Hiding Place

A<あんみつ>チャンネル・ユー子はくえすちょん 裏話

2015/09/15 21:00 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • アニメ
  • MAD
  • AMV
  • AniPAL
  • AniPAFE2015
  • Aチャンネル


A<あんみつ>チャンネル・ユー子はくえすちょん

ソロMAD…それは「1人でつくったAMV/MAD」ではなく「1人に焦点を当てたAMV/MAD」を指す。その1人以外の他の人物は只管脇役に徹し、中にはその1人以外の全ての人物の登場を許さないAMV/MADもある。

…というワケで、AniPAFE2015、今回大会はそんなソロMADでの参加になります。

本当は今年放送だった某船のゲーム原案(最重要事項!)のアニメが良質だった…というより自分好みだったらそちらのネタで投稿しようと考えていたのですがw 皆様もご存知の通り「続編が望まれない」くらいの期待外れで、僕にとってもメインにしたいキャラの扱いがイマイチだったので断念しました^^;
そこでそれ以前から構想していたネタを掘り起こし、その中で「最も短い時間でできそう、素材がラクに集まりそうなのは?」と考えてピックアップできたのがこの『Aチャンネル』と、おニャン子クラブが歌う『恋はくえすちょん』(1986年に放送された『あんみつ姫』のアニメVer.のOP)の組み合わせでした。

ところが最初に構想していたのはこうやってできたカタチとは全く別で…実は当初はOPパロにする予定でしたw
選曲はその名残で、1980年代フリークである僕の「その時代のアニメOPから選ぼう」というクセってやつですねw その中で「『Aチャンネル』っぽいのは…」と僕の考えたものを選びました。
しかしいざ触れるとOPパロに使えそうな素材が少なかった他、TVサイズの音源が何処にもなかったので暗礁に乗り上げていましたが…聴き続けているとこれがJ-POPとしては単純な方に入る曲調で、長さもそんなにないコトに気づき「あれっ、だったらフルでも良いかも!?」と路線変更w

そして目指した絵がこんな感じです。



わからない人はこちらのリンクをご参照下さい。

おほんw つ、つまり…るん達がみんなユー子のコトをもっともっと知りたがっている!(そしてもっともっと仲良くなりたがっている)というストーリーw
テーマとしては動画の説明文の通り「誰よりも輝く"華"を持っている人の条件って何?」というもの。その人が意識しているワケでもない、いつからそのくらい輝くようになったのかわからない、そんな"華"の持ち主は、その人と比べて「オレは脇役だな…」と感じてしまう人達より何が優るのだろう?
只、劇中ではユー子がそれ程"持ち上げられている"描写は少なく、寧ろ男性から声をかけられる場面はるんの方が多い。これだけ書くとるんがユー子よりこういった"華"の持ち主なのかな? 悪い表現だけどユー子の方が女性としては恵まれた要素が多いのに…と思われますが、これには「ユー子は恵まれすぎて高嶺の花、後で苦労しそうで近寄り難い。親しみやすさではみんなるんの方が丁度良い?」という説もあります。つまり実際はユー子の"華"の方がるんより輝いていたとしても、それが眩しすぎて「自分には取り扱えない」レベルに至ってしまっているんだろうと。簡単に言えば「ユー子の"ぼおいふれんど"に相応しいような"イイオトコ"にならなければならない」といったプレッシャーがあるのかもしれませんね。

『Aチャンネル』はMAD素材としてはアクション系より難しいと一般的に(?)言われている"かわいい"系である為、動画の流れを無理矢理決めなければならない所があります(アクション系は「ヴァースとブリッジ→人物紹介、コーラス→戦闘」といったパターンが自然に決まるとのコトw)。
その点では今回はコーラスと間奏をどうするかが悩み所でした。コーラスはユー子のイズィラレ役な面を強調し、るん、ナギ、トオル、3人の順に仕掛けてもらうコトにw(但しるんはユー子に直接チョッカイかける場面は少ないのでユー子がジメツする絵を選びましたw) ラストはクライマックスというコトでユー子以外が映っているカットを一切廃し、一部密かに本家『あんみつ姫』のOP映像の終盤を意識したつくりに。間奏はユー子が高熱でダウンしてしまったOVAのエピソードを中心に、「るん達との友情の再確認」のような展開を図っています。「どうせなら…」と妹のケイ子の出番も無理矢理ネジコミw
一方比較的簡単だったのがブリッジ。歌詞の「ナイチンゲール」に先生達を割り当てるだけでしたw 2番の佐藤先生に遠回しにヒドい役回り(ユー子をディスってる!?)をさせていますが、そこは3番のカットでフォローw
締め括りはニック・カーショウさん(Nik Kershaw)の楽曲『The Riddle』のMVマンマな演出がありますw 我ながらこの終わり方、気に入ってますw


この動画を通じて自分の周りにもそういった"華"を感じる人が思い当たる人は、機会があれば一度その人のそういった面の"秘密"を探ってみてはどうでしょう? 但しあまりダイレクトなハナシのしすぎはヘマをすれば相手の"知られたくない部分"に連続パンチを仕掛ける恐れがあり、それって相手をより頑なにしてしまいますので、遠回しに、そして徐々に。
逆に、あなたが誰かに「キミは"華"に溢れた人だよ」と気づかされたのなら、何故みんなが自分に惹きつけられるのか、自分の中の何がみんなをそのくらい惹きつけているのかを自分の中で探ったり、そんなみんなに訊いてみて下さい。これも、機会があればね^^b



長い駄文の羅列が続きましたけど、つまり一番言いたいのは、





ユーchan、キャ~ワイィ~Vv

ユーchan!!

キャ~ワイィ~Vv

ユーchan!!(`・ω・´)

キャ~ワイィ~Vv()


…お開きにしますw

コメント

いは
No.2 (2015/09/16 04:25)
ソロMADって言うの?w キャラMADって言うのかとも思ったけど、どっちもあまり使われてないのかなw
「○○が好きすぎる人」とか言うタグはあるけど、こう言う用語があってもいいですよねw

しかし華ですか~
そう言えばたまにSMAPの「世界に一つだけの花」が問題になりますが、私は社会的にはNo.1もOnlyOneも別に気にする必要はないかと思ってますw
No.1でもOnlyOneでもない人がほとんどですからねw
そして、確かに人は元々特別なOnlyOneですが、比較して争ったり、嫉妬したりなども安易に否定すべきものではないと思っています。

No.1とは努力する際の目標であり、OnlyOneとは恋愛の対象であるのではないかとも思っているのですが、これが難しい。
つまり恋の対象とは決してスペックの高いNo.1ではなくて、自分にとってのOnlyOneであれば良い。
しかし、愛する側は勝手なのでOnlyOneで良いのですが、愛されたいと思ってしまうとNo.1にならなくてはならない気がして、そこに比較や嫉妬も生まれる。
しかし、比較や嫉妬によって努力は生まれる……と言う相互関係と言うか、良い循環関係にあるのではないかなと。
そして世界は徐々に美しい花を咲かせていくのではないか?と……

何の話だっけコレ!?w
兎にも角にも、カワイイMADありがとうございましたー!w
(著者)
No.3 (2015/09/16 21:10)
>>いはさん
何かシリアスやてwww
争ったり「嫉妬」に至ったりしてしまうとそういった努力は生まれない気がするので…「憧れ」ってやつかな?
その相手のOnlyOne(かNo.1?)をポジティヴに捉えて、自分がそれにどれだけ近づけられるか、相手とは異なるOnlyOneが自分にあるとすればそれは何か?を探り磨いていくことが大切なんやと、僕は思いますね。
それは決して終わりがないので、誰かに見せつけて嫉妬や争いを前提とした比較を煽るものではない。だからそういった"華"の持ち主の中には「オレそんなの持ってないよ」、「キミの方が主役だよ」というケンソン(カイヒ)の多い人もいるんだろうって気もしてきますw

ソロMADという言葉があまり浸透していないのは、そういったMADはトックに珍しくなくなってるからなのかな~と。1人だけにアイを注ぐ作者って僕等のミウチでももう数多いですもんねw
なので今から個性ってやつを出すにはそういったソロMADのイメージのないキャラから自分好みを選んで、それで勝負(誰と!?w)するのがテットリ早いのかな?
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事