マンレサを経て私たち一行は、サンチャゴ・デ・コンポステーラを目指しました。こちらはイスラエル・バチカンと並び称されるキリスト教三大聖地のひとつで、イエス・キリストの１２使途の一人、聖ヤコブ由来の場所です。サンチャゴへと至る巡礼の旅路は早くからユネスコ世界遺産にも登録され、今でも人気の絶えない巡礼地として、カトリック信徒のみならず一般観光客も多数訪れています。
  サンチャゴ・デ・コンポステーラでは、ボタフメイロという巨大香炉が、大聖堂の宙を左右に大きく舞いながら香を焚きしめるという、大変貴重な場面に遭遇する幸運を得ました。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar414491</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar414491</guid>
                <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 14:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>皆様、こんにちは。加藤一二三です。</div>
<div>ニャンとも言えない加藤一二三伝説の御愛読、誠に有難うございます。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．「書く」仕事にめぐまれて</div>
<div>２．相談に答えて</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．「書く」仕事にめぐまれて</span></div>
<div>  この度の“ひふみんムック”に家族写真を掲載する作業のため、かつて旅した巡礼地に想いを馳せることが多かったので、今日はまず、旅の思い出からお話したいと思います。</div>
<div>  今から４００年ほど前、スペイン生まれの聖人、聖イグナチオ・デ・ロヨラは、マンレサ(バルセロナ近郊の土地の名前)の山上にあった洞窟で、長期間にわたる祈りの修行をしていたときに、神秘体験をします。そうしてイエズス会という修道会を創立するに至ります。聖フランシスコ・ザビエルもまた同時代の聖人であり、彼の熱き志を支える仲間でもありました。</div>
<div>  かつて家族とともに、マンレサを含むスペイン・ポルトガル巡礼の旅に出かけました。上智大学で学ぶ夢を持ち、受験を控えていた孫のため、マンレサの洞窟で祈りを捧げたことがあります。上智大学はイエズス会を経営母体としており、フランシスコ・ザビエルの命により創立された大学です。</div>
<div>  マンレサを経て私たち一行は、サンチャゴ・デ・コンポステーラを目指しました。こちらはイスラエル・バチカンと並び称されるキリスト教三大聖地のひとつで、イエス・キリストの１２使途の一人、聖ヤコブ由来の場所です。サンチャゴへと至る巡礼の旅路は早くからユネスコ世界遺産にも登録され、今でも人気の絶えない巡礼地として、カトリック信徒のみならず一般観光客も多数訪れています。</div>
<div>  サンチャゴ・デ・コンポステーラでは、ボタフメイロという巨大香炉が、大聖堂の宙を左右に大きく舞いながら香を焚きしめるという、大変貴重な場面に遭遇する幸運を得ました。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar414491">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.40]]></title>
                <description><![CDATA[<p>皆様、こんにちは。加藤一二三です。
毎回ニャンとも言えない加藤一二三伝説を御愛読頂き、誠に有難うございます。
《目次》

１．好きなことば・思い入れの深いことばたち
２．大盤振解説から見えてくること
３．お知らせ

《本文》

１．好きなことば・思い入れの深いことばたち
  「将棋世界スペシャルNo.４『加藤一二三』」(通称：ひふみんムック)は、この度ついに１１月３０日に発売の運びとなりました。Amazonで予約してくださった皆様、お買い求めくださいました全国の皆様、誠にありがとうございます。
  それに先立ち、将棋会館にて１００冊のムックに揮毫して参りました。
  本日はまず、わたくしにとって思い入れの深いことば、すなわちこれからしばしば揮毫に登場するであろう愛することばたちについてお話いたします。
  まず、新しいことばとして、『グラジオラスの花』に挑戦してみました。小学校３年生のときのこと、図工の授業で“グラジオラス”の花を描くことになったわたくしは、はじめてじっくりとその花を観察いたしました。一年生のときに描いたチューリップはシンプルな構造が万人から愛されるのだと思いますが、それと比較して非常に巧みに造られているグラジオラスにも感心いたしました。このような花は自然にできるものではなく、人智を超える存在によって創造されているのだ、と幼な心に直感したわたくしは、暖かいものに包まれたときの安堵感なるものを感知いたしました。今にして思えば、それは後にカトリックの信仰を持つことになるわたくしの、「神」という存在との、はじめての出逢いだったのかも知れません。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar407169</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar407169</guid>
                <pubDate>Fri, 06 Dec 2013 16:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>皆様、こんにちは。加藤一二三です。</div>
<div>毎回ニャンとも言えない加藤一二三伝説を御愛読頂き、誠に有難うございます。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>
<div>１．好きなことば・思い入れの深いことばたち</div>
<div>２．大盤振解説から見えてくること</div>
<div>３．お知らせ</div>
</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．好きなことば・思い入れの深いことばたち</span></div>
<div>  「将棋世界スペシャルNo.４『加藤一二三』」(通称：ひふみんムック)は、この度ついに１１月３０日に発売の運びとなりました。Amazonで予約してくださった皆様、お買い求めくださいました全国の皆様、誠にありがとうございます。</div>
<div>  それに先立ち、将棋会館にて１００冊のムックに揮毫して参りました。</div>
<div>  本日はまず、わたくしにとって思い入れの深いことば、すなわちこれからしばしば揮毫に登場するであろう愛することばたちについてお話いたします。</div>
<div>  まず、新しいことばとして、『グラジオラスの花』に挑戦してみました。小学校３年生のときのこと、図工の授業で“グラジオラス”の花を描くことになったわたくしは、はじめてじっくりとその花を観察いたしました。一年生のときに描いたチューリップはシンプルな構造が万人から愛されるのだと思いますが、それと比較して非常に巧みに造られているグラジオラスにも感心いたしました。このような花は自然にできるものではなく、人智を超える存在によって創造されているのだ、と幼な心に直感したわたくしは、暖かいものに包まれたときの安堵感なるものを感知いたしました。今にして思えば、それは後にカトリックの信仰を持つことになるわたくしの、「神」という存在との、はじめての出逢いだったのかも知れません。</div>
<div>　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar407169">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.39]]></title>
                <description><![CDATA[<p>皆様、こんにちは。加藤一二三です。
ニャンとも言えない加藤一二三伝説を御愛読いただき、誠に有難うございます。
《目次》
１．棋士会将棋フェスティバルin陸前高田
２．つるの剛士さんとの共演を終えて
３．お知らせ
《本文》
１．棋士会将棋フェスティバルin陸前高田

  早くも１ヶ月前のこととなりましたが、まず、陸前高田を訪問した日のことからお話して参りたいと思います。宮城県気仙沼市を訪れた１０月１９日のことは先日お話いたしましたので、本日は１０月２０日に訪れた岩手県陸前高田市での出来事について、うれしかったことなどお話できればと思います。
 
  陸前高田では横田基幹集落センターにて将棋会将棋フェスティバルを開催致しました。 久保田崇副市長ならびに山田市雄教育長もお見えになり挨拶をされた後、開会となりました。
  プログラムのはじまりはトークショーから。富岡英作八段はご自身の子供さんの話をされ、つづいてわたくしの番となりました。昭和１５年生まれのわたくしは終戦翌年に小学校に入学しましたが、戦後の混乱の最中にもよき教育者に恵まれ、その経験が現在にも生きているという内容のことをお話させていただきました。
  被災地では未だ仮設住宅にお住まいの方も多くいらっしゃり、平穏無事な日常の奪われた震災直後の混乱下では、とりわけ肉親を突然亡くされるなどして教育環境の十分に整わない中で受験勉強などに臨むことを強いられた若い学生さんたちも多くいらっしゃったことと推察されます。ですが、どのような状況に身を置くことになったとしても、必ず希望の明かりは灯されていることをお伝えしたい、と念じながら、お話をさせていただきました。 
 
  引き続いて、信念のもと長年にわたり棒銀を指して参りましたわたくしですが、２年前の冬のある日、優れた新手法を考案したので、これからは若手棋士にも負けないとお話致しましたところ、思いがけず会場にいらっしゃる実に多くの方々から、暖かく盛大な拍手の激励を受けたのには、心から感激を致しました。わたくしは「ありがとうございます、元気が出ます」と即座にお答えするのが精一杯でしたが、(おこがましくも)励ましに行ったはずのわたくしが、かえって皆様の心からの励ましを受けることになり、これは全く予期せぬ感動の一瞬となりました。より一層がんばらなければ、と改めて心に誓った出来事でした。
 　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar399297</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/hifumi/blomaga/ar399297</guid>
                <pubDate>Tue, 26 Nov 2013 14:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>皆様、こんにちは。加藤一二三です。</div>
<div>ニャンとも言えない加藤一二三伝説を御愛読いただき、誠に有難うございます。</div>
<br /><div>《目次》</div>
<div>１．棋士会将棋フェスティバルin陸前高田</div>
<div>２．つるの剛士さんとの共演を終えて</div>
<div>３．お知らせ</div>
<br /><div>《本文》</div>
<div><span style="text-decoration:underline;">１．棋士会将棋フェスティバルin陸前高田</span></div>
<div>
<div>  早くも１ヶ月前のこととなりましたが、まず、陸前高田を訪問した日のことからお話して参りたいと思います。宮城県気仙沼市を訪れた１０月１９日のことは先日お話いたしましたので、本日は１０月２０日に訪れた岩手県陸前高田市での出来事について、うれしかったことなどお話できればと思います。</div>
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<div>  陸前高田では横田基幹集落センターにて将棋会将棋フェスティバルを開催致しました。 久保田崇副市長ならびに山田市雄教育長もお見えになり挨拶をされた後、開会となりました。</div>
<br /><div>  プログラムのはじまりはトークショーから。富岡英作八段はご自身の子供さんの話をされ、つづいてわたくしの番となりました。昭和１５年生まれのわたくしは終戦翌年に小学校に入学しましたが、戦後の混乱の最中にもよき教育者に恵まれ、その経験が現在にも生きているという内容のことをお話させていただきました。</div>
<div>  被災地では未だ仮設住宅にお住まいの方も多くいらっしゃり、平穏無事な日常の奪われた震災直後の混乱下では、とりわけ肉親を突然亡くされるなどして教育環境の十分に整わない中で受験勉強などに臨むことを強いられた若い学生さんたちも多くいらっしゃったことと推察されます。ですが、どのような状況に身を置くことになったとしても、必ず希望の明かりは灯されていることをお伝えしたい、と念じながら、お話をさせていただきました。 </div>
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<div>  引き続いて、信念のもと長年にわたり棒銀を指して参りましたわたくしですが、２年前の冬のある日、優れた新手法を考案したので、これからは若手棋士にも負けないとお話致しましたところ、思いがけず会場にいらっしゃる実に多くの方々から、暖かく盛大な拍手の激励を受けたのには、心から感激を致しました。わたくしは「ありがとうございます、元気が出ます」と即座にお答えするのが精一杯でしたが、(おこがましくも)励ましに行ったはずのわたくしが、かえって皆様の心からの励ましを受けることになり、これは全く予期せぬ感動の一瞬となりました。より一層がんばらなければ、と改めて心に誓った出来事でした。</div>
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                <dc:creator><![CDATA[加藤一二三]]></dc:creator>
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