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ピリピリしたら「ピリピ2章」

2016/01/17 12:00 投稿

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人間関係で嫌な思いをすることってありますよね。
たとえば上司から理不尽なことを言われる、メールが既読スルー、並んでる列に割り込まれる、まあいろいろあるでしょう。普通の人ならムッとしますね。
この世の中は楽しいことばかりではありません。ピリピリすることも多いでしょう。

人にしてもらいたいことって何でしょうか?
何かモノが欲しいという場合もあるかもしれませんが、一番は「理解してほしい」「優しくされたい」ではないでしょうか?

けれど、この世は愛が欠けています。人間はたいてい自分が一番かわいいものです。
人には酷いことを平気で言ったり冷たく接してしまうわりに、自分が同じことをされると激しく怒ったり悲しんだりしますね。

今日の自分の言動を振り返ってみましょう。
あなたが言った言葉は、自分が言われたらイヤな気分になるものではありませんでしたか? あなたがした行いは自分がされたら喜べるものだったでしょうか?
何ごとも想像力を働かせて相手の身になってみましょう

何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
(ピリピ人への手紙2章)

聖書のこの「自己中心」の部分は原語のギリシャ語では「党派心」という意味もあります。党派心は、自分の意見に固執して賛同する仲間を増やそうとすることを言います。
虚栄は根拠のない誇りです。本当はそれが自分にはないのに、あるかのようにうぬぼれたり、人によく思われたくてうわべを見せかけることです。

好きではない相手のことを「えー、あの人を自分より優れてるなんて思えないよ!」なんて言わないで^^;
イエス様はへりくだること、謙遜が大事だとおっしゃってます。自分の意見をもって発することも大事ですが、あまりにもそれに固執してはなりません。

人間関係において、ちょっとでもピリピリしたら、その人ではなくてイエス様を見上げましょう。イエス様は人々から卑しめられ十字架での死にも従いました。
イエス様こそ模範です。

「ピリピリしたらピリピ2」と覚えてみて下さい^^


(1年前に投稿したつもりでいて間違えて非公開になってました)><


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