Hiding Place

点火しなイカ?(悟千支援)裏話

2014/09/09 21:10 投稿

コメント:6

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点火しなイカ?(悟千支援)

悟千<ゴチ>になります!!
前回大会2013では裏方でしたが、今回は投稿者としての参加となったAniPAFE2014。
開催は去年と同じ夏の終わり…夏が舞台で…ヨケイな感情を抱かずに楽しめるアニメとは?

『イカ娘』だ!

そして、実は『イカ娘』でどうしてもつくりたかった動画のカタチというものが僕にはあった…その主役となるのがこの2人w

ちょっとプライベートなハナシになってしまいますが^^; 思春期真盛りである中高(小も?)時代の僕は、そのクラス…否、学年ですねw 「同じクラスになったら…」というのもあったので。おほんw そこでトップクラスのキャワイイ女の子を見つけては「こんな子と仲良くなったら…」なんてモーソーを抱いて、時には本気で好きになっちゃったりもしましてw
それでそれらがうまくいくには?と恋愛相談の資料を見ていったりもしましたが、どれも女性に対するアドバイスばかりで、”男の恋”を扱ったものは皆無…

「そんな経験があったな~」と浸っている中、2つの漫画のアニメ化に出会います。それがこの『侵略!イカ娘』と『日常』。どちらにも”男の恋”、それもソコラヘンのハーレム作品みたいなブレがない恋の描写があります。「悟郎と千鶴」、「高崎先生と桜井先生」。
キャラは全然違うのですがw 思春期時代は恋(っぽいナニカw)の多かった僕にとってはどちらも共感するものがあって…
しかし後者はpixivでも専用タグ(高桜井)がつくられる程の支持があったのに対し、前者はメジャーなコミュではあまり話題にされていない。何故?

「千鶴さんは強い」
「千鶴さんは恐い」
「千鶴さんにフ**クされたい」w

…現代のじゃぱにいずって、どんだけ(我々の業界の)ゴホービがほしいねん!?^^;

僕は『イカ娘』では千鶴推しとはあまり言えないのですがw(最も推しているキャラは出番がなくなってしまった…)これじゃいずれフェードアウトしちゃうよ!と思い、この動画の投稿に踏み切ったワケですw

選曲はロックンロールを貫く漢<オトコ>、ブライアン・セッツァーさん(Brian Setzer)がBrian Setzer '68 Comeback Special名義で送るアルバム『Ignition!』からそのタイトルトラック(こちらの表記は『Ignition』)を。
「動画クラスタにとってのトレンドを避けていて、最も『イカ娘』らしい音源は何か?」を探す中、とあるバラエティー番組のUSAの海岸クルージングの場面でStray CatsがBGMとして流れていたのを思い出し、『恋はあせらず』のカバーとの2択を経て採用w 『Ignition』は実際は女性そのものではなく「愛車をカノジョに例えた歌」なので(あっ、だから『クレイジータクシー3』にも入ってるのねw)、それが顕著である3番ヴァースを削るハメになったのですが^^; 結果的には素材数と丁度良いくらいになったんじゃないのかな。

何も考えずハッチャケる動画にしたい!というコトで当初狙った作風は「日本に帰化したばかりのUSA人によるMAD(?)」。随所に散りばめた効果音もUSAのコメディーのOPを意識したものですが、某動物番組のアカン所みたいに「ウザいだけ」とお思いの人はごめんなさい_ _; それ以外にも、作業中に「こんなの入れてみよう」と(ヤッツケでw)思いついたものをどんどん詰め込みましたw
既に定着してしまった所もあるw 「千鶴さんは強くて恐くて~」なみんなのイメージも決して否定しないよう、コーラスは千鶴のそんな面を中心にしました。…実はこの部分が最もどうしようか悩んでたりしてw


イカちゃんにとってはラスボスと言っても良いくらいの脅威である千鶴ですが、実は想いを寄せる悟郎にとってもイカちゃんとは異なった意味(はい注目!)で脅威ではないかと。千鶴は悟郎をどう思っているのか全く見せない為、恋の結末は何処へ向かうかわからない…否、何処へ向かってもおかしくないので、好感度を上げる為に何をしたら良いのか、千鶴にとって何が好ましい自分の判断か、常にアタマをいっぱいにしなければならない。
悟郎もきっと千鶴は「強くてコワい」のは知っているでしょうけど、この「コワい」部分に関して、イカちゃんの「相沢千鶴という人物が”恐”い」に対して悟郎は「千鶴が自分を”嫌いになる”のが”怖”い」という感じw もしも悟郎が千鶴を本気で怒らせてしまうコトがあったら、それはイカちゃんの場合の「トラウマ」なんてものを通り越して、すなわち「フられる」、恋のゲームがバッドエンドを迎える可能性へと繋がりもします。


周囲に失望しかしない人が多くなってしまった、実際それも自然な流れになってしまった今の世の中…
この動画を観てもしあなたも「ああ、オレも恋してたな…でも今はツテもないし良い相手もいない」と思うようなコトがあったらw その恋は何から始まったのかをもう一度思い起こしてみて下さい。そこには案外今でも通用する”理由”があるのかもしれませんよ^^b
そしてあなたが既に恋を勝ち取ったのなら、それを実らせてくれた熱い気持ちを永遠に忘れずに。「この人は私を幸せにしてくれる」という約束の為にも…



主にpixivで活動しておられる”相沢千鶴が好きすぎる人”、Nanchang氏に、この動画を捧げます。
そして、悟郎の千鶴への恋がいつか実るコトを願って^^ノ

コメント

(著者)
No.5 (2014/09/10 00:15)
>>4
ありがとうございます
映像も曲も好みな動画はワタクシも外せませんw
この組み合わせがマッチしているかどうかまではわかりませんが、そう言って頂けるととても嬉しいですね^^

千鶴に侵略されていると感じたのは恐らく、基本的に悟郎目線で作成を進めたからじゃなイカ?w
「悟郎が何故千鶴に恋してるのか」の方を強調したかったのですが、メジャーなコミュでは悟郎があまり前に出ていないので、本編の出番もイマイチ? …と思いきや、少なくとも短い動画には困らない(おいおいw)程度で安心しましたね。


あとは残った期間で他の皆様の作品を楽しむだけですw
エッチルガムさんの吉報も、お待ちしております^^ノ
いは
No.6 (2014/09/15 17:53)
夏が舞台で…ヨケイな感情を抱かずに楽しめる……愛など余計だ!w
って感じで、学生時代の思い出など皆無な私ですw はいw
千鶴さんはいいね!w 大好き!w 悟郎さんも結構好きw 二人ともいい人だと思いますw
動画はブライアン・セッツァーの選曲も良かったけど、思いついた物をどんどん楽しく詰め込んだこの演出が、とても良かったと思います♪
この裏話も含めて、素晴らしい物をありがとうございましたー!
あw でも、あれだ! 恋が実るのなど応援しない! 爆発しろ!(すさんでるwww
(著者)
No.7 (2014/09/15 19:48)
>>6
相変わらずこ~ゆ~話題の時はトゲトゲしくなるんやな^^; というか気づいてないだけやないの?w

おほんw 見ている我々にとってもトンデモ個性ばかり目が行く『イカ娘』の人物達ではありますがw 原作の方は触れ続けると、イカちゃんがそんなみんな…人間にとってはもう普通とされているあらゆるものを体験していく場面もあって、それってまるで僕等に「初めてそれを知った時の気持ちを思い出そう」と訴えかけているようなんですよね。
だけどそれは、イカちゃんを取り巻くみんなの人柄も大きいと思います^^

…にしても、もしも今後この2人の恋に思いっ切りスポットライトを当てたエピソードが来るとしたらいつになるか、みんなはどんな行動をとるのかw
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